ちょっと散歩に箱根甘酒茶屋まで行ってきました

夕方まで帰ってこなきゃいけないのに、箱根まで子供とドライブ。そりゃあもう、ほとんど走るだけでしたw


(甘酒茶屋のあべかわもち)

途中立ち寄ったのは旧東海道、現在の県道である七曲りの上にある「箱根甘酒茶屋」。ここのおもちが絶品なんです。みてください、このノビール感。柔らかさが最高です。

夢我人 | 箱根甘酒茶屋 ~十二代 江戸時代の味を現代へ~

また、焼餅に香りの良い青大豆粉をまぶした「きな粉」と、海苔を巻いたしょうゆ味の「いそべ」の2種類がある「力餅」も山本さんの自慢の一品。この力餅のために山本さんは毎朝3時半から仕込みを開始します。 出来合いの市販の餅を使ったりすることなく、一切の手抜きをせず昔ながらの臼ときねを用いて、丁寧に心を込めて餅をつきあげています。さらに餅を焼く際は、備長炭だけを使用するなど、甘酒茶屋の至る所に山本さんはこだわりを持っているのです。

現在この甘酒茶屋は仮店舗で営業中。というのも江戸時代に建築された建物が築400年だったので一旦取り壊し、新しいのを作っているからです。昔のは本当に趣きがあってよかったのですが、新しいものも古い部材を継承して作ってます。


藁葺き屋根!本気が伺えますね。完成が待ち遠しいですが、これは時間かかりそう。頑張ってください!


エスニセンで箱根を激走 ([の] のまのしわざ)前回の様子・・・やっていることはほぼ同じです