短期連載

「ゴーゴーコスタリカ!」

第6回 2001/07/24

あたーらしい朝がきた、希望の朝だ

どうして朝6時、青空のもとにだとこの歌をくちずさむのだろう。しかも generation関係なくだ。一緒にいった友人は10歳年下。そんな彼もやっぱり歌っていた。しかも、

 

 

ここまでしか歌えない(笑)

 

 

よろこーび blah blahという歌詞が続くはずなのだが、覚えてない・・・それも generationを超えて同じだ。

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これが泊まったB&B。そしてその横にはプジョーディーラーが。しかしプジョーなんて洒落たクルマは走っているのをみたことがない。

みるのは

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こんな古い日本車か、

 

 

ヒュンダイ

 

 

コスタリカで Hマークといえば、hondaではなくヒュンダイ。しかも全員が全員

 

 

とばすとばす

 

 

ヒュンダイなんかに負けないぞー、こちとら世界の

 

 

トヨタだ!RAV4だけど

 

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朝ごはんは$4

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朝ご飯は道端の店に入る。コーラは世界の言葉。メニューをみても、

 

さっぱりわからん。

 

読むことも、想像することも不可能だ。そこでとった作戦とは、

 

 

となりの奴が食べている、アレをくれ

 

 

作戦。それで出てきたのがこれ。

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ライス&ビーンズはコスタリカの主食。それに卵焼き2つと、ギョーザの皮(たぶん、タコシェル)2枚。これがなぜか

 

うまかった

 

全部たいらげて、精算。そうそう、ここでも

 

 

ドルではらった

 

 

というか、コロン(コスタリカの通貨)をもってない。2人分、コーラこみで、$4。やすっ。ついでに水もかったが、これが$1。

実はこのあとぼーとしていて、お金払った後水を持ってくるのを忘れてしまった。しかし、なんと店員が走って追いかけてきて渡してくれた。

 

なんという親切!

 

 

コスタリカっていいひとばかりの予感。


コスタリカの道路事情

写真をみてのとおり、ゆったりとした1車線をずっと走る。制限速度は場所によってかわり、通常は80km/h制限(一般道なのに)なのだが、村や学校があるところは突然 25km/h制限、村のなかはだいたい40km/hである。

そんななか、

 

ヒュンダイだけは100km/h

 

 

で走って抜かしている。いや、ほんとにヒュンダイが多くって、しかもほとんど全員が全員

 

 

何人たりともオレの前は走らせん

 

 

タイプなのだ。

もちろん世界のトヨタを駆る自分としては、例えRAV4であっても(?)

 

 

 

ヒュンダイにゃ負けねーぞ

 

 

と思って走っていたら、道路わきから制服姿の人が出てきた。そう、ご想像どおり、、、、

 

 

警察官だ!

 

 

このオレさま、世界をまたにかける

 

 

スピード違反常習者

 

 

 

なのだ(反省)。

おとなしく止まり、そりゃそうだ。だって、止まらずに走り抜けようものなら、

 

 

撃たれるかもしれない

 

素直にとまり、窓をあけて、にっこりと笑顔で対応

 

オレ:"hi, how are you"

警察官:"ほげほげほげーーーー"

 

うわー、やっぱり spanishだーーーー、英語つうじねー。

どうやら「 40km/hのところを80km/hで走っていた、センターラインがダブルなところは追い越し禁止だ」といっているらしい。しかしここはもちろん

 

spanishがさっぱりわからない

 

作戦だ。しかし相手は紙にこうかきはじめた

 

ticket(違反切符) or 28,000コロン

 

28,000コロンとは、罰金らしい。コロンはもってないというと、ドルでかいてきた。

 

$100

 

 

 

100ドルだとぉーーーーーーーーーーーーー???

 

 

ちなみに 1ドルは 320コロン。なので当然この計算は計算ではなく、

 

 

 

ふっかけてきてやがる

 

 

そこで考えた。ticketもらっても困るし、$100も困る、というか高い。そこでとった作戦とは!

 

 

$10しかもってない作戦!

 

 

 

"we have no cash, we have only $10"

とか叫んでいたら、なんと、

 

 

$10でおっけー

 

 

になった。もちろん切符はなし。

 

 

 

やはりコスタリカの人は親切だ!

 

 

 

いや、そうでなくて、このお金はもちろん警察官のポケットに入っていくのだ。

後で聞いた話では、警察官は暇なので、暇なときはこうやって小遣いを稼いで

 

 

 

裕福に暮らしている

 

 

らしい(ガイド談)。

もちろんこのあと制限速度を守るようになったのはいうまでもない。


本物のジャングルクルーズ

Moinという港につき、ここからはボートで今日の目的地 tortugueroへと向かうここから1泊2日は、ツアーなのでガイドが一緒だ。ガイドはもちろん英語が喋れるので、一安心。

しかし、ツアーといっても自分と友人、そしてアメリカ人のおばさん一人の3人。そこにガイド1人と助手2人の6人構成。いいのか? もうかるのか?大丈夫かこのツアー??

このツアー、水路(canal, creek)をつたって目的地にいくのだが、その間はジャングルクルーズとなる。これはまさに disney landのジャングルクルーズそのもの。ただし出てくる動物はすべて

 

 

本物(当たり前)

 

 

ガイドが突然、

 

look!

 

 

と叫ぶと本物のアリゲーター、本物の spider monkey、本物の亀、本物の鳥が現れるのだ。しかしなぜ100mもはなれている木の上にいるサルを見つけられるんだ?きっとガイドが朝、仕込んでいるに違いない。

 

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これは carribean sea。余り美しいとはいえない。しかしカリブの海賊がいるかと思うと、ちょっとうきうきわくわく。

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これが我々の乗ったボート。エンジンは HONDA製。ガイドの Modestoは「ホンダパワー」と上機嫌だった。

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ここは途中立ち寄った、トイレ&休憩場所。ここでガイド Modestoのおごりで、コスタリカのビール、インペリアルをご馳走になる。

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手にもっている草は、シャネルNo.5に使われている葉だそうだ。いい匂いがするが、シャネルNo.5の香りを知らないのでよくわからない。

さて、実は目的地につくまえに大問題発生。そう、それは

 

トイレにいきたくなった

 

のだ。さっきのインペリアルビールが直撃、もう、我慢できない。しかしまわりはジャングルだらけ。水面にはねるボートの振動が股間を直撃、全身系が股間に集中してしまう。

我慢できねえ"I can't stand any more"と告げると、Modestoはにっこりと笑ってジャングルに横付けしてくれた。人の手が入ってないジャングルでする

 

 

たちしょん

 

 

は、なんだかかなり恥ずかしい。

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ここが今日とまるロッジ。できてまだ1年ちょっとで綺麗で新しい。つくりもしっかりしている。


うわー、まだ昼だー。全然進まないー。とにかく、次回を乞う御期待