「バ□」と「ア△」のどちらが腹立つのか?

ほぼ同じ意味ですけれども、どうやら微妙に異なる罵詈雑言「バ□」と「ア△」。

去年のベストセラーに「バ□の壁」ってありましたけど、パクリで「ア△の壁」とか出てくるとまた面白いんですが、そういえば昔「1、2のアッ△」という漫画がありましたね。私の場合は

ア△<バ□

という位置づけなのでよく「ア△」を使うのですがどうやらこれが奥様的にはいたく気に入らない。どうやら関東では

バ□<ア△

らしいです。私は別に関西の出身でもないのですが、関西では「お前ア△やなぁ」みたいな使い方をして気にしないけれども、「バ□」と言われると本気で腹立つとも聞きます。明石家さんまの有名なギャグ、

「ア△ちゃいまんねん、パーでんねん」

の場合ではどちらが強いのか微妙に分かりませんけど。

そんなわけで今日会社でおば□なネームカードを見せたら

「ば(□)・・・」

と言われてしまったので、ああこの人は北関東の人なんだなあと確認してしまいました。
最近自ら出来ないコを自認しているので、まあどちらでもいいんですけどね、ええ、ええ。

皆さんはいかがですか。