初めてのBOSE

のまのしわざ:BOSEのラジCDは4/1発売です。なのに何故かもう届いてました!?



箱がなかなか小ぶりです。
取り出してみると予想以上の小ささ。

B5ノート、VAIO SRX7との比較。



現在使っていた、ソニーのラジカセCDとの比較。体積はカセットがないのもありますが少ないみたいです。CDケースと比較してもこんな小ささです。


なんとデモCD1枚がついてきます。しかも適正な音量は80から85/100。相当な大音量でしょう。普通ボリュームは半分くらいまでで、それ以上だとスピーカーがアンプについてこないものとの印象があるのですが、本当に回し切れそうです。

なにせ深夜だし、音の良し悪しを語るほどではないのですが、小音量でも豊かな低音が響いてきます。響くというのが一番いい表現ではないでしょうかね。後ろのヒートシンクみたいなところからクリアな低音がすっきりと響くんです。なんか凄く新鮮です。

新鮮といえばそのUIにはびっくりしました。なにせ本体には

スイッチが一切ない!

電源、イジェクトボタンすらないんです。そのおかげで子供にあらされる心配がまったくありません!!これは我が家では画期的なことです。ボタン大好き我が子は親が押したボタン、スイッチ類を片っ端から押す癖があり、TVやPSXはもちろん、電灯、CD、携帯電話に至るまで押しまくりです。挙句に184でイタ電かけてしまうんですから。そんな我が子にピッタリのスイッチレスのI/Fは最高です。おき場所に困りません。

電源、イジェクトをふくめてすべての操作はリモコンで行います。しかしよく考えてください。リモコンなくしたら、大事なCDはイジェクトすることすらできなくなってしまうのです。

そんな時のためのことを考えて、今回の商品、特別になんと

もうひとつリモコンをご用意しました!

といわんばかりに2個付いてきます。

しかもにくいのが大小の2種類。アメリカ人のような大柄の人や、スイッチが小さいと使いにくいひとは大きいものを、日本人のような小さなもの好きな人には小さなものがピッタリです。この2個のリモコンは用途によって使い分けるのではなく、あくまでももうひとつはスペアなのでした。同じものを2個では芸がありませんが、違う大きさのものを2個用意するとは、深遠な考えに改めて感心。

ということで音を鳴らすまえからBOSEの魅力にすっかりヤラレマシタ。

明日音量あげて再生するのが楽しみです。