« とらぬ狸のAdSense | メイン | 自然損耗特約は無効(消費者契約法) »

オンライン書店のビジネスモデル

日本版Amazonであるbk1.jpに少し注目しています。

smashmedia: オンライン書店の未来

現在の書籍流通はだいたい返品率が40%前後と言われています。つまり10冊の本が街の書店に並ぶけど、そのうち6冊は売れて、4冊は返品ということです。6冊売るのに14冊分の輸送コストがかかる、ここに書籍流通のネックのひとつがあります。

流通コストと在庫コストの課題が書店にはあるということらしいです。

これをネットワークサービスでいえば、ネットワークトラフィックとインフラコストとなるかな、と考えてしまうのは職業病でしょうか(^^;

【この記事に関連するエントリー: network biz

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nomano.shiwaza.com/mt333/tb203.cgi/503

コメントを投稿

富士スピードウェイ集団訴訟関連

実践Web2.0 BOOK 人気ブロガー直伝! 一歩先行くWeb2.0的ワーキングスタイル
4844324187
↑この本のお手伝いをしました。是非チェックしてみて下さい。

About

このエントリーの概要です。

あわせて読みたい
フィードメーター - [の] のまのしわざ