入会申込み・裁判への参加

2007年富士スピードウェイ(以下FSW)で開催されたF1日本グランプリを観戦し、精神的苦痛等の被害を受けた方を対象として「2007F1日本グランプリ被害者の会」を発足しました。

参加希望の方は、下記リンク先のフォームから入会することが出来ます。入会・会費は無料です。なお、2007F1日本グランプリ被害者の会に参加されても、訴訟の原告として参加するためには別途書類による申し込み手続き、所定費用が必要となります。


8月5日に行われた口頭弁論における、訴状、答弁書、意見陳述の内容について一般公開します。

  • 訴状(当2007F1日本グランプリ訴訟原告団、弁護団による訴え)
  • 答弁書(被告・富士スピードウェイ、被告弁護士による答弁書)
  • 意見陳述書(原告団の一名が代表して行った意見陳述)

以上3点です。是非ごらんいただき、コメント等ご自由にお寄せ下さい。
6月16日、東京地方裁判所にて富士スピードウェイに対して訴えを起こしました。その訴状を公開します。
(公開にあたって個人情報保護など一部修正を行っておりますが、ほぼ原文のまま)


被告・富士スピードウェイの答弁書を以下に公開します。
(公開にあたって個人情報保護など一部修正を行っておりますが、ほぼ原文のまま)


8月5日に行われた口頭弁論にて、原告が行った意見陳述を以下に公開します。
(公開にあたって個人情報保護など一部修正を行っておりますが、ほぼ原文のまま)



8月5日、東京地方裁判所において、富士スピードウェイを被告とする裁判の第一回口頭弁論が行われました。ここでは訴状、答弁書の確認、意見陳述などが行われました。原告の一部(11名)と原告弁護人が出席しています。なお、被告富士スピードウェイは欠席、被告弁護人のみが出席しました。

原告団の方には近日中に経過報告書および、被告・富士スピードウェイの答弁書、原告の一人が代表して行った意見陳述などお知らせします。いましばらくお待ちください。

また訴状、答弁書、意見陳述については一般公開の準備を進めております。準備が出来次第このHPにて公開いたしますので、ご注目ください。
現在書類では8月5日となっている申込み〆切ですが、8月15日まで延長いたします。
同時に所定費用の振込み〆切も8月20日まで延長します。

まだ申込みがお済みでない方は、お早めにお願いいたします。

また万が一遅れる場合には、予め弁護士または事務局までご連絡いただければ幸いです。

富士スピードウェイを被告として争う第一回目の裁判は明日、8月5日に東京地方裁判所にて行われます。傍聴券は抽選となりますので、一般の方で傍聴を希望される方は以下の 傍聴券交付情報ページをご覧下さい。

傍聴券交付情報

裁判所名 東京地方裁判所 民事第49部
日時・場所 2008年08月05日 午前10時40分 東京地方裁判所正門玄関2番交付所
事件名 損害賠償 平成20年(ワ)第16322号
備考 <抽選>当日午前10時40分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前11時です。

皆様お待たせしました。富士スピードウェイが開催した2007F1日本グランプリの裁判、訴訟原告団への参加にはチケットを所持していることが条件でしたが、このたびにチケットを所持していなくとも参加することができることになりました。以下、お知らせです。

【現在,チケットを所持していない人について】
現在チケットを所持していないが,そのような人でも,
今回の裁判に参加できないか?といった問い合わせが多数寄せられておりました。

この件について理事会と弁護団とで協議した結果,現在,チケットを所持してい
ない人でも,レース当日チケットを所持し,観戦に行き,被害に遭われた人であ
れば訴訟をできることとしました
ただし,申込みに際し,現在チケットを持っている人と申込書類が異なります。
詳しくは,申込書類をご覧下さい

富士スピードウェイで開催された2007年F1日本グランプリを観戦した皆様のご参加をお待ちしています。



追記)チケットを現在所持していないかたも、裁判に参加できるようになりまし




8月5日から本格的に裁判が開始されますが、原告団への申し込みは7月25日8月15日で 一旦締め切らせていただきます。それまでに申し込みを受理された方は今までの原告と同様の扱いとなる予定です。

その後の受付も検討していますが、裁判戦の行方や事情の違いなどから別扱いとなる可能性もありますので、なるべく7月25日までに申し込みを完了していただくよう、お願いします。