虹色の雲「彩雲」は吉兆のしるし

ゲリラ雨、雷雨豪雨の谷間の晴れ間。こんな日はオープンカーででかけたいところですが、今日は一家三人で出かけるのでMINI Clubmanです。MINI Clubmanには当然屋根があるし、しかもこのルーフが長いこと。ひさしのように前に張り出しているので信号機とか見難いです。

たまたま見難いなあと思って前に乗り出して空を見上げてみると、なんと「虹色の雲」がぽっかりと浮かんでました。

これは「彩雲」もしくは「環水平アーク(水平環)」と呼ばれるものらしいです。今回のがどちらかまでは分かりませんけど、突然空に現れた虹色の雲に心ときめきました。なるほど、吉兆のしるしというのもなんとなく分かります。

彩雲 - Wikipedia

彩雲は昔から吉兆とされるが、実際はありふれた気象現象である。しかし古くから、景雲や慶雲、また瑞雲などとも呼ばれ 、仏教などにおいては「日暈」などとともに、寺院の落慶、入仏開眼法要などには「五色の彩雲」等と呼ばれ、よく発生する現象として知られる。

環水平アーク - Wikipedia

彩雲と呼ばれる場合もあるが、回折により見られるいわゆる彩雲とは別の現象である。