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TAMIYA DB01 ドゥルガ(DURGA) 製作記

一年の計は元旦にあり。ということで元旦も元旦、年越ししてすぐにTAMIYAの最新オフロードバギーキット DB01 DURGA(ドゥルガ)の組み立て開始しました。

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プラモデル・ラジコンショーでのデモ走行で見てすっかり魅了されてしまったドゥルガ。その魅力はなんといってもレース用マシンTRF501X譲りの設計にあります。私にとってははじめてのベルトドライブ。ベルトはテンション調整があるので不安なのですが、最近のオンロードレーシングはベルトドライブが主流。等長ベルトで前後を駆動するということで、前後パーツ共用、重量バランスにも優れて、走行フィールもクセがないと聞きます。このキットはパーツ点数も少なく整備性にも配慮されているという前評判なので1日くらいで組めるかと思いはじめてみました。

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まず早速ボールデフの組み立てです。前後とも同じなので2個作るのですが、フロントはワンウェイを入れるので1個しか作りません。デフプレートと樹脂デフカップを接着するのがちょっとイヤンな感じです、というのもDF-03ではこれがずれて駆動がかからなくなったことがあるからです。とはいえプレートは大きくなっているし、ボールの数も多いので容量は大きそうです。

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デフができたらベルトをかけて前後に入れます。そしてデフカバーを作るのですが、同時にボディマウントをカバーにつけます。実はフロント側はマジックテープでボディとくっつけるのでフロントのボディマウントは必須ではありません。後で結局外しました。さすがにリア側はボディマウントはあった方が良いと判断しました。

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次にセンターのスパーギア、モーターマウントへモーター取り付けです。余り難しいことはないですが、モーターマウントへモーターを取り付けるのに難儀しました。というのも長い2.5mmヘックスがなかったから。でも実はキットにL字の長いものがきちんと同梱されていたんですね・・・きちんとキット内容は確認しましょう。両穴がズレるのでギアのクリアランス調整がちょっと難しかったです。

この構造、車検でブラシを外すときはカンタンでいいですね。

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ステアリングワイパーはオーソドックスなタイプ。850メタルは今後ベアリングにかえたいところ、あと少しクリアランスがあってガタガタするのでシム調整が必要そうです。とりあえず0.1mmのシムを入れてみました。

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ロアアームはボディに直接つけるのではなく、サスボールを介して取り付けるタイプ。パーツの交換でトーイン調整ができるなど良いのですが、シェイクダウン走行ではこのサスボールが千切れてロアアームがぶらぶらになるアクシデントに見舞われました。早速Aパーツが必要です。

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今回てこずったのがナックル。コの字型になっている部分が収縮して曲がっているために2つのキングピンが直線状になりません。動きがしぶいため、3mmドリルなどで穴を貫通させたりと無駄な努力をやってしまいましたが、RC Sports 2008/1月号によると外側に力をかけながらキングピンを気持ち斜めに入れることで解決、だそうです。ここは再度チェック項目ですね。

ということでほとシャーシはほぼ完成。これからメカ積みです。

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サーボなどメカはTB-02からの移植。モーターマウントも1箇所どめなのでミミを削ったものがそのまま使えてラッキーでした。

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タイヤは今回てこずりました。新しい、というか世界標準タイプのものらしいのですがフロントが薄い六角ハブに入れるのが非常に固い。しかもずれていれるとなめてしまう、という代物。おいそれとタイヤを外したくなくなりました。まあ精度がでていいのでしょうけど、タイヤがドロンコになる相模湖ピクニックランドのコース走行後は難儀します。リアはピンに直接つけるタイプなので気楽ですが、ピンがどっかいってしまいます。こちらはゴム系接着剤でピンをつけるといいそうです。なるほど、次回への課題です。

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受信機ですが、サンワのがちょっと大きいらしく、メーカー指定の場所であるサーボの後ろに取り付けることができませんでした。なので右側のポンダー用の場所へ設置。ここはピッタリでした。ノイズは比較的にのらない状態のようですが、微妙なアクセルコントロールで少しあったかもしれません。ここは様子見です。

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ボディは今回ラメ入り白で塗りました。手抜きですが、ステッカーチューンで今後頑張りたいと思います。

このキットで一番難儀したところといえば、タッピングビスがなく全部ビスのためにとにかくネジを回すのが大変。特にフロント、リアギアカバーはセンターカバーを外してからではないと外せないので、センターの8本+6本を外す必要があります。しかもボディは硬質なカーボン繊維混入タイプなので力もいるし、これだけで腕がつかれてしまいます。電動ドライバーが欲しくなるのですが、噂によると電動ドライバーではビスが折れることもあるそうです。チタンだと大丈夫かもしれませんが、折れたら後始末が大変なのでここは我慢でしょうか。おかげでボディはもちろんサスペンションマウントまでガッチリしてます。これは走りが期待できます。

ということで次回、シェイクダウン走行へ続きます。

なお1月1日の午前0時から製作開始、製作終了は1月3日の午前1時でした。メシくって、風呂はいっている以外はすべてこのキット製作に費やしました。ボディをもっと丁寧にやっていたら終わりませんでしたね。はい。

【画像ギャラリー】
TAMIYA DB01 DURGA製作 - a photoset on Flickr

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コメント (2)

明けましておめでとう御座います。随分リッチな?お正月の過ごし方ですね。ドゥルガの方はTA05同様ネジ、パーツ点数の多さからミドルクラスのクルマといった感じでしょうか?SPLでGPバギーを走らせる方となるとベテランと思われますので、最低限のマナーくらいは守って欲しいものです。

tnoma [TypeKey Profile Page]:

明けましておめでとうございます。

年末から作りたくて仕方がなかったのですが、年賀状に部屋の掃除とで手をつけず(つけられず)年を越してしまったというのが実状だったりします。

ドゥルガはよく設計されていて、組んでいる分にはシンプルな印象なのですが、実際組んでみたら結構時間がかかっちゃった、という感じです。とにかくネジが固くて、、、この一点につきますw

バンド待ちの件は、ほんと困っちゃいますね。まあ逃げ場があったので良かったのですが、これで他がなかったらイザコザの元になりますし、行くのをためらっちゃいます。

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