機動戦士ガンダムSEED PHASE-46(第46話) たましいの場所

2週間ぶりのガンダムSEED。今日は奥様が入院先の病室で親子3人で観覧。子供はガンダムは胎教で聞かせていたので、途中で起きた。さすが。

今日の変態仮面はまたもや自分の部隊を半壊させておしまい。「今、連合とやりあってもしょうがない」とかいって、副官を含めて船を沈められたのになーんにも動じてない。そんな変態仮面にイザークは猜疑心が益々増すばかり。だいたい変態仮面クルーゼは今まで部隊をやられたことしかなくって、全然戦果をあげてないような。戦果らしいものといえば最初のガンダム奪取だけか。

そんな変態仮面はどうやら「テロメア」が短いため、寿命が普通の人より短いらしい。

なぜ年とともに老化するのか

ムウ・ラ・フラガが仮面の下に見たのは、しわくちゃなオヤジさんの顔だったのかも。そして、仮面は老眼鏡では。

さて、本日のディアッカくんのコーナー。

もう、さすが気配りのディアッカくん。さりげなくキラ、アスランの側でフォローアップに抜かりがありません。というか、今日のキラははっきりいってお荷物。SEED発動しているのに、ぼーっとしていてカラミティに後ろからやられ、その後にレイダーとフォビドゥンに頭をふっとばされる始末。そんなお荷物をアスランが無理やりに連れて帰り、そのシンガリをつとめるディアッカくん。よく連携がとれてます。そんなディアッカに最後の最後、ミリアリアが側に行くシーンが。あのあと一体どんな会話があったんでしょう。

それは(ディアッカ)はともかく、今日のキラはだめだめ。元々前回の出生のヒミツをばらされて、おろおろ、さらに久々登場のキ○ガイフレイ再登場で、さらに自失呆然。こんなメンタリティの虚弱な奴が人類最高のコーディネーターとは、クルーゼもまだまだわかってないな。どう考えても、親の死にも動じず、部隊をまとめあげる歌姫ラクスが最高のコーディーネーターでしょ。

元々うちではフレイの評判が悪いのだが、今回の表舞台再登場の仕方が評判悪い。まあ国際救助チャンネルはいいとして、いうセリフが「戦争を終わらせる鍵持ってます」だ。さもしいというか、品がないというか。いつでも寄らば大樹の陰で暮らしてきたフレイにとって、唯一交渉材料になるものは変態仮面に持たされた光磁気ディスクのみだったというわけだ。それが効を奏してよかったね。でもバジルールの側というのは、声優さん一緒だからやりにくくないのか??

さて、その鍵とはジャスティス、フリーダムの設計図。もちろんニュートロン・ジャマー・キャンセラーの情報込み。アズラエルはそれが欲しいが故に追ってきたわけだから、そりゃ「やったーーーーー」とも叫ぶわな。しかしアズラエルとクルーゼは直接はつながってなかったようだ。となると、一体クルーゼはなぜアラスカ基地に潜入していったのか。地球連合(上層部)か、ブルー・コスモスとつながっていて情報をもらっていたと思っていたのだが。

奥様いわく、「なんで情報は伝送しないの?」といっていたが、この時代でも通信回線は盗聴されるんだろうね。

さて、これでNジャマー・キャンセラーが地球連合、ブルーコスモスへと流れてしまった。そうなるとどうなるか? 従来核兵器が使用できないということで力のバランスをとっていたザフトの優位性が失われてしまい、圧倒的に物量に勝る地球連合が有利となる。一方でザフトに反旗を翻しているラクス派は戦争終結、地球との和平を求めている。ブルー・コスモスはコーディネーター撲滅を目指している。落としどころが見つからないような。

そういえば、(ストライク)ルージュが完成して、次回は出撃か?OPではお馴染みのミーティアもようやく出てきそう。