初めてH車の車にのりました。

Hといっても日本のHではなく、韓国のH、ヒュンダイのタクシーです。

ディーゼルエンジンなのか、レッドゾーンは4500回転から。乗った感覚的には可もなく不可もなく、表現するのに困る印象。ただひとつ思ったのは、

走りにこだわりのないメーカーの作るクルマは似るのか...

でした。乗り味はやはり味わいであり、その味がないと無味乾燥。某日本車と比べてじゃあ何がいいの悪いのというとそんなに差はないという。

そうなるとコストに優れたヒュンダイ車はひとつの大きな選択肢。

「壊れない」「耐久性が高い」

というのは一昔前の日本車の美点でしたが、世界のメーカーすべてがこれをクリアしている現在、日本車は一体何を誇ればいいのか、そんなことを考えてしまったシンガポールのタクシー体験でした。