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なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?

amazonのトップセラーを見ていて気になった本です。

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
吉田 典生

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タイトルは至極まっとうすぎて、そりゃそうじゃんとしか思わないのですが、中身は今おかれている環境にマッチしそうな感じなので一読してみたいと思います。

以前モータースポーツをやっている先輩からこういった逸話を聞きました。王監督が打撃コーチと意見が対立し、打撃コーチが選手の指導について持論を展開した後、王監督はこういったそうです。

「ところで君はホームランを何本打ったの?」

ちゃんちゃん。王監督よりもホームランを打った人なんて、存在しませんから。

モータースポーツにおいても運転がうまくて早い人が必ずしも後進を指導できるとは限りません。なにせ、

「あそこでブレーキをギュッと踏んで、ハンドルをパキッと切って、グググと横Gがかかってきたらアクセルをドカっと踏んで全開で立ち上がるんだ。わかった?」

わかんないです。

一方でゴルフにはレッスンプロがいると聞きます。ゴルフはとても疎いのでよく知らないのですが、プロゴルファーとして成績を修めた、修めないに関わらず、プロゴルファーを育てるためのプロは存在するわけです。私はどちらかと言えばレッスンプロを目指してます。そして

「できない人」でも「できる人」を育てられる!

という本を書きます :p

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コメント (1)

昔、水泳コーチのバイト面接のときにその会社の社長に「いいコーチは泳げなくてもなれるから」と言われましたね。

いや、本当にそうだったよ、、、(笑・泳げるって言っていのはフリーで50m30秒切ってからって後に知ることになった、、、)。

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