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F1富士はF1を餌にした拉致監禁虐待の北朝鮮ツアーだったとは

富士スピードウェイでシャトルバス大渋滞、地獄絵図となったF1日本グランプリですが、各メディアが勇敢にも記事を書いています。

今週はSPA!とオートスポーツ(AUTO SPORT)。

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特にSPA!はそのものズバリをえぐりだしました。それが「北朝鮮ツアーじゃダメだよ!」というMJブロンディ氏。

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チケット&ライド方式における「自由」のなさを、体験した「北朝鮮観光ツアー」と重ねているところに、F1富士の惨劇が本当に北朝鮮と同じくらいヒドイものだったことを表しています。

そしてAUTO SPORTの記事はこの言葉からはじまります。

人間としてではなく、まるで部品かなにかのようにモノ扱いされていた」と。

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AUTOSPORTSはオンラインでこの記事を読むことができますので、是非ご覧下さい。

AUTOSPORT WEB
F1富士記事を読む

結局のところ、今回の富士スピードウェイはF1を餌に観客を拉致、そしてVIPをスムースに通すために観客を富士スピードウェイ敷地内に監禁したわけですね。そして雨をしのぐ場所も提供せず、灯りもない真っ暗ななか、情報も与えず、トイレにもいかせず、ただただ「列に並べ」という虐待。

確かにトヨタ=北朝鮮政府と考えると、ある意味今回の事件は納得できます。一部の特権階級のみが厚遇され、報道管制、緘口令がしかれ、一般市民はないがしろにされ、高額チケット代を搾取。

日が暮れ、灯りのない真っ暗なところを冷たい雨に打たれながら、こないバスを待つ。まさかVIPを通すためにバスの出入りを止めたなんて、知らされないままに。

「あの日、富士山のふもとで何が起きたか」を知りたい方は是非AUTO SPORT、SPA!をご覧になってはいかがでしょうか。

【F1富士・地獄の惨劇の様子】
[の] のまのしわざ: f1 アーカイブ
F1 日本グランプリ in 富士スピードウェイ 2日目:地獄絵図 ([の] のまのしわざ)

【この記事に関連するエントリー: car, f1

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