resume レジュメの書き方

昔英文resumeを書いたことあるのですが、すっかり書き方を忘れてしまったので、リマインドの意味をこめてメモ。
別に転職しようとか、海外で働こうとか考えているわけではありませんので、誤解なきよう(笑)

通訳・翻訳・外資系派遣のISS 英文レジュメの書き方

■レジメの書き方の一例  ~クロノロジカルレジメ~



※英文レジメにはフォーマットはありません。
自分をアピールする項目、見出しの表現方法等は人それぞれです。
英文レジメのサンプルは→こちらをクリック!

1)
パーソナルデータ(Heading)
氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスなどを中央揃えに記述。
頭書きには「RESUME」などと書く必要はなし。

2)
希望職種(Objective)
あなたの希望職種・業務内容、その職種に対して使えるあなたの長所やその企業のために貢献できると思うことを記述。

3)
職歴(Experience)
年代の新しいものから順に記述。勤務形態(派遣社員・契約社員・インターンシップなど)も明記。
左側:勤務期間
右側:勤務先名及び所在地
   職務上の肩書
   具体的な職務内容及び業績などを記述(箇条書き、アクションバーブの活用)

4)
学歴(Education)
最終学歴を記述(ケースバイケース)。学位、専攻/学科、学校名、卒業年度など。

5)
コンピュータースキル(Computer Skills)
OS、言語、DB、開発ツール、アプリケーションなど

6)
資格(Certificate)
英語資格など取得時期を明記

ほか、キャリアにつながること(海外留学経験や各種学校)がありましたら記載して下さい。あなたが実際に学んでいる人物であることをアピールします。