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機動戦士ガンダムSEED Act.39 (第39話) アスラン

まず最初に。マスドライバーってわかった。

スペースオペラ用語集

地球連合がオーブ(スイスみたいな中立国ね)に攻め込む理由は2つ。失ったマスドライバーの確保と、モルゲンレーテ(MSメーカー)の技術と生産能力を奪取すること。さらに攻め込みたい理由としては新しいMSの実践投入。ようやく出てきましたよ。バンダイの圧力(?)による新ガンダム5種類、ようやく揃い踏み。その新MSはザクレロ路線をまっしぐら。ザクレロとは、目は仮面ライダー、口には牙があり口の中にビーム兵器、手のかわりにカマ。当然ガンダム映画版ではなかったものとして抹殺。それが今回でてきた、カラミティ、フォァビドゥン、レーダーなんて、武器が

ガンダムハンマーの再来、ハンマー(名前は不明)

さらにカマ(死神がもっていそうなあのでっかいやつ。農民一揆のではない)

カマですよ、カマ。最近はこういうのがもしかして新鮮??そういえば、キャラが「瞬殺」とか「撃滅」とか、そういうオタク用語をいうのがかなり耳障りなのだが、これは最近のワカモノのはやり?

ストーリーの方はと言えば、一応これで全員揃い踏み。地球連合の3機のMSのパイロットは謎の薬物で強化してあるらしいが、元々なのか、薬物中毒だからなのか性格異常でお互いを撃ち合ったりするし、どうなることやら。でも撃ち合ってもビーム兵器を曲げる防御システムを持っている(名前不詳)ためあたらない。それ以上にびっくりなのは、ビームが追尾式で、曲がるのだ!! キワモノだなあ。

来週は宇宙にあがるらしいのでついに最後の1クールへ突入だ。

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