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戦争と軍隊

Going My Way: 戦争をしようとする国はいつも「自衛」を主張する

こちらで紹介された、星川 淳@屋久島発 インナーネットソース (m00067106)について、考えてみました。

6.では、私たちはどうしたらいいか? 何ができるか?

 私は、戦争放棄と軍備および交戦権の否認を明確に謳った憲法第九条を盾にして、各都市が「無防備地域」であることを国際的に「宣言」することを提案しています。「私たちは戦争する気がありません。協力する気もありません。従って戦うための道具など持っていません。だから、攻めないでください。もし攻めたら戦犯とみなされて罰せられますよ」と言うのです。

家族が目の前で殺されようという状況でも何もせずに「それは国際犯罪ですよ」といえと主張しているようにも聞こえます。

軍隊を持たないことを憲法に明記している人口わずか380万人の小さな国コスタリカは、紛争の絶えない中米で常備軍を持たずに非武装を守り続けています。コスタリカは、憲法制定以後54年間、今日にいたるまで一度も他国から攻撃されたことはありません。

このひとはコスタリカへ行ったことないんでしょう。行けばわかりますが、まず
・コスタリカは侵略する価値がない
・国境がある場所はジャングル、もしくは高地で非常に進軍しにくい(もちろん道路も整備されてない)
・グアマテラなど周辺の国は内乱が多く、内政が不安定なので攻める余裕がない

攻められる理由がないので、防衛する必要もないのです。それと日本を比較しても仕方ないのではないでしょうか。

関連リンク:

軍隊のない国 コスタリカ(母と子でみる 37)早乙女勝元・編

「ゴーゴーコスタリカ!」

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コメント (1)

あふぉか。

憲法九条を盾にだぁ?。正面戦力の前に憲法なぞただの紙クズだよそんなことも判らんのかヴォケめが。

盾になるのは自分の国を守る為の最低限の努力も怠った怠惰な国民だ。いやそいつらに後ろ指さされながら無私の忠勇を捧げて来た醜の御盾だ。あんたら能天気な有権者を守る為にね。

彼らはいざとなったらやるよ。空中給油機買って貰えず片道特攻でも「テポドンパトロール」をね。完全志願制の日本国防軍の士気はあにはからんや世界でもトップレベルだ。

ソースは別なとこなんですね。夢想平和主義者見るとつい血が滾ってしまいますすみません ^^;。

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