新車を買うときのコツは値引きしないこと

世の中にはどれだけ値引きしたかを自慢する風潮があり、値引きテクニックを共有する雑誌もありました。とはいえ最近は「ワンプライス制」ということで値引かないクルマも多くなり、値引きテクニックもそこまで過熱してないようにも思います。

個人的な考えとして、新車を買うときは「ディーラーの言い値」で買うのが一番と思っています。その理由はこちら。

ディーラーとは長い付き合いになる

引っ越すなどのことがない限り、新車を購入したディーラーに定期点検や車検に出すことになります。新車保証が効く3年から延長保証の5年間、また故障やリコールなどことあるごとにディーラーにクルマを持ちこむことになります。その時に激しい値引きをして、ややもすると関係が険悪になるとその後の長いおつきあいがスムースにいきません。

ですから新車を買うとき言われた価格を聞いたら「分かりました」といって、あとはその価格で「買うか買わないか」だけを決めるのが一番です。安くしたら買うとか、他のディーラーの見積書をもってくるとか下手な交渉をすると、結局は長いおつきあいの中で故障などの修理でキッチリと元をとられてしまうというものです。逆にすっと買うと後々多少の我儘を聞いてもらえることがあったりと、持ちつ持たれつ、健やかにおつきあいができるというものです。

というのも私は最初クルマを買った時、先方の落ち度で安くしすぎて赤字になったから、納車時にとある費用を負担してくれと言われたことがあります。担当セールスマンだけでなく、支店長まで出てきたのですが、当時若かった私、契約的には私が正しい、落ち度はないと突っぱねたことがあります。先方は怒ってしまい、せっかくの新車の納車がとても気まずいものに。結局そのディーラーに二度と行くことはありませんでした。若かったあの頃~

なので値引きはほどほどに。

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