« 子供ホイホイ(男子限定) | メイン | S2000 メンテナンス記録 »

V36 新型スカイラインの試乗

私「よし、今日はハイブリッドのプリウスに乗っちゃうぞ!」
子供「わーい、パパってすごーい」

という会話は無かったんですが、近くのトヨタにいったらあえなく「試乗車は出払ってます」で終了。そのまま散歩していたら子供が赤のスカイラインにひっかかり、ディーラーの方に「乗れば良さが分かるんですけど」と言われてせっかくなので試乗させて貰いました。

PA0_0000.JPG

試乗したのは250GTというベーシックなグレードのもの。ベーシックといえども高級車なので最近流行りのキーレスエントリーに、ボタンでエンジンかかる仕組み。電動パワーシート装備。面白かったのはハンドルコラムにメーターパネルが付いているので、ハンドル位置を調整すると合わせてメーターも上下に移動するというところ。これは素敵ですね。

さてエンジンはというと滑らかで、少しアクセルを踏みこむとパワーがついてくるという素直なできばえ。ミッションも5ATということでガクンガクンという変速ショックがあるかと思っていたら、そんなのは過去のことなのですね。変速ショックはないし、シフトダウンでは勝手に空ぶかしをして回転数を合わせてくれます。

DSモードというのがあって、そうなるとスポーティにするだけではなくインテリジェントにシフトチェンジを調整してくれるようです。ただ街中でその恩恵にあずかることは出来ず、残念でした。

足回りはというと特にゴツゴツするわけでもなく、とにかく快適そのもの。ハンドルもさすがFRですかね、素直な動きでいい車な印象です。最近あれやこれや車に乗っているんですけど、日本車のレベルってもしかして全体で底上げされているんでしょうか。申し分ないと思いました。

気になるところといえばアクセルペダルが重い点。床から生えているオルガンタイプに汎用マットだったせいかもしれませんけど、これはどうでしょうね。

デザインはといえばV35とあまり代わり映えしないなあと思っていたのですが、実車を見ると面の作りこみが全然異なっていて、最近はやりのうねる曲面が多用してありマッシブでダイナミックな躍動感を感じました。しかしこのでっかいフロントグリルはいただけません。どうみてもセドリック・グロリアです。

日産:グロリア

スカイラインといえばやっぱり鉄仮面。いや、スケバン刑事じゃなくって。

skyline RS-TURBO(DR30)ースカイライン 鉄仮面

そういえば2ドアまだ出てないですね。もはや日本市場で2ドアクーペって絶滅しかかっているような・・・。アメリカ市場で頑張って欲しいものです。

過去R32 GTS-t(2/4ドア), GTS, R33 GT, R33 GT-Rを運転したり、乗せて貰ったりしたことがあるんですけど、やっぱり別の車ですね。スポーツカーではなくってスポーティ高級車。まあそれでいいんじゃないかと思います。しかしこの市場はトヨタだけでなくってBMWやベンツなど外車がコンペティターなんですから手ごわいですね。やはりGT-Rの登場が待たれます。

日産:スカイライン ホーム

【この記事に関連するエントリー: car

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nomano.shiwaza.com/mt333/tb203.cgi/5519

この一覧は、次のエントリーを参照しています: V36 新型スカイラインの試乗:

» プリウス、国内販売が急増し最盛期並みに! 送信元 今日の気になるニュース@総合
国内販売が最盛期並みの水準になったプリウス トヨタが販売しているハイブリッド車「プリウス」の国内販売が急増し、11月の販売台数は5916台となり最盛... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

富士スピードウェイ集団訴訟関連

実践Web2.0 BOOK 人気ブロガー直伝! 一歩先行くWeb2.0的ワーキングスタイル
4844324187
↑この本のお手伝いをしました。是非チェックしてみて下さい。

About

このエントリーの概要です。

あわせて読みたい
フィードメーター - [の] のまのしわざ