« S2000 フロントアッパーアーム付け根の補強・ガゼットプレート溶接 | メイン | RB1オデッセイが素晴らしい »

R55 MINI Clubman Cooper Sのボンネットは穴だらけ

NEW MINIにも色々ありますが、前モデルのNEW MINIではライトはボンネットにくっついてました。2007年モデルから普通に下にくっついてますので、ボンネットをあけるとこんな感じで大きな穴があきます。

DSC_2514

こうなった理由ですが、光軸調整がしにくい、すぐにずれるなどがあったようです。まあ少し考えれば分かることだと思うのですが、デザイン上でやってしまうのがMINIっぽいですね。

さて問題はこのエアインテーク。

DSC_2833

インタークーラーは前置きになったために、完全にデザイン上のダミーです。しかしハニカムになった部分、ところどころが空いてますね。

ここで空気を入れて冷却を助けようという配慮でしょうか?

いずれにしてもボンネットが穴だらけで、洗車後にボンネットを開けるとあっちこっちの穴から水が落ちてエンジンにかかってしまうのにはびっくりしました。セーム皮でよく水切りしてからじゃないとおちおちボンネットは開けられません。

【この記事に関連するエントリー: MINI, car

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nomano.shiwaza.com/mt333/tb203.cgi/6214

コメントを投稿

富士スピードウェイ集団訴訟関連

実践Web2.0 BOOK 人気ブロガー直伝! 一歩先行くWeb2.0的ワーキングスタイル
4844324187
↑この本のお手伝いをしました。是非チェックしてみて下さい。

About

このエントリーの概要です。

あわせて読みたい
フィードメーター - [の] のまのしわざ