バンダイの「ミニ四駆風四輪駆動モータライズモデル」、爆シードの作り方

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バクシードはフロントとリアのユニットが分離式です。そのためまずフロントユニットを製作。

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フロントユニット完成。電源はダイアル式でかっちりととまり、金具も確実に出てきます。

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リアユニット製作。まずはターミナルを設置。穴があいていて、ポッチでとめるので脱落の心配がありません。

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モーターは箱入り、ピニオンギアが最初から装着されています。ミニ四駆はモーターを立てて使うのに対して、バクシードでは寝かしてつけます。こちらのほうが重心が低くなりそう。ギアの構造はほぼ一緒です。

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こちらはメインシャーシ。プロペラシャフトはこちらがわに設置します。

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前後ユニットをブロック感覚で載せます。この時点では固定することができません!!

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ボディ側にローラーを取り付けます。これがミニ四駆と大きく違うところかも知れませんね。ミニ四駆はシャーシ側にローラーを取り付けます。

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リアブロックはメンテナンスハッチを開くことが簡単にできます。

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ボディ側にキャッチ3箇所、フロントでひっかけて4箇所で固定します。前後左右なのでがっちりと固定でき、ねじり剛性も非常にあります。これはとてもいいところですね。

またボディで電池を押さえつけるので、電池押さえの部品もありません。

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ローラーはプラスチックで多少ガタが大目。フロントだけではなくリアも前傾にオフセットされてます。リアのダブルローラーは上下で直径が異なり、下がフロントと同径、上が小さめのローラーが使われています。


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さて前回派手にギア鳴りを起こし、どうにもならなかった原因が判明しました。最初から装着されているピニオンギアが経年劣化で割れてギア山の間隔が不均等になっていたためでした。ピニオンギアをはずし、別のギア(タミヤ製)に換えたところ劇的に静かになりました。それでもタミヤミニ四駆VSシャーシより多少大きいですが。

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ボディががっちりしているため、重量はかなり大目の166g(電池込み)。


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ちなみにタミヤミニ四駆MSシャーシは、158g。

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VSシャーシは134gと軽量でした(すべて電池込み)。

さて肝心の走りはどうでしょうね。今度コースで試走させたいと思います。