欧州車をベンチマークにする日本車のクルマ作りの限界

ちょっと気になった発言です。

【トヨタ オーリス 新型発表】藤田チーフエンジニア「欧州車を凌駕する走りに」 | レスポンス (ニューモデル、新型車のニュース)

1.5リットルと1.8リットルエンジンのオーリスは、欧州で年200万台規模という大市場のCセグメントハッチバック。初代も全体の約7割を欧州で販売しており、激戦区で大健闘してきた。藤田氏は新型車について、外国メーカー車ではVWの『ゴルフ』やフォードモーターの『フォーカス』など、日本車ではマツダの『アクセラ』と富士重工業(スバル)の『インプレッサ』をベンチマークしてきたという。

トヨタに限らず、ホンダや日産もそうだと思うのですが、必ず「ベンチマーク」という言葉が出てきます。いわゆるライバル車、または目標とする車をもってきてその車と比較、参考にすることでいい車を作ろうという手法です。