« 機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-16 インド洋の死闘 | メイン | オデッセイ顔のシビックSiコンセプト »

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-17 戦士の条件

今回の名セリフ。

ラクスもどき「勇敢なザフト軍兵士のみなさーん、平和のため私たちがんばりまーす」

です。なにをだ?

曲は Quiet Night C.E.73のライブバージョンでしょうか? モームスみたいというか、マクロスのリン・ミンメイの「私の彼はパイロット」を彷彿とさせてクラクラきます。

今回は世界情勢の移り変わりを再び感じさせます。EDITEDで今までの経緯をダイジェストしたものの、今後の布石、伏線を今回さらに念を押してます。デュランダルが怪しいのはもうよく分かったので別段今回念押ししなくともと思うんですけどね。一方すっかりブルーコスモスが目立たなくなったのが気になります。

ミネルバといえば難攻不落の渓谷を突破しなければジブラルタルへと向かえないとのこと。その渓谷にはローエングリン砲(アークエンジェルの主砲)が装備、さらにザムザザーが装備していたリフレクターをもつMAまで配備されているそうです。このMAはダガーの上半身を使っていてバンダイ的にはまた嬉しいです。来週はここの攻略です。

一方アスランとシンですけれども、少し話しをして打ち解けているというか、似たもの同士だということを再確認。考えてみると戦争孤児という意味では同じですね。

それにしても毎回毎回アスランの(名)セリフでエンディングにつなげていくというのが、狙ったようでイヤです(笑) 順当にいくとそこが名セリフになるんですから。

【この記事に関連するエントリー: GUNDAM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nomano.shiwaza.com/mt333/tb203.cgi/1346

コメント (1)

てろ:

>考えてみると戦争孤児という意味では同じですね。
そうか、そういわれてみれば・・・、孤児ですね。(^^;)

コメントを投稿

富士スピードウェイ集団訴訟関連

実践Web2.0 BOOK 人気ブロガー直伝! 一歩先行くWeb2.0的ワーキングスタイル
4844324187
↑この本のお手伝いをしました。是非チェックしてみて下さい。

About

このエントリーの概要です。

あわせて読みたい
フィードメーター - [の] のまのしわざ