Palo Alto: Stanford University

1997年8月に来て以来のStanfordです。

20060128/s/dsc_3189.jpg

色々な諸事情により、Palo Alto駅から歩いてきたのですが、歩いている人なんて普通いません(^^; 正門からmain quadと呼ばれる中心地までゆうに15分は歩いたでしょうか。

ここにくると、なにか「広さ」という概念が余りに違いすぎてボーっとしてしまいます。
写真は主に hoover towerと呼ばれる塔から撮ったものです。hooverといえば hooverダムを作った、大統領だそうです。

The Presidency of Herbert C. Hoover (American Presidency Series)
The Presidency of Herbert C. Hoover (American Presidency Series)

元々はmining engineerということなので技術者らしいのですが、当時は鉱山学が時代の最先端だったんですね。今ならIT技術者が後の大統領になるということでしょうか?ビルゲイツか、ジョブスかといったところでしょう。

塔はobeservation deckが$2で見学可能です。学生は当然只とのこと。

20060128/s/dsc_3186.jpg20060128/s/dsc_3188.jpg20060128/s/dsc_3190.jpg20060128/s/dsc_3192.jpg20060128/s/dsc_3193.jpg20060128/s/dsc_3194.jpg20060128/s/dsc_3195.jpg20060128/s/dsc_3196.jpg20060128/s/dsc_3197.jpg20060128/s/dsc_3198.jpg20060128/s/dsc_3200.jpg20060128/s/dsc_3201.jpg20060128/s/dsc_3202.jpg20060128/s/dsc_3203.jpg20060128/s/dsc_3205.jpg20060128/s/dsc_3206.jpg20060128/s/dsc_3207.jpg20060128/s/dsc_3210.jpg20060128/s/dsc_3211.jpg

ただ、ただ、広い。広いのにも関わらずbookstoreの狭いところで勉強する学生たちが集まってました。
この広さ、東京ディズニーランドよりも広いんじゃないですかねえ。東京ディズニーランドは作り物の集まりですが、こちらは100年以上にも及ぶ歴史ある建物が集まる本物です。 日本の大学と比較するには余りにもスケールが違いすぎて、逆に同じくらいの広さを日本でやったとしたら逆に余りにも歴史密度が違いすぎてやっぱり比較にならないんでしょうね。

「大学」の持つ意味、意義が違いすぎるのかも知れません。この話題は次回に続きます。