体育館でスーパー耐久ミニ四駆! ミニ四駆耐久レース参戦レポート #mini4wd

なんと全長187m。

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Perfume JPNライブで真っ白に燃え尽きた私。本当は千葉の新東京サーキットへカートレースを見に行くつもりだったのですが、昼まで轟沈。行くのを諦め、その代わりに気になっていた「広いコースでやるミニ四駆耐久レース」に行きました。

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(とても低い立体交差)

今回のレースはほぼフラット。通常の耐久レースにあるスピードコントロールは不要、スーパーハイスピード耐久といってもいいでしょう。

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レギュレーションは「トルクチューン」モーター(支給)、充電池1セットで3名(マシン)1組で1時間、一人15分以上走行というもの。

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充電池はレース中の充電もOK。だから他のメンバーが走っている間に充電もできますが、充電器はタミヤ製のコンセント差し込みのもののみ。つまり700mA/h程度の充電に制限されます。

そんな状態なのでマシンの用意もまったくなく、コースに合わせたセッティングもできないままにレースに参加。そんな状態で満足に走れるのでしょうか?

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1時間耐久レーススタート!

私の走行は2番手。

周回タイムは10.7秒、他のチームが8.9秒ペースなのでなんと2秒近く遅いです。それもそのはず、他のチームはバリバリのフラットマシン。井桁超大径でモーターがイコールコンディションとはいえスピード域がまるで違います。は、はえぇぇ…

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他のメンバーも通常の大径でラップは9.9秒~10.4秒。急遽超大径に挑戦するものの、タイムは変わらず、10.4秒前後です。


(立体交差直線のスロー映像)

充電池もイマイチぴりっとせず、5分ごとの交代、最大10分追充電をかけられますが 700mA/h * 10/60 = 116mA以下しか入らないのでパワーの回復も限定的。ペースが上がらずに苦戦を強いられます。

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苦肉の策でバンパー外してみたり。

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マシン交代は1台を引き上げ、もう一台をスタートするというリレー方式。トップチームは周回が速いだけでなく、このマシン交代が手早いです。さすが1/100秒を争うだけのことはあります。

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結局60分経過しての周回は341周と3位。

総合では、

1位 新世界 451
2位 赤い松 384
3位 クラフト商事 377
4位 野村企画 362
5位 ちーむとよしま大好き(はあと) 346
6位 しげはこなかった… 341 ←ここ

6位とビリでした。

すみません…ぼくが、ぼくがもっとしっかりしていればマチルダさんは…、うぬぼれるな!(以下略)

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耐久レースが終わったあとはバーニングブリッジに変更、通常のタイムアタックレース。レースといっても2時間フリー走行みたいなもので、マッタリ。私はパワーダッシュをこの積んだマシンで多少遊んだあと、早々に立体マシンでセッティング。

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24.48s VS パワーダッシュ 3.5
36.65s SXX アトミック 3.7(超速EX)
31.38s SXX スプリント 3.7
38.67s SXX トルク 3.7
35.33s SXX トルク 3.5(超速)
(タイヤはすべてローハイト)

速度域を色々と試してみました。きちんと数値に反映されるので面白いですね、実験みたい。

【番外編】

世の中には未知の世界があるということで。

チートな電池を使っての試走。速すぎで吹っ飛んで行きましたし、もちろんマシンはなにかしらのダメージを受けています。怖ろしい…

私もさっき走った耐久マシンを使ったところ、コースアウト。なんとギアカバーの後ろ側の歯が欠けてギアが軸ごと飛び出るというトラブルが。いや、ほんと怖ろしい。

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最後はいつものようにお店に戻って歓談タイム。外でなにやらRCが始まりましたよ。

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最近ミニ四駆仲間でRCがプチブームタムテックギアだと駐車場車2台分で十分遊べるので、今度は私ももっていきますよ、もちろんRCバッグも買って。

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(密かな人気商品)

外は寒かったですが、心はポカポカ、いやあミニ四駆にRCっていいもんですね~