モノを作る、直す子になってもらうには

JAMSTECの一般公開の動画をみせたところ、突然「ペットボトル・ボート作ろう!」と言い出した我が子。

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うちには2年前に買った水中モーターがあるのですが、子供が舵を外して遊んでて紛失。直進しかできなくなってしまいました。すると子供が

「直す!」

といってできたのがこちら。

ミニ四駆のランナーを使った舵。

ちゃんと自分でニッパーを使って切り出してはめ込みました。よしよし、狙い通り。

というのも、子供にはエンジニアやクリエイターなど、モノを作り出す人になってもらいたいから。この世の中モノが氾濫し、ともすれば修理するよりも買った方が安いということも多いです。

しかし、モノが壊れた時「じゃあ買ってこよう」としていたのでは、買い物上手にはなれるかもしれませんが、モノを生み出すことができません。ということで、我が家では何が壊れても、どんな時でも

「まず直す」

ことにチャレンジ。直してみて、自分の力で直らない場合は別ですが、直せるのであれば多少手間とお金がかかって、例え買う方が安かったとしても、

「とにかく直す」

を徹底してきました。そして、その姿を子供に見せること。

飲料のオマケについてきた中国製のLEDランプなど、値段でいえば本当にいくばくもしないはずですが、それを分解、断線したコードを半田付けしなおして直すとか、割れたプラスティックをゴム系接着剤でくっつけるとか、正直手間で面倒な作業もありますけど、粛々と。

その成果がどうやら出てきたようです。

子供はやっぱり親の背中を見て育つのでしょう。それにしても、説明できない「ブログ」の仕事はどうみえるのでしょうかね。将来が楽しみ(心配)です。

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