スバル R2注文

全然予想してなかったのですが、本日SUBARU R2が注文されました。

R2

親のセカンドカーです。今度結婚する妹夫婦にはファーストカーです。自分は滅多に乗ることはないでしょうが、サードカーにあたります。自分のファーストカーはS2000のはずですが、今の状態ではオデッセイにファーストカーの座を奪われているので、S2000がセカンドカーへ転落、さらにその地位もあやぶれますが。

オデッセイで一人でおでかけや買い物にいくのはやはり取り回しが厳しいなどの面があり、小さな車が望まれていたようです。

R2情報リンク:
SUBARU R2 公式サイト
モーターショー2003 SUBARU
TVK新車情報 R2
関心空間 R2

R-2の歴史:
スバル360
初代スバルR-2

さて、R2ですがその存在は知っていたものの「UGLYだな」としか思ってませんでした。しかし購入を前提によくよくみるとだんだんと慣れてきました。

デザイナーはアンドレアス・ザパティナス氏です。

スバルのデザイン戦略

1957 年ギリシア アテネ生まれ。アメリカのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインでカーデザインを学ぶ。ピニンファリーナ、フィアット、BMW のデザイン部門を経て、1998 年にアルファロメオのチーフデザイナーに就任。ザパティナス氏がたずさわった「147」は2001年欧州カー・オブ・ザ・イヤー、2001-2002インポート・カー・オブ・ザ・イヤー(日本)を獲得した。今回スバルでは、東京スタジオ(三鷹市・東京事業所内)でアドバンス(先行)デザインのチーフに就任した。

リアセクションはフィアット・プントに酷似、フロントはアルファチックとの評判とディーラーの人が言っていました。オプションのスタイリッシュバンパーをつけるとより一層似ますかね。

アンドレアス・ザパティナス リンク:
R1e (アールワンイー)
SUBARU B9 SCRAMBLER

軽自動車としてはお洒落というか、ポイントが車としてではなくライフスタイルをサポートするツールになったというか。いや、逆に大きさや排気量に制限のある軽自動車だからこそ車としての本質を研ぎ澄ませることを妥協してデザインやアクセサリー、カスタマイズを極めたのかも知れません。とにかくアクセサリーの豊富さにびっくりです。最近の軽はどれもこんな感じなんでしょうかね。

車の本質として、このクラスの車では異例の4輪独立懸架サスペンションは立派です。いまどきその上の上の上のクラスである1.8Lクラスミニバンですら通称棒、トーションビーム式の左右直結サスペンションを使う時代にですよ。SUBARUのコダワリが感じられます。SUBARUって妙なところが頑固です。

試乗したのはスーパーチャージャー付のS、奥様と2名乗車です。アクセル全開でビュイーンと加速するかと思いきや、オデッセイと同じくらいの加速感。あれれ?これでは注文したNAのRだと先が思いやられます。Rを4名乗車で妹の婚約者が試乗したのですが、坂道でエンジンがうんうんうなって登らなかったとのこと。山坂が多いこの地方ではどうなることやら。

結局注文したのはグレードR,HIDライト(デザインにより決定)、フロアマット、ハイマウントストップランプでした。色はクリームイエローパールに内装はアイボリー。納車は5月末の予定。結構短いです。