筑波サーキットコース1000(TC1000)走行記録

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S2000のボディ補強を施して、筑波TC1000に行ってきました。以下、走行の記録です。

4:30 起床
4:50 家を出る
(荷物積載)
4:54 出発
(途中コンビニに寄り、朝食+昼食購入)
5:10 八王子IC
 C2経由(西新宿)
6:01 三郷
6:11 谷和原IC
6:35 ガソリンスタンド
6:55 筑波サーキット到着

■前回走行記録⇒筑波サーキットコース1000(TC1000) 走行記録 ([の] のまのしわざ)

前回との違いはボディ補強とリアデフのマウントにカラーを装着したのみ。タイヤもサスペンションもそのままで、気温と路面の違いこそあれ状況は同じ。ドライバビリティはどう変わるかの確認のための走行で、タイムアップはまったく期待せずにのぞみました。

ところがぎっちょん。

1本目の走行はほぼ流しての走行にもかかわらず、いきなり42秒フラットが楽に出せるんです。しかもオーバーステア自由自在。スライド量をアクセルでコントロール、カウンターステアの量も適切になり、ふらつくことがありません。これはいったい、なんなんだーーー、というか前回のあのふらつきぶりは一体なんだったんだーーーと一人車内で叫びながら(喜びの雄たけび風)走行してました。路面温度は21度、タイヤ内圧はあがりすぎで2.4kg(温間)なので2.0kgまで下げます。

2本目も確認のため同じサスペンション減衰でのぞみます。路面温度は24度と多少アップしたもののタイヤ内圧は適正値。ベストラップは41.5秒と手ごたえを感じるタイム。これは自己ベストを更新できる予感。

3本目路面温度が28度とアップ。やはりお天気だと路面温度があがっていい感じに。タイヤ温度もあがり、50度~66度となってベストラップは41.24秒。自己ベスト更新です。
リアの減衰は強く(番手は落とす)してましたが、フロントが弱く、内周でアンダーが強い傾向。

4本目、フロントの減衰をアップしてのぞみます。タイヤ温度、路面温度、タイヤ圧ともに3本目と同じで、タイムも41.24秒とまったく同じ。今日はこれまでか?

5本目、4本目の感触が良かったので仕様はそのまま。途中Z31を追いかけて、自分の限界をこえるかのような突っ込みをしたおかげで自己ベストラップ更新。40.906秒。
タイヤ温度は57度~74度、路面温度はかわらず29度くらい。

DriftBoxの解析結果によると、明らかに2-3コーナーのコーナリングスピードがアップ、そして内周のヘアピンは手前からアクセルが踏めていました。最終コーナーもふられることなく立ち上がれているので、安定的です。

タイムもベストラップだけがポーンと出るのではなく、同じようなタイムが何度も刻めるというのは久々の体験。

ボディがしっかりするだけでこれほどまで運転しやすくなるのですね。運転しやすくなると色々また試すことができて、どのラインがどうというのがまた分かりやすくなります。

そういったタイムのことをおいといても、とにかく運転して楽しい、ずっと走っていたくなるというのがそもそも嬉しいです。やっぱり車はこうでなきゃ。EK9シビックの時にボディ補強なし、とフルボディ補強(スポット増し)の2台乗り継いだのですが、ボディ補強ありの車であればどんなときでもコントロールできるという自信がありました。雨のサーキットで、リアを流しながらピタリとカウンターをあてることが出来てましたけど、これは腕じゃなくって車がよかったからなんですね。いまさらながら感心しました。

こうなってくるとタイムを狙うにはいよいよもって空力、リアウィングの出番かもしれません。そして軽量化。これは間違いなくタイムにきくことでしょう。また一方でバネレートが高すぎる問題があって、ボディをいためるし、乗り心地も最悪なのでこれも含めて見直したいところです。いずれにしても楽しみですね。

15:20 筑波サーキット出発
(首都高渋滞を避けて外環、C2経由)
16:30 C2渋滞
 高井戸まで渋滞
17:50 ガレージグループ4到着
(タイヤ交換)
20:00 ガレージグループ4出発
20:50 帰宅

S2000 ワンオフでボディ補強してもらいました ([の] のまのしわざ)

筑波サーキットコース1000(TC1000) :すべての基本はボディ剛性にあり ([の] のまのしわざ)

筑波サーキットコース1000(TC1000) 走行動画(Z31を追いかけて) ([の] のまのしわざ) 動画

Garage Group4: 全日本ダートトライアル選手権! ボディ補強をしてもらいました。