eneloop lite (エネループ・ライト)がミニ四駆の新時代を築く! 容量半分、高寿命の軽量電池

待望の eneloop liteが発売されました。自己放電が少なく3年たっても使える充電池として脚光を浴びているエネループですが、その弟分。容量は半分のmin. 950mAhですが18.30gと1本あたり7.5gも軽量。2本で15gの軽量化を達成できます。この重量、実にマンガン電池並でアルカリ電池よりも軽いほど。

さらにエネループが1500回の充放電ができるのに対し、2000回の充放電ができます。容量が少ないので充電回数が増えますが、それに対応しているといえるでしょう。容量が少なければ当然充電時間も少なくて済みますので、用途に応じて使い分けができます。

例えばミニ四駆のスプリントレースでは容量はいらないので eneloop lite、iPhoneの充電に使うスティックブースターでは容量が欲しいので通常のeneloopといった風ですね。

ミニ四駆については eneloopとくらべてliteの出力がどれくらいなのかテストしてみたいと思います。多少電流が低くてもこの軽量化は効いてくるでしょうね。楽しみです。

注)タミヤではニッケル水素電池をミニ四駆で使うことを推奨していません。お店のレギュレーションに合わせてご使用は各自の責任においてお願いします。念のため。

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