Computer History Museum: なぜポットが?

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そうなんです、3Dモデルのモデル(?)なんですねー。画像の世界でいえば、Lennaといったところでしょうか、、、いやぜんぜん違いますね。

元麻布春男の週刊PCホットライン ワークステーション向け3D製品はATIとNVIDIAの2強に

旧Silicon Graphicsのグラフィックス事業はNVIDIAが買収したし、ATIの「FireGL」は元々はドイツのワークステーショングラフィックスメーカーであったSPEAのものだ(ATIはFireGL事業を、SPEAを買収したDiamond Multimediaから購入した)。Lockheed Martinから分離したReal 3Dは、Intelが事実上引き取っている。かつてのワークステーションの雄であったSunも、AMDプロセッサを搭載したWindows XPのワークステーションを売っているくらいだ。

この頃はあのポットがくるくるまわって、ワイヤーフレーム、レンダリング画像(フラット)、シェーディング、黄金でテカテカになるデモとかよく見ましたっけね。

3DCGの世界の進歩もものすごいことになってますが、企業体は淘汰されてしまいました。HDDメーカーといい、OSといい、すべてそういう傾向がありますね。