海外SIM事情:ヘルシンキでDNAカード

初の北欧、フィンランドのヘルシンキ。もともとの目的地はエストニアのタリンで、transitのためにヘルシンキに滞在。

とはいえ飛行機ではなくフェリーでエストニア・タリンに向かいます。だからヘルシンキでSIMを調達

R kioski(キオスク)

JALでヴァンター国際空港、ターミナル2に到着して電車に向かって歩くと左側に R kioski(キオスク)があります。レジでSIMを買い求めることができます。

値段は7ユーロです。

設定方法

SIMを iPhoneに入れるとPINコードを要求されます。

SIMのピンクカードの裏にPINコードが書いてあるので、このPIN1の4桁の数字を入力してアンロックします。

電源入れ直しなど再起動時にもPINコード入力が要求されるので、このカードは必ず持ち歩くこと。

ローミングは謎

DNAアプリを入れると色々と情報が確認できるようですが、あまり良く分かりませんでした。

フェリーでタリンへ向かうと途中でSMSが来て電話としては使えたのですけど、インターネット接続は喪失。DNAアプリも起動せず、ヘルプデスクに電話をかけるもまったく言葉が分からずお手上げ。

タリンではまた別のSIMカードを購入しました。無念でごじゃる。