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ロボットキットはラジコン技術の応用

近藤科学はKOブランドでR/C(ラジコン)用プロポを出してます。


ITmedia ライフスタイル:ウワサのキットロボット「KHR-1」を見てきました (1/2)

本格的な2足歩行ロボットのキットが12万6000円で手に入る時代になった。価格破壊を起こしたロボットの名前は「KHR-1」。ラジコン用プロポで知られる近藤科学が発売していると聞き、早速都内にある同社のオフィスにお邪魔した。

この中のビデオ、「側方倒立回転」は一見の価値ありです。この価格で側転が出来るなんてオドロキです。しかもコサックダンスまでも。

こんな激しいアクションをこなす「KHR-1」は、さぞバランス感覚に優れているだろうと思ったが、センサーやジャイロの類は一切搭載していない。前述のように、サーボモーターとフレームだけで組み上げたロボットだ。

ここが安さの秘訣のようです。つまりフィードバック系の回路を一切省略して、まさにプログラムされた動きを再現する、ビデオプレイヤーならぬモーションプレイヤーとしている点です。目的の動きが出来るのであれば、確かにこれで十分。

そのうちにラジコンでロボットを操作する時代がくるのかなあ。それはまさに鉄人28号

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