AIR EDGE PRO AX510N を使ってみる

PHSの基地局を8個同時に捕まえて、最大で8倍速=32kbps x 8 = 256kbps出ると言うカードをゲットしたので早速テストしてみました。

まず自宅でセットアップして接続・・・

自宅サーバーへscpしてみたところぶちぶち切れるようで、結局9KB/sくらいでした。やはり高尾山麓の住宅地では基地局を2個くらいしか捕まえられないのでしょう。

今朝は最高速度100km/hを出す京王線準特急で新宿まで接続してみました。転送速度自体は速いとは感じないのですが、PCレベルの接続では切れることなずっと動作しています。電波的には多摩川や高速走行時(府中ー調布間)はデータ転送が途切れているようで、笹塚から新宿間のトンネル間ではカードのLEDが赤になっていたので電波自体が途切れてしまった模様です。

以下、関連リンクです。

データ圧縮サービスも確実に進化。最大256kbpsの「AIR-EDGE[PRO]」を試す:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)

120km/hという高速移動中にもかかわらず、平均して80kbpsを出しているのはすばらしい。これだけの速度が安定して出るのであれば、車内での仕事も可能だろう。

“体感1Mbps”はモバイルブロードバンドを実現できるか(前編)〜ウィルコムのPHS通信サービス「AIR-EDGE[PRO]」レビュー〜
“体感1Mbps”はモバイルブロードバンドを実現できるか(後編)〜ウィルコムインタビュー「2つのアプローチで体感数Mbpsを目指す」〜


CLIE Diary

しかし、都心ではなかなか8本のアンテナは捕まらない感じです。表示自体は32kbps x 8 = 256kbpsだけど、DL時の速度を見ると10KB〜14KB程度。128kbps時のDL速度平均が6KB〜8KBだったことを考えると、それでも倍近い速度にはなるようです。時速60km〜80km時の電波状況はAh-S405C(128kbps)の時と変わりなし。

暫定セットアップなので今後色々と試して行きたいと思います。
今朝はPowerBookG4でしたが、今晩からはWindowsXPマシンで試行予定。