« BOSE “Wave Music System” | メイン | ガンプラの歴史がわかる、ガンプラファクトリー »

機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-18 ローエングリンを討て

今回の名セリフ

民衆「連合は皆殺しだ。一人も逃がすな!」


子供向けのアニメーションで、大人でも明確な答えを出せない永遠の命題をぶつけるなんて、重過ぎます。

何が重いって、現実社会でこのようなことが本当に世界のどこかで今まさに起きているわけです。憎しみあって殺しあうことを間接的な表現でMSの破壊しあいに置き換えるのはまだしも、あれだけダイレクトな表現をする必要があるのか少し考えさせられます。少なくとも子供が小学生なら一緒には見れませんし、見せられませんね。

本編ですが、この戦いの前までは歩み寄ったかのようなアスランとシンですが、この戦いでまたもや明確な隔たりが出来ました。シンの活躍によって成功した作戦により、新しい殺し合いが生まれていることにシンはまだ気付いてませんし、見てません。殺された連合の兵士にだって家族はいるはずなのに。アスラン再び自分のやっていることに矛盾を感じ始めてますね。OPでキラとシンが戦うシーンがありましたが、これはシリーズの後で間違いなく敵対しますね。そのときアスランはキラ側、つまり再びザフトから離れることになることを予感させる今回の話でした。

さてバンダイさまの時間ですが、エルスゲイ?上はダガーで下は蜘蛛のような、陽電子ビームを跳ね返すリフレクター装備のMSかMAが出てきました。今後ザムザザーとともに活躍が期待されます。

インパルスも今回ようやく分離型のメリットを最大限に活かした作戦で良かったです。エールがないと合体しても飛べないし、兵装もビームライフルとナイフしかないんですね。あと胸のバルカン砲くらい。相変わらずコックピット串刺しな攻撃でニコル状態な連合兵士に合掌です。

最後に気になるのがローエングリン破壊後のアスランの「クソォ」のセリフです。これは一体何に対していったのか?破壊成功に対して言ったのなら、作戦失敗を期待してのセリフですのでかなり面白いんですけどね。

次回は偽ラクスにデュランダル、そしてT.M.RがCVをするオレンジ色のニューキャラ登場で期待一杯です。

【この記事に関連するエントリー: GUNDAM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nomano.shiwaza.com/mt333/tb203.cgi/1369

コメントを投稿

富士スピードウェイ集団訴訟関連

実践Web2.0 BOOK 人気ブロガー直伝! 一歩先行くWeb2.0的ワーキングスタイル
4844324187
↑この本のお手伝いをしました。是非チェックしてみて下さい。

About

このエントリーの概要です。

あわせて読みたい
フィードメーター - [の] のまのしわざ