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自殺率とうつ病

以前、「殺人発生率と自殺率」をエントリーしましたが今回は自殺率とうつ病の関係について。

ウツ病 Depression

うつ病はごくありふれた精神疾患だ。欧米での調査では、ある時点を区切って地域を調べると約5%の人がウツ病にかかっているということが分かっている。ところが、その男女比で見ると明らかに女性に多く(男性の約2倍)、この傾向は、一生の内に一度はウツ病にかかる割合でも同じようになっている。米国の調査データだが、男性で5~12%、女性で10~25%と、やはり2倍以上になっている

TT White Report: 日本の自殺率とうつ病の増加

現在の日本の行き詰まり感みたいなものは、旧来の日本人の価値観が行き詰ってきているとも感じられる。ブログというものが、旧来の日本人を変えるようなツールになるという可能性があるのでは、と個人的には思っている。

ツールが生活を変えるのではないかという解釈は非常に面白いですね。

私が思うにやはり日本の風土、慣習、社会が影響しているのではないでしょうか。会社員はたとえつらいことがあっても、会社に縛られてしまいがちだったりします。

うつは心の風邪ですからダレでもがなるし、風邪はこじらせないうちに直さないと肺炎を患って大変なことになります。早期発見早期休養しましょう!

【この記事に関連するエントリー: society

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コメント (2)

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え、原因がなくならないのに、会社休むだけで解決するんですか?
一生行かなくていいってのなら、別ですが。
私の職場でこの半年で鬱が複数でました。

なかなか鋭いご指摘、ごもっともです。

対症療法として会社を休むというのが指導されていると思います。しばらく休職して、復職したあと再発してまた休職という例を私自身も何度か見ていますし。

ただ無理に行き続けても悪くなるばかりでよくならないので、とにかくまずは休むことが肝要のようです。

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