2008年08月29日

ネットマーケティング、マーケッターのためのネットPR事例セミナー

本日は「News2u リリース 7周年記念キャンペーン:ネット PR 事例セミナー 2008」が行われました。

基調講演ではサン電子の水野さん、ネットPRについてのパネルディスカッションでALBERTの佐藤さん、サミーネットワークスの西村さん、ワイキューブの奥村さんにご登壇いただきました。どうもありがとうございました。

株式会社ALBERT[Eコマースソリューション]
株式会社サミーネットワークス  [携帯、PCなどへのコンテンツ配信サービス]
株式会社ワイキューブ [人材コンサルティング業]

サン電子の水野さんからはネットマーケティングの実際の事例を紹介していただきました。内容は共感するところが多く、同じことを違う言葉で伝えているような親近感が沸きました。

パネルディスカッションでは西村さんが「携帯対応を!」と訴えかけていたのが印象的でした。企業の出すニュースリリースを読むのはデスクのPCでというスタイルは定着し、外回りの営業マンが一日中外出のときでも訪問先の企業、そしてライバル企業の情報を得るのはやはり携帯。そんなときにニュースリリースをチェックするのは自然な流れです。iPhoneのSafariや携帯のフルブラウザで見れますけど、やはりそこは最適化して見やすくしてあげたいですよね。

ALBERTの山川さんはパネルディスカッションの模様を速攻でブログにアップされてました。すばやい! さらにプレッシャーをかけてるところがさすがです。

・・・

さてニューズ・ツー・ユーでは今後もセミナーを開催していきますので、Webマーケティング、ネットマーケティングにご興味のある方はぜひご検討いただければ幸いです。

News2u リリース 7周年記念キャンペーン:ネット PR 事例セミナー 2008

私も次回は2008年10月2日開催の「ソーシャルメディアに学ぶネットPR(実践編)」で講師をつとめる予定です。60分ロングバージョンで盛りだくさんになります。

その前、2008年9月12日に開催されるMarkeZine Day 2008においても40分バージョンの内容でお話しする予定です。『ネット&モバイルマーケティングの「今」がわかる強力セッションが目白押し!』ということで、講師陣がものすごい豪華メンバーになっていて、tokurikiさんもいらっしゃいますよ。ちょいとビビりながら参加しますのでよろしければこちらもどうぞ。

MarkeZine Day 2008

最後は宣伝ばかりになりましたが、どうぞよろしくお願いします。

2008年08月27日

自動車が水没した時の脱出方法

最近異常気象か、地球温暖化の影響か。ゲリラ雨と呼ばれる集中豪雨が降りやすくなっています。洪水や津波以外でも、道路冠水により自動車が水没してしまう危険性も高まってます。

そこで万が一自動車で水没した場合の脱出方法を予習。

JAMA - 広報・啓発活動

あせらず、すばやく 水中に転落したクルマからの脱出法

水没車からの脱出実験

約5分後、車内に4つあるエアコンの空気吹き出し口から、滝のように水が激しく流れ込み、水位が胸の付近まできた。「今だ」。そう心のなかで叫んで、特殊ハンマーで窓ガラスをたたく。ガラスは一回で簡単に割れたが、同時にガラス片と水が一気に流れ込んでくる。その3分後に車は完全に水没した。  車内と外の水圧が同じになったため、ドアを容易に開けることができ、左足でけり開けて車外への脱出には成功した。

最近の車はパワーウィンドウですが、水没してすぐの間はまだパワーウィンドウが動作するようです。速攻で開けてしまうのが吉ですね。または特殊ハンマーを常備する方が安心です。

特殊ハンマーがない場合、コンビニ袋に小銭を入れ、それで窓を思いっきり叩くと割れるという話も聞きました。確証はありませんが、もう絶体絶命のピンチの場合には試してみたいです。

悪天候の場合は外に出ないのが一番かもしれませんね。

Google ストリートビューの私道問題

問題の発端はグーグルがストリートビューを撮影するにあたって、公道からに限って私道や敷地内へ立ち入ってはいないと発言したこと。

高木浩光@自宅の日記

撮影地点については、「撮影する道路は公道からに限っており、私道や敷地内に入っての撮影はしていない」と説明。

しかし、ネットを「公道 私道 グーグル」などでサクって*1みると、自宅が私道から撮影されていると不満を漏らす声がいくつも見つかる。また、8月16日の朝日新聞の投書欄には、「グーグル側は『人の顔はぼかし、車のナンバーは映らないようにしている』と説明しているが、大うそではないか。『公道から撮影した画像は基本的に公開が可能と判断した』ですって? うちの周りは私道です。」という声が掲載されている。

実際どうやら「私道」からも撮影されているようです。ということでこの「撮影する道路は公道からに限っており、私道や敷地内に入っての撮影はしていない」の記事が言葉どおりだとすると確かに実際と異なります。

ところで「私道」とはなんでしょう。そして「私有地」とはどう違うのでしょうか。私有地へ無許可で入れば、それはいわゆる「不法侵入(住居侵入)」にあたり違法行為です。では私道の場合はどうなんでしょうか。

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2008年08月26日

2008年の横田基地友好祭は雨だった

昨年2007年に引き続き、今年も横田基地友好祭へ行ってきました。今回はどんな飛行機が来ているかな~

2007年⇒横田基地友好祭 ([の] のまのしわざ)

DSC_7546

F-16ですかー、白と赤と青がいいですね、なんていったってグンゼガンダムカラーみたいですし・・・って日の丸がついてますよ、、、ってことはこれが噂のF-2じゃないですか!

F-2 (支援戦闘機) - Wikipedia

ということで今年の目玉は多分このF-2 101と、その横でコックピットを見せていたF-16。

DSC_7542

アメリカ兵の肩に日章旗のワッペンがくっついてますけど、、、これって微妙です。

以下写真色々。

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2008年08月24日

城山発電所は神奈川県のダムを司る発電総合制御所だった

城山湖は普段からドライブコースとしてよく行っているのですが、今回城山発電所の見学会があるというので家族で行ってきました。

DSC_4550
【城山湖 2008年5月撮影】

(城山)湖の規模は小さいし、ダムもロックフィルダムでこう地味なのでさして気にしてなかったのですが、本日驚くべき事実を知ってしまいました。なんとここは神奈川県全域に位置する水力発電所を統括する、「発電総合制御所」だったのです。

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地獄のF1富士:2008年のF1チケットは観戦を保証しない

2008年F1富士のチケット&ライドはバスの到着を保証しない ([の] のまのしわざ)の続報。

詳細情報がサイゾーに掲載されました。

訴訟逃れ!? 今年のF1日本GPは「バスの到着」を保証せず! : 日刊サイゾー

バス乗り場に何時までに行けばレースに間に合うのか、などの具体的な表記は存在しない。  
しかもこれらの注意書きはF1チケット申し込みサイトでは明示されておらず、チケット購入者は代金を支払ってからこの注意書きの存在を知ることになるのだ。これには購入者の一部から「売ってから同意させるなんて卑怯だ」「明らかな訴訟逃れじゃないか」との声も上がっている。  
これについてFSW側に見解を求めると、「係争中の事柄なのでお答えできません」との回答。再度「係争中の2007年グランプリの話ではなく、今年のグランプリについて伺っているのですが」と問い質すも、「何も話すことはない」の一点張り。さらに「今後『バスの到着を保証しない』ことを広くアナウンスする予定があるか」との問いに対しても回答は得られず、結局、今年のF1チケットを購入した観客に対するFSW側の見解は一切示されなかった。

後だしでなおかつノーコメント、しかも周知するつもりはないというのは「大人の男としてどうなんだ」、と言いたくもなります。

昨年はこのバスの運行に失敗したため多くの観客が「スタートに間に合わない」「終電を逃す」といった事態が発生。FSWはこれに対し、一部チケットの払い戻しに応じたりタクシー代を負担するなどの誠意を見せたが、今年はそうした観客の苦情に対して先手を打った形となる。

なんたる「カイゼン」・・・

今年観戦されるかたは、なるべく早くバスに乗るしかありませんね。それでも着くかどうかは保証されてませんが。

2008年08月23日

押井守監督の「スカイ・クロラ」は予想以上にきつかった

今日は先々週の「ひとりポニョ(一人でポニョを見る)」に引き続き、「ひとりスカイ・クロラ」で一人でスカイ・クロラを見てきました。もっともいつも映画は一人で見に行きますが、世間の方は(特にポニョは)誰かといくものみたいですね。

DSC_6535
(1/2スケール 散香)

(以下ネタばれあり。ご注意)

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富士スピードウェイ集団訴訟関連

プロフィール

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tnoma ⇒ mixi"のまのしわざ"
ガンダム、タミヤ1/10ラジコン、エスニセン(HONDA S2000)が好きです。東京都八王子在住。

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