大勢が同時にジャンプした衝撃で地球を動かし、地球温暖化を防ぐ方法

ガリレオの遺伝子とかいう番組の企画で1億人(自称)がジャンプしたらしいのですが、結果は効果なし。この実験の失敗は簡単で、「実験方法に誤りがあった」ことです。

実験とは、
・目的
・実験方法
・実験の実行(データの取得)
・実験結果
・考察

といった項目に分けられ、今回は実験方法の策定時、「1億人」の普通の人間が、数十cmジャンプするという方法をとった時点ですでに失敗が決定づけられてしまいました。

私は知ってます、大勢が同時にジャンプして地球を動かす方法を。

それは、

大勢のスーパーサイヤ人地球の引力圏から脱出できるジャンプする、
です(w

作用・反作用の法則
万有引力の法則

から、地球の引力圏内でいくらジャンプしてもジャンプの衝撃は打ち消しあってしまいます。たとえ地球を斬鉄剣で真っ二つにきり、それぞれが地球軌道から0.5mほど離れたとしても、それはお互いの引力によりまたもとに戻ってしまいます。つまり切り離された衝撃も、もとに戻ってくっつく衝撃も打ち消し合うのです。

作用・反作用の法則で力を打ち消しあわないようにするためには、引力圏を脱出する必要があります。つまり衛星軌道外に到達可能なジャンプ力が必要です。

それが可能な人間は、スーパーサイヤ人しか考えられません。

何人のスーパーサイヤ人が必要かは、計算すれば求められますが、大勢のスーパーサイヤ人であれば間違いなく地球は動きます。軌道が変わり、温暖化が防げるかどうかは、また別の議論。

だからガリレオの遺伝子でやらなければいけなかったのは、ジャンプする人を募るのではなく、近くにいる

スーパーサイヤ人と思われる人を探す

ことだったのです。残念。