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叱ることと体罰と

普段体罰はしないようにと心がけているのですが、先日おそらく子供の人生の中では2度目となる体罰を加えました。

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食事のマナーの問題で言うことを聞かないので、上からパチンと平手で頭をたたいたんですね。そうしたら単純に

「いたい」

と言ったのです。その言い方が本当に感想めいていて、何故叩かれたかまったく理解できてない。というか叱られて、いうことを聞かないから痛い目にあうという関連性がないんですね。体罰を加えるには、体罰を加える以前に教えることがあることを初めて知って愕然としました。。一方で痛い目にあうかもしれないから言うことをきく、萎縮するようなことになっては、チンピラが町を制圧しているのと同じです。違いは理屈が通っているか理不尽か、かと。

いいのかどうか分かりませんが、いつもやっている教育的指導は逃げられないように押さえ、目をみて理屈を言い聞かせることです。一応子供も理屈は理解できているようですが、実際のところはどうだか。教育は難しいものですね。

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