2009年を振り返る:日本人は太陽と水とお米からできている

2009年に限らず、このブログの裏テーマ。それは「日本」「日本人」。でっかい自分探しだと思ってください。つまり自分は何者?日本人。日本人って何者?はてさて。日本ってどこからどこまでが日本なの?結構あいまい、あやふやなんですよ。

これは自分の教養不足のせいでもあるし、普段日本人が意識しないで生きていられるから社会全体の意識が希薄ということもあるのではないでしょうか。だいたい「日本」の読み方が「NIHON」「NIPPON」のどちらでもOKって、おかしいでしょう。2つの名前がある国って世界的に珍しいです。

ということでことある事に追求の手(?)を緩めないようにしているわけです。

通潤橋を見て、高千穂にいってかなり自分なりに筋道ができてきました。日本人とは、

太陽と水とお米からできている!

んです。