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富士フィルムの最新デジカメ

400万画素 PENTAX Optio S4iが期待はずれだったので、未だに 2000年に購入した FinePix 40iがメインマシンのワタクシです。しかし液晶が暗くて、明るい室外ではまったく見えず。そこで色々と物色していましたが、最近の富士フィルムのはハニカムCCDではなく正方CCDになってガッカリしてました。そんなところに新しいシリーズが出ます。

手ブレ補正では被写体ブレは防げない

しかもF450/F440は 1/2.5インチ CCDなのに対して、今回のF10は 1/1.7インチ CCDです。素晴らしい!

デジカメの画質は「画素数」ではないことをOptioで痛感しました。レンズが大きく、画素数も400万画素あっても、小さく暗いCCDでは意味がありません。室内ではすぐにフラッシュを炊かなくてはならず、フラッシュをオフにするとザラザラの絵か、ぶれぶれの絵になってしまうのです。

そんな中にこの高感度コンパクトなデジカメの登場なので凄く嬉しいです。ただ最近のデカ液晶のおかげでビューファインダーがなくなっていたり、沈胴型レンズはフラッシュON接写でレンズの影ができてラジコンの部品撮影に向いてなかったりする欠点もありそうですが。

理想はズームなし、ビューファインダーあり、1/1.7インチ位のCCDでコンパクトなデジカメなんですけどね。今はなかなか無いですね。

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