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その後のBOSE

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BOSEのその後のレポートです。

シンプル&高音質の“小さなBOSE”――「Wave Music System」 (1/3)

普通のレビューは上記が詳しいですね。かぶっても面白くないのでちょっと違う側面から。

このBOSEにはデモCDが付いてきます。当然なのですがこのデモCDはWave Music Systemに向けてチューニングされていて、広いダイナミックレンジと押さえ気味なレベルで80から85のボリューム(最大は100)で再生すべしとなっています。

このCDでは鶏の声ではじまり、ドラムや弦楽器などのソロ、そしてクラシック曲が収められているのですがその豊かな音にびっくりです。音場とはいいますが、まさにそんな言葉がぴったりに空間に音が溢れ出てきます。

さていつも聞くCD、まあガンダム主題歌とかガンダム挿入歌とかガンダムのエンディングテーマとかなんですけど、音が寂しい。録音レベルが高く、ダイナミックレンジが狭くって、音量は40くらいにしても五月蝿い感じです。デモCDは80でも五月蠅いとは全然思わなかったんですけどね、音量自身はデモCDの方が出ているはずですが。

ということで、とかくクラシックが聞きたくなって家にあるCDを探してみました。出てきたのは300円CD。うーん、悪くないけどなんか録音が今一歩。そりゃそうか。で次に入れたのが四季。音は申し分ないけれども、中学の音楽の授業を思い出してしまった。しかも春が何トラックも入っている。飽きてきたので今度はライブ系を探して見ました。残念ながらライブ系CDがなく、結局入れたのは

TM NETWORK CAROL

これははじめてBOSE 901で聞いたときにその音の良さにびっくりした、そのときに聞いたアルバムです。これはなかなかでしたね。しかしこのアルバムは1988年、もう17年たってしまうとは恐ろしい。

奥様がクラッシックが聞きたいといって、1Fから持ってきたCDが「モーツアルト」。なかなかいいんじゃないのと思い、よくジャケットを見るとなんか違和感が。そう、これはモーツアルトではなく、

「マドモアゼルモーツアルト」 by 小室哲哉

かなりガクーリです。なんでこんなものを持っているのだ、妻よ。曲はなかなかでした
が。

それはともかく、明らかにポップスなどのCDではその性能を発揮できないくらい懐の深いオーディオシステムですね。クラッシックが聞きたくてしょうがなくなりました。いまさらだけどクラシック聞いて、子供の絶対音感を磨いてみようかと思いましたがクラシックをかけると子供は手を振ってイヤイヤします。ガンダムの曲の方がいいらしい(^^;

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コメント (2)

ueno:

「マドモアゼル モーツアルト」を持っているなんて、なんてすばらしい奥様なのでしょう!!
同時期に発売された小室哲哉監修のクラシック入門CD「Saga」も持っていれば完璧ですね(^^)

ちなみに私はTMの曲のほとんどの小室パートをハモれます。

yamato [TypeKey Profile Page]:

ダイナミックレンジについては、もう本当にアレなんですが(意味不明。
けっきょく、放送にのせる瞬間に、モノスゴイ強力なコンプとリミッターで海苔にされちまうわけで。で、そのなかで、どうやって音圧かせいでめだつか?競争のなれの果てが今日のポップスのCDです。どう考えても、音圧も、再生範囲も、レコードのほうがリッチなんだよなー。

昔のCDは、そもそも音量に余裕があるのは録音技術が未熟なためで、全体がさがってるじゃん、、、っていうありさまですが、再起のリマスタリングブームでは音圧あがってて、はたしてそれはいいのか?とかおもいます。
まぁ、ロックならいいのかそれでも。

とかいってるわりに、自分でつくったCDも当然音圧高めです。
ああ、こんどからはコトワリガキいれて、ダイナミックレンジをひろめにとろう、、、。

というわけで、こんどわたしがよくオーディオのチェックにつかうCDお貸しします。
ダイナミックレンジをたのしむのにはもってこいのCDです。

ちなみに、マイケル・ヘッジスというひとの「エアリアル・バウンダリーズ」というルバムです。ウインダムヒルからでています。

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