連載

「ゴーゴーコスタリカ!」

第7回 2001/07/25

あっちーよNY

どうなってんだか、NY。全然熱帯のコスタリカよりも熱帯だ。それをいうなら39度にまで上がる東京はまさに

 

砂漠

 

そして集中豪雨が降るくらいだから、なんて住みにくいんだ東京。こすたりかー nice to live there。so, here we go.

お昼ご飯

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これがお昼ご飯。なかなか豪勢でしょう。そしてデザートはココナッツのなんちゃらだった。感じとしては食物繊維のかたまりに、黒砂糖が絡まった感じ? とにかく、そんなにうまいものではない。

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ここが食事をする場所、レストランてところか。このように open aireな場所で非常に開放的。

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現地の子供がつりをしていたので、それに参加する友人。つれたものは、、、、フグ。

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一番右の写真の中央をみよう。lizardがいる。ちょっとおしゃれな色だ。

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ここが tortugueroの中心部。なんて、、華やかなんだ??

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Lodgeには、プールもついている。子供達がずっと遊んでいた。しかし時間はもう夕方5時だというのに、全然寒くない。日没は5:50頃。風がwarmなのだが、かといって蒸し暑くもない。なんて過ごしやすいんだろう。部屋の中は扇風機が天井についているだけ。しかしそれで十分な涼しさ。

プールは一周泳いでおしまい。余り面白いもんではない、とりあえずあせを流したというかんじ。

その後海にいってみた。てぶらだったので海での写真はとれなかったが carribean を見れるって幸せ。海はなかなか荒れていて、lodgeの人いわく、strongly recommend not to swim after 6だそうだ。そうでなくて、結構危ない。縦看板を見る限り、泳ぐ場所ではないらしい。

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美しい夕日。心が洗われるねえ。猫は万国共通かわらないねえ。

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そして右側のが夕食。これもなかなかうまかった。しかしブッフェだというのに、選択肢がなくって、すべての人が同じメニューを食べざるを得ないと、同行のアメリカ人は指摘していた。デザートは、米を砂糖で煮たもの。おかゆ状の米が、甘いって、、、これも全部食えなかった。デザート系はいけてないなあ。

毎回トロピカルジュースというか、フルーツを絞っただけのジュースが出る。ココナッツとか、マンゴーとか。


亀は歩くよどこまでも

さて、この夜のめーんえべんと。それが「海亀の産卵を見るツアー」である。夜8pmに集合し、海岸へ。海がめは音、そして光に敏感なのでライトは使わない。もちろんカメラ、ビデオカメラも全部禁止。ビデオカメラがダメというのは doesn't make senseだが、きっと「商売あがったり」だからなのだろう。そして完全に真っ暗ななかを海沿いの砂浜をあてもなく歩くのだ。このための専門のガイドがいる。

このガイドの後ろについて、砂浜を歩く。砂浜に入ってすぐに突然待てといわれた。どうやら turtle track(軌跡、あしあと)を見つけたらしい。そしてしばらくして、見つからないということで別方向に歩くことに。

 

歩く。

 

 

歩く。

 

 

とにかく歩く。

 

 

あてもなく。

 

 

真っ暗ななかを。

 

 

えんえんと。

 

 

なんて地味な作業なんだ(涙

 

 

そして1時間歩いても見つからず。その時、100m先で集まっている集団を発見!

 

 

They must find a turtle! run!!

 

 

という号令がガイドから発せられる。走る走る、まっくらななかを。そして

 

 

同じく見つからずさまよっている集団とめぐり合う(号泣)

 

 

いまよくよく考えると、あのガイド、

 

 

走らず後から歩いて来やがった。

 

 

 

 

違うってこと知ってたな。

 

 

まあとにかく、疲れはピーク。無駄骨とはこのことだ。

その後、さっきみつけた軌跡の方角にもいき、砂浜をうろうろすることなんと

 

 

3時間

 

 

はっきりいって、砂浜で歩くのってほんとうに足にきた。

 

亀は見れなかったが、星空は

 

 

 

 

 

 

 

超綺麗!!

 

 

人生の中で一番綺麗だった。まるでキャプテンハーロックで出てくる馬の首(馬頭)星雲の回りを輝くような虹色状のものが天空を飾る、それが天の川だった。それもそのはず、ここから半径50kmの中に町はなく、唯一ロッジなどの光があるだけ。moinの方の若干明るいが後は完全な闇。しかも今回月は出てなかったのでさらに暗い。星を見るには絶好の条件。

 

が、

 

この暗さ、どうやら亀にも影響したらしい。後から聞いた話だが亀は砂浜にあがり、卵をうむための穴を掘るのだがその場所選びや条件は厳しい。穴は掘りやすいやわらかい場所ではなくてはならないので、海際のしまった場所はだめ。しかも余りに遠すぎると子供が海まで帰れない。そしてなによりまわりが暗いとそういった条件を満たす場所が見えないので、陸にあがっても気を変えて海に戻ってしまうのだ。

今回はどうやらその気を変えたときにあたるらしい。しかも時間は7pmくらいに上がってきたらしい。やはり友人のいう、

 

 

「海がめの産卵は満月の夜っすよ」(思い込み)

 

 

はあながち嘘ではない。

亀をみるベストシーズンはずばり9月。9月だと朝、子供が卵からかえって海にaproachするのも見れる。ということでコスタリカに行って亀を見る場合はぜひ

 

9月

 

にどうぞ。今からでも間に合いますよ、皆さん。

 


その日はもちろん疲れてばたんきゅー。寝ましたとさ。

次回を乞う御期待