2008年07月05日

コクヨの知育玩具Wammy(ワミー)で遊ぶ

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東京おもちゃショーで、「なんでコクヨなのにおもちゃ?」と不思議がってブースによってみたらあったのがこのWammy(ワミー)でした。

ひらめきブロック・Wammy[ワミー] - ひらめき商品 -コクヨS&T

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そこで試供品として6枚セットのものを貰ってみたところ、意外にも子供にも、おもちゃにはちょっとウルサ形の奥様に気に入られたので今回100枚セットのを買ってみました。

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Wammy(ワミー)の特長は形状が1つしかないこと。普通ブロック系は基本形状が数種類あると思うのですけどそういった概念がないんですね。とにかく1つ。それを曲げて、ひねって、つなげて形状を作り上げます。そして柔らかくしなやかなPET素材で、おなじつなげ方でも押したり、引っ張ったりして形状を変化できます。感覚的には折り紙に近いでしょうか、平面から立体を作り上げるところですね。

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とはいえ子供はただひたすら、つなげまくっていただけですけど。

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一応大人がやるとこんな形も作れます。

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もうひとつ気に入ったところは、色がパステル系だったこと。常々子供向けおもちゃは原色しかないのが不満だったのです。コクヨの人いわく、

「幼児教育研究者(学者)によると、3歳くらいまでは視覚能力がまだ不十分で、原色しか認識できないということだったのですが、今回はあえてパステル系にトライしました」

ということですが、この学者連中の常識が間違っていると私は思っています。原色しか認識できないのは原色しか見せていなかったためで、教育が不十分なだけ。おなじく視力に関しても間違った常識が言われており、生まれたての赤ん坊の視力は低いなどと言われてます。

目の機能は生まれたときには完成していて、センサーとしてはすべて見えてます。ただそれが脳みそでプロセッシングできず認識できてないだけ。その後の生活や教育により、パターン認識力、色認識力がついてプロセッシングできれば大人以上にモノが見えるのです。

よく赤ん坊が何もない遠くを凝視して固まってますが、あれは大人が見えてない何かが見えているのです。決して霊やプラズマではなく、天井を歩いている虫を見ているのかもしれません。

パターン認識力でいえば、デフォルメされた形状であっても特徴をとらえてきちんと認識できます。たとえば実物のS2000を覚えれば、デフォルメされたチョロQのS2000でも同じものと分かります。それに隣にマツダロードスターがあったとしても、その違いをきちんと認識できるのですから。

というわけで、子供の能力を伸ばすには大人以上の能力を持っていると想定して環境を整えるべきだと思うのですが、このワミーはそれに見合うものだと思いました。

ちなみにワミーの名前の由来は「輪っかを編む」からきているそうです。

はやくつなげるだけじゃなくって、ひねったりしてほしいなあ。

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ワミー ベーシックセット1
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スカイ・クロラ公式ガイドブックで庵野秀明が押井守をボッコボコに絶賛?

いやたぶん絶対に見たら超面白いと思うんですよ、押井守監督の最新作「スカイ・クロラ (The Sky Crawlers)」。

しかし気になるのが「読むと《スカイ・クロラ》が2倍楽しめる公式ガイドブック」に掲載された、有名人の寄稿。

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2008年07月04日

宮崎駿と養老孟司の「虫眼とアニ眼」は引用したいところが一杯

独特の鋭い目線をもつ養老先生の本は大好きなのですが、その養老先生と宮崎駿監督の対談を中心にまとめたこの「虫眼とアニ眼」は物凄い示唆に富んでいて、密度が濃いです。

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どれくらいかというと、みてみて、この付箋紙。

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気になるフレーズのところに付箋紙を貼るのですが、付箋紙がなくなって、追加して、またなくなってを繰り返した結果、3種類の付箋紙をつかうことになりました。通常の本だとこんなことは無いのですが、この本だともう1ページ1ページ全部付箋紙はりそうな勢いです。

そういうわけで、まだまだまとめ切れません。また今度ぜひ感想を書きたいと思いますが、一言だけ。

これはいい本です。

これで438円(税別)ってのは安すぎる!

虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)
虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)
養老 孟司

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ぼちぼち結論 (中公新書 1919)
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バカにならない読書術 (朝日新書 72) (朝日新書 72)
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教育について
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2008年07月02日

ファスト風土化音楽としてのTM NETWORKと小室哲哉

これまでも、これからも大好きなTM Network」で取り上げた音楽誌が書かないJホ゜ッフ゜批評53 TMN&小室哲哉[ホ゜ッフ゜ス神話創世] [別冊宝島] (別冊宝島 1532 カルチャー&スポーツ)はなかなかに懐かしく、新しい発見があって興味深かったです。ともちゃん(華原ともみ)のアルバム、LOVE BRACEのシンデレラストーリーの解釈はかなりグググと来たりして、感慨深いです。 やっぱあれですね、歌詞って読んで解釈するもんなんですね。再三いってますけど私の場合まったく歌詞が耳から脳みそに入ってこない、致命的な欠陥をもっているので歌詞をまったく聴いてない、覚えてないのです。これは1000回以上聞いたと思うし、しかも歌うものであってもそうで、歌うたびに違う歌詞になる、つまり正確に覚えてないことを露呈してます。歌詞を理解して、歌詞で泣いたり笑ったりできる人がうらやましいですね。まあそれが一般的なんでしょうけど。

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さてこの本の中でもっとも気になったのが実はこれ。TM Networkの名前の由来ともなった、「多摩(TAMA)地区」。

公式にはTime Machineの略でTMと言っているようでもありますけど、どうも本人たちの出身である三多摩地区のTAMAからとったという説が有力です。

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そしてTM Networkの音楽性、そして90年代の小室音楽が隆盛するのはこの多摩がキーになっているようです。

多摩といえば多摩ニュータウン。多摩丘陵の野山を切り開き、大規模ベッドタウンを国をあげて整備した場所です。ベッドタウンというのはそれまでの街と違って単機能、つまり住むだけの場所。働くお父さん、OLにとっては寝るだけの場所です。ある意味、スペースコロニーといっても差し支えないでしょう。そんなリアリティの無さを評して

「アニメ映画のようなリアリティの希薄さ」

「何もない虚空に人工的に造られた新しい音楽」

と言っています。仮想的に言うならば宇宙空間(多摩丘陵)にスペースコロニー(多摩ニュータウン)が造られ、それをベースとした音楽にリアリティがあろうはずがありません。そして実際TMの歌詞をひもとくと、多くのPOPSが恋愛を歌っていたのと対照的に、ファンタジーで架空な世界を歌っています。デビュー曲、金曜日のライオンからはじまり、RAINBOW RAIBOW, Dragon the Festival。確かに現実離れしてます。最高潮なのはCAROLですね。

90年代に入り、TMではなく小室哲哉プロデュースとして多くのシンガーをミリオンセラーに引き上げた影には同じく多摩ニュータウンと共通する何かがあります。

それがファスト風土化

ファスト風土とは - はてなダイアリー
三浦展の造語。地方社会において固有の地域性が消滅し、大型ショッピングセンター、コンビニ、ファミレス、ファストフード店、レンタルビデオ店、カラオケボックス、パチンコ店などが建ち並ぶ風景が全国一律となったことをさす。

東京に対してわずか30kmの距離での多摩ニュータウンの造成と同様のことが全国で発生したのが80年代。そしてファスト風土化が完成した90年代、多くの若者が車にのって

「大型ショッピングセンター、コンビニ、ファミレス、ファストフード店、レンタルビデオ店、カラオケボックス、パチンコ店」

を行き来し、CDを買って車でその音楽をかけながらまた車で移動するということを繰り返したのです。そのためにはCDが必要だった。そのCDに選ばれたのが小室音楽だったというわけです。

時期同じくしてこの頃からカセットテープの利用が落ち込んでいるはずです。それまではCDをテープにダビングして、それを車の中で聞くというスタイルだったのですが、ポータブルCDプレイヤーや車載CDプレイヤーの普及によってダビングしなくてもそのまま聞くことができる、さらにいうと聞くためにはCD盤そのものが必要なので購入する動機ともなるのです。その上アルバムにはシングルが3曲4曲入っているのが当たり前となった時代でもあることを考え合わせると、アルバムのお得度が高い、いつでもベストアルバムといった様相を呈して、ミリオンは当然、ダブル、トリプルミリオンがばかすか出ていったのでしょう。

カセットテープ46分にお気に入りの曲をさながらDJのように選曲、さらには曲の分・秒まで正確に計算してオートリバースで音が途切れないようにしつつ、口説きのタイミングに合わせて盛り上がるように編集するのが、車のドライビング技術と同じくらい必要な技術でした。そういった技術、文化も次第に失われていったのが90年代。

00年代となると小室音楽が急激に失速します。しかしこれは何も小室哲哉の音楽性が飽きられたとか、タレントとのいざこざ、所属事務所との確執だけが要因ではありません。音楽マーケット自体が飽和、縮小傾向に転じたのも大きな要因でしょう。ファスト風土化がさらに進み、格差社会が明確になってきたことも一因です。簡単にいうと低価格化が進んでいったと。CDが3000円という価格が高いことにみんな気づいたのでしょうね。しかも音楽性というか、消費者としては新鮮味がある音楽が出てこないから買う必要がなくなったのもあるでしょう。ほぼ同時期にコンピレーションアルバム、低価格で80'sや90'sのベスト盤が低価格で登場しています。新しいCDが売れなくなったから昔のをもってきたのか、それともこういった時流に合わせて出してきたのかそれは分かりませんけど。

さらに00年代後半ともなるとiPod+iTunesというネット音楽の時代に突入です。こうなるともはやCDを買う必要性がまったくなくなります。CDは借りてきてリッピングして返す、というスタイルが確立するからです。そしてこぞってやったのが、所蔵しているCDをすべてリッピングしてしまうこと。これにより80年代からの自分のCDコレクションがすべてPCのHDDに入り、iPodを介していつでもどこでも聞くことができるようになったのです。

これでさらに新しい音楽を聴く必然性が薄くなりました。いいものはいつ聴いてもいいんです。何度もきいているうちに飽きてきますけど、しばらくしてからまた聴くと新鮮なんですね。そうでなければiPod Shuffleが成立するはずもありません。

かくして空前の懐メロブーム。ブックオフにいって投売りの100円CDを物色するということになるわけです。

そして小室作曲・プロデュースのアイドル曲を探すためにも、この本の資料的価値は高いです。岡田有希子の曲とか、集めたいですね。

音楽誌が書かないJホ゜ッフ゜批評53 TMN&小室哲哉[ホ゜ッフ゜ス神話創世] [別冊宝島] (別冊宝島 1532 カルチャー&スポーツ)
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ファスト風土化する日本―郊外化とその病理 (新書y)
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三浦 展

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脱ファスト風土宣言―商店街を救え! (新書y)
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2008年07月01日

Nikon D60が安い上にキャッシュバックキャンペーンで気絶価格

いや、まだNikon D40Xを購入してから1年ちょっとしか経ってないのですけど、Nikon最新のミドル機D60の値段がとんでもないことになってます。

レンズが1本セットのレンズキットで68,880円、レンズが2本セットのダブルズームキットでも84,840円。しかもレンズはどれもVR(手振れ防止機能)つき。

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Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ダブルズームキット D60WZ
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starカメラの命は『レンズ』です。
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さらにはなんと5,000円、または10,000円のキャッシュバックキャンペーン。

nikond60.jpg

つまりダブルズームキットが実質

74,840円

になるという仕組み。

えええ、どうしようどうしよう、買い替えかなぁ。どうするオレ?

と迷ってしまったので、とりあえずマクロレンズ買いましたよ、、、あれ!?

Nikon AF-S Micro 60mm F2.8G ED AFSMICRO60GED
B00139FKA2


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やはり仕事柄どうしてもマクロレンズ(マイクロレンズ)がいるんです。ええ、必要なんです。だから、いいでしょ?

2008年06月30日

宮崎駿「泥まみれの虎」のタイガー(ティーガー)戦車最強伝説

1944年3月17日から22日までの間、ドイツ・タイガー(ティーガー)戦車2両で38両のロシア戦車と17門の野戦砲を撃破した話。

宮崎駿「泥まみれの虎」

というとかなり勇猛果敢な武勇伝に聞こえますけど、タイトルのとおり「泥まみれ」でグダグダな防衛戦。

タイガー(ティーガー)戦車の戦車長、オットー・カリウスが後に書いた"TIGER IM SCHLAMM"という軍の教養書シリーズを元に、宮崎駿が激戦であったナルヴァ戦線を漫画化したものですが、「紅の豚」と同じく、登場する兵士たちは全員豚。豚だけに愛嬌はあるし、マッチョでも、インテリでもない風景が描かれています。

しかしながら戦争、しかも防衛線を守るという任務にあたっての歩兵の消耗っぷりはものすごく、とても素性のよい若い少尉が来てもその夜には戦死してしまうという無常さ。防衛線を作り、守るというのは機甲化部隊でできるものではなく、最終的には歩兵の役割になる現実がたんたんと描かれてます。

激戦なのですが、爽快感も高揚感もなく、ただ生き延びるためだけに冷静的確に判断して行動するドイツ兵、オットー・カリウスの姿だけが焼きつきました。

さてそんなカリウスですが存命で、宮崎駿と会っています。

宮崎駿「泥まみれの虎」

しかも両手にはタミヤのタイガー戦車のプラモデルが!?

さらにはそのタイガー戦車、オットー・カリウス本人モデルなんです。

宮崎駿「泥まみれの虎」

カリウス本人のサインが入った書籍に本人モデルのプラモデル・・・これは凄いプレゼントです。
それにしてもカリウス自身も、日本のプラモデルメーカーが自分の戦車のプラモデルを作り、そして世界になだたる宮崎監督が自分の体験記を漫画にして訪ねてくるなんて、どんなに日本人はタイガー戦車好きなんだ!と思ったことでしょう。

こういったところになんだか日本人とドイツ人の血統は違えど、相通じるメンタリティってのがあるんでしょうか。

いや、多分メンタリティが相通じてるんじゃなくって、オタク度というかマニア度というか。過剰なまでの技術信奉がもたらす共感なのかも知れませんね。共感。

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ タイガーI オットーカリウス搭乗車
B00061H4L6

ということで、漫画は興味深いですけど、面白いかというと、そうでもありません。同時収録の戦車漫画「ハンスの帰還」の方はフィクションでまだ面白みもありますけど、宮崎駿自身が「両方ともうまくいかなかった」というほど「戦車はどうしようもないモノ」みたいです。新谷かおるの戦場ロマンシリーズはどうなんでしょうか。

戦車に限らず、陸軍ってほんとどうにもならないくらい戦争を実感しなければいけない部隊なのできついですね。

泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
宮崎 駿
4499227909

「シュナの旅」と都市生活者の消費文明

宮崎駿 シュナの旅

ずっとこの左側の女の子が「シュナ」というんだと思ってました。さて、「シュナの旅」とは宮崎駿がチベット民話「犬になった王子」を元に映像化(漫画化)したものです。

「犬になった王子」のあらすじはこうです(「シュナの旅」あとがきより引用)。

穀物を持たない貧しい国民の生活を愁えたある国の王子が、苦難の旅の末、竜王から麦の粒を盗み出し、そのために魔法で犬の姿に変えられてしまいますが、ひとりの娘の愛によって救われ、ついに祖国に麦をもたらすという民話です。

現在チベットは大麦を主食としている世界唯一の国ですが、大麦は西アジアの原生地から世界に伝播したものだそうです。だから、王子が西に向かって旅をしたという内容は歴史と符合しています。ただし、この民話は本当にあった出来事というより、チベットの人々が作物への感謝を込めて生み出した、すぐれた物語と考えるべきでしょう。

「シュナの旅」はというとこのストーリーを元にアレンジ、特に竜王の部分を大胆に変えたような気配です。
以下ネタバレあり、ご注意を。

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富士スピードウェイ集団訴訟関連

プロフィール

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ガンダム、タミヤ1/10ラジコン、エスニセン(HONDA S2000)が好きです。東京都八王子在住。

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