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2004年06月13日

「オタク」と司法

長文引用乞容赦さんにあった元記事を引用&トラバします。

内田樹の研究室: 「オタク」と司法

かつてトマス・サスは、市民が身に起きるあらゆるトラブルについて、その責任者を訴え、賠償請求をできるような社会では、市民の側に「トラブルを事前に回避するための社会的能力」を育てるという動機づけが失われることを指摘した。

ところで人が人を裁くことの限界を最近感じていたりしてます。
ってゆーか、無理。それは交通違反をしている人全員を捕まえて罰金を払わせるくらいなことではないかと。

元記事:
インターネット上の表現の自由と責任のありかた

■この記事に関連するカテゴリー⇒ society

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コメント (2)

長文引用乞容赦:

http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/book/shakaishiso/tosho-y/anshin-shinrai.htm
山岸俊男「安心社会から信頼社会へ」
というのも見つけました。
同じ日米の差でも「見方」によって大分表現・印象がかわりますね。

tnoma:

興味深いページをありがとうございます。

このページを読んでいて、「ところで日本人ってダレのことだろう」と思いました。というのも「アメリカ人」とくくっていても、多種多様で平均的アメリカ人というのが浮かばないからです。

そんな根源的なことを考えてしまうと比較は難しいものになっちゃうんですが(^^;

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プロフィール


野間 恒毅 (のま つねたけ)
ワンダーツー株式会社 代表取締役、ブロガー、ギズモード・ジャパンライター。お問い合わせはメール/twitter/mixi/facebookからどうぞ。

Perfume(かしゆか)、ガンダム、タミヤ1/10ラジコン・ミニ四駆、エスニセン(HONDA S2000)、MINI Clubmanが好きです。東京都八王子在住。

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