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パソコンは4004から始まった

パソコン用CPUの始祖となる4004を設計した嶋正利さんの講演会が理科大にてあります。

特別展示の予定

特別講演会

この4004CPUは嶋正利さん(当時ビジコム社)によって設計された。

当資料館では、この歴史的なCPUを設計された、嶋先生をお招きして、当時の開発にまつわるいろいろなお話を伺うことといたしました。

日時  平成19年 3月16日  午後2時ー4時

会場  東京理科大学 神楽坂校舎 1号館17階記念講堂。

聴講費 無料

嶋正利 - Wikipedia

嶋 正利(しま まさとし、1943年8月22日 - )は、世界初のマイクロプロセッサ・Intel 4004の設計開発者の一人。現在にいたるマイクロプロセッサの系譜の祖を設計した。

4004のほかにも、8080、Z80、Z8000などの画期的なプロセッサの開発に携わっており、世界のコンピュータ産業に多大な影響を与えた。

以下で当時の開発の様子が語られています。同時期を熱く過ごしたパソコン少年は必読。

Visual Technology Premier Site


マイクロプロセッサの誕生、発展、未来

世界初のマイクロプロセッサ「4004」を始め、ベストセラーとなった「8080」、Zilog 社の「Z80」、「Z8000」などの開発を手掛けられた「嶋 正利」氏がマイクロプロセッサの誕生・発展・未来について語ります。

初めて資料館の存在を知ったのですが、この機会に見ておきたいですね。理科大GJ。

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コメント (2)

しゅう@ボケナビ:

お、なつかしい。
資料館ができた当時は(今もかな?)、裏手が「電算機センタ」になってまして、真新しいIBM UNIXマシンで電算機実習をした思い出があります。
当時はインターネットなんてまったく浸透していない時代。今思えばインターネットにログインできたし、メールアドレスももらっていたんですが、「なにに使うの、これ?」って感じでしたね。
しかし、資料館には入ったことがありません(爆)

tnoma [TypeKey Profile Page]:

灯台下暗し、って奴ですね。
「電算機センター」だったんですね。名前からして時代がかってます(w

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