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2004年06月26日

次回は表彰台に2人上げる

Honda | F1 | F1現場監督・中本修平レポート

フェラーリは、セイフティカーの際にバリチェロに思い切りペースを落とさせて、ミハエル(・シューマッハ)との差を広げた。で、ミハエルが給油が終わった頃に、ちょうどバリチェロがピットインできるくらいのタイミングにした。あれはフェラーリの作戦の素晴らしさですね。その辺を、瞬時に状況判断して、パパっとやり切ってしまうところが凄い。

映像ではわかりづらかったですが、裏でそんなことをしていたとは。さすがはF1をするために存在する会社、フェラーリなだけあります。

逆にそういったことを学んで発展途上中のBAR HONDAの次に期待できますね。

琢磨が自力ではい上がって、掴み取った表彰台でしたね。バトンのリタイアは残念でした。次は、2台表彰台を目指します。

まじですか!?

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プロフィール


野間 恒毅 (のま つねたけ)
ワンダーツー株式会社 代表取締役、ブロガー、ギズモード・ジャパンライター。お問い合わせはメール/twitter/mixi/facebookからどうぞ。

Perfume(かしゆか)、ガンダム、タミヤ1/10ラジコン・ミニ四駆、エスニセン(HONDA S2000)、MINI Clubmanが好きです。東京都八王子在住。

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