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      <title>weblog アーカイブ : のまのしわざ</title>
      <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/</link>
      <description>好きなものは空と緑とS2000とガンダムとラジコン・ミニ四駆、Perfume（かしゆか）。ときどき子育てとキャンプ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2025</copyright>
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         <title>2023年　新年明けましておめでとうございます</title>
         <description>すっかり更新が滞っていたブログですが、2023年になったことですし、ご挨拶を。

更新が滞った理由は多忙にもありますが、やはりアウトプット先が手軽なFacebook、そして動画のyoutubeになってしまったことが大きいです。特に一般に届けるという意味ではyoutubeの存在が大きく、view数もすっかりブログのviewと変わらないかそれ以上のポテンシャルを持っているうえ、マネタイズもむしろきちんとしているということも大きいです。

一方で動画閲覧数が世界的に広がるものの、コンテンツの消費も激しいのではないかということや、noteというブログプラットフォーム運営会社がIPOしたりと、そろそろまたテキスト回帰もあるのではないかと思う今日この頃。twitterはイーロン・マスクの買収によりドラスティックに変化して、ミニブログから文字数制限がなくなりよりブログプラットフォームに変わるかもしれません。

自分のメディアを持つという点ではブログの価値は今も昔も変わらず価値あるもので、それはトラフィックのトレンドがうつろいだとしても不変です。今年はもっとアウトプットしていきたいと思いますので、改めて皆様どうぞよろしくお願いします。</description>
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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2023 23:28:11 +0900</pubDate>
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         <title>高校生ライダーの事故死</title>
         <description>高校生ライダーが免許取得後わずか２週間で亡くなったという。

ここまでは昭和ではよくある、自爆だろう自業自得といった批判が沸きおこりがちだ。
ただこれには重要な情報が欠けている。問題は女子高生で、Twitterでバイクアカウントをもっていたことだ。

事故にあうツーリングに行く前までの楽しいバイクライフの様子が綴られており、その様子と悲報の落差が著しい。同じバイク乗りとして、また高校生の親として胸が締め付けられる思いで昨日は寝付けなかったほどだ。心からお悔やみ申し上げたい。最後のツイートには追悼のコメントが多く寄せられている。

議論が起きているのはジェンダー論である。つまり男子高校生だったら自爆事故で自業自得だということになりがちだが、女子高生なので素直に追悼されている点。なぜ男子高校生だと批判されるのだろうか、女子高生と同じくおしなべて死を悼めばいいはずだが。ここでもジェンダーバイアスを感じることとなる。

次に気になるのは、事故現場はだいたい特定されているが、清川村国道412号線のゆるい右カーブであり、おそらくオーバースピードで曲がり切れなかったと推測される。気になったのは過去ツイートで「右コーナーは苦手」といっており、技量の問題があったのかもしれない。また中古バイクを購入しており、タイヤの摩耗を指摘するものも見かけた。

事故は痛ましいが、問題は原因である。バイクの問題か、路面状態なのか、本人の技量か、グルツーにありがちな精神状態からくるものか（前がいけたから私も）など。そして安全装備は十分だったのか、機能したのか、関係なかったのか。

そういう情報が事故再発防止に役立つのだがなかなか見つからない。警察はあてにならないし。

さすがにこういうことを見聞きするとうちの子に免許とって二輪乗ろうぜと軽くは言えないし、そもそも公道二輪禁止（自転車禁止）を１１歳までやっていたほど安全に配慮しているので、このへんをどうするか悩みどころである。

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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2020 12:19:24 +0900</pubDate>
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         <title>BlogPeopleに掲載されました</title>
         <description><![CDATA[念のため書きますが、2019年1月25日の話です！

苦節15年、初掲載！？

いやーびっくりしたなあ、もう。

nagasawaさん（モダシンさん）ありがとうございます。

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/2019/01/25/blogpeople.PNG"><img alt="blogpeople.PNG" src="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/assets_c/2019/01/blogpeople-thumb-640xauto-471.png" width="640" height="621" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/2019/01/25/blogpeople-mail.PNG"><img alt="blogpeople-mail.PNG" src="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/assets_c/2019/01/blogpeople-mail-thumb-autox997-470.png" width="640" height="997" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>]]></description>
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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2019 12:35:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ブログは Mediumと LINE BLOGで</title>
         <description><![CDATA[最近ブログをめっきり書いてないようですが、実は書いているのです。それが medium、そして LINE BLOG。

<a href="https://medium.com/@noma/">https://medium.com/@noma/</a>

<a href="http://lineblog.me/noma">http://lineblog.me/noma</a>

まだmediumと LINE BLOGの使い分けなど決めてません、あくまでも実験的なものです。

ただこの10数年でLINEが改めて「ブログ」という名前を冠して帰ってきたことを考えると、ブログブーム、きてます。
何度目だ、ブログブーム。

一方で今使っている「のまのしわざ」のプラットフォーム、これはレガシーさが強く、書くのにかなりの障壁があります。まずPCからしか書けない。

instagramもそうですが、基本スマホ入力の時代。mediumも LINE BLOGも基本はスマホ入力です。スマホ入力だから、写真をとってすぐに、電車の移動時間の15分で書き上げられるなど、即時性がより強くなってます。

とはいえ、草稿は実は頭の中でやっているんですね。それを京王線の電車、乗り換えるまでの間に書きなぐっている状況。そしてやってみたらこれがなかなかいいわけです。

なので音沙汰ないなあ、という場合は mediumや LINE BLOGの方ものぞいてみてください。

]]></description>
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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2016 18:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>自分の足で無限に歩けるVR「無限回廊」を体験したぞ</title>
         <description><![CDATA[

こんにちは。1990年代にVRといえば、VRML。Web上でVirtual Realityを表現するModeling Languageですが、それを使ってVRコンテンツを作っていたのがボクです。なのでVRには一家言あり、VRといえばボクです、なんていいそうなものですがそんな拘りはありません。その理由はまた今度。。。

ということで、Unityのヤナセさんのお誘いでこちら、無限回廊 Unlimited Corridorを体験してきました。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/27321572603/in/dateposted/" title="VR"><img src="https://c4.staticflickr.com/8/7520/27321572603_15f6cd5f9b_z.jpg" width="640" height="480" alt="VR"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

体験前のテンション。MAXです。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/27900525466/in/dateposted/" title="VR"><img src="https://c3.staticflickr.com/8/7442/27900525466_740c40299a_z.jpg" width="480" height="640" alt="VR"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

無限回廊、体験中。めっちゃビビってます。さてこのコンテンツ、一体どんなものなのでしょうか？

<h3>空間知覚をハック</h3>

これを研究・開発したのは東京大学院情報理工学系研究科の鳴海さんらチーム。
（ちなみに「ら」は複数人数を指し、学生が作った場合だいたい「ら」に含まれます）

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/27321565973/in/dateposted/" title="VR"><img src="https://c6.staticflickr.com/8/7677/27321565973_50e00945dd_z.jpg" width="640" height="480" alt="VR"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>


詳しい技術内容はこちらの動画に詳しいです。


<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/THk92rev1VA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/27934895285/in/photostream/" title="VR"><img src="https://c6.staticflickr.com/8/7431/27934895285_3b985b6d09_z.jpg" width="480" height="640" alt="VR"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

簡単に種明かしすると、知覚情報をハックすることで本当は円周上を回っているのをまるで直線を歩いているように感じさせることで、無限に歩けるという仕組みです。知るとなーんだという感じですが、実際にはこの曲率がどこまできつくできるのか、というところに実験と検証が必要で、ノウハウの塊といっていいでしょう。

コンテンツ自体はこの「壁を片手でなぞりながら歩く」という制約条件を自然に見せるために、工事現場の足場という設定になっており、高所恐怖症の人にはかなり怖い設定に。私はさほど高所恐怖症ではありませんが、VRゴーグルに映し出される映像が時折不穏な動き、映像乱れのような状態になると自分の三半規管とズレて体のバランスをとりにくくなり、それが恐怖感につながりました。

さらにはSEとしてつねに「びゅぅーーー」という風の音がしており、それが高度感をうまく演出してより恐怖心を煽る結果となります。

この技術に応じてコンテンツを作り込む、というのはまさにVRML時代に私がやっていたことで、実際「サーカスパーク」というVRMLコンテンツ内に観覧車をおいたときは、上に上がった時だけこの風のSEをつけていたので、なかなか懐かしい思いでした。

<h3>課題は常に同じ</h3>

そのVRMLコンテンツを作ったのは1996年、つまり20年前。3Dのモデリング自体はコンピューティングパワーの増大の恩恵を受け、さらにUnityの出現により、簡単に作ることができるようになりました。

ここ昨今は3Dモデリングだけではなく、さらにモーショントラッキングやジャイロといったセンサー技術の進化が目覚ましく、没入型のゴーグルが大盛況です。

Thetaなどの360度パノラマ撮影可能なカメラの出現でVRゴーグルでコンテンツを気軽に楽しむことができますが、これはいわば QuickTime VRのようなもの。こちらも意外と歴史が古いです。

今回の技術は Redirected Walkingと呼ばれ2001年にその概念が初出なのですが、VRゴーグルの普及で急速に家庭やアミューズメントパークに普及しそうです。

一方で課題もあります。360度パノラマは確かに周りが見渡せていいのですが、VRゴーグルで足元見ても足はありません。空中に浮いている状態なのです。

この無限回廊では手を目の前に差し出すと、その位置に手のひらだけが出てくるのですが、それも限定的。まだ位置関係が把握できるのみで、身体の一体感という意味では不十分。そもそも体がないことが、没入感を削いでいます。

やはり必要なのは20年前同様、アバター（分身、化身）です。映画のことではありませんよ。

3rd person viewではなく、1st person viewのときに自分の体をバーチャルワールドで知覚する、一番簡単な方法は鏡です。「サーカスパーク」を作ったあと、いろいろな課題を解決して作ったのが1997年の「さぱり」です。ここでは鏡を置きましたが、大人気の場所になるためにあえて鏡は空中に浮かぶ島の上に配置し、滞留させないようにしました。そうでないと１箇所に集中して大変な騒ぎになりますからね。「さぱり」では動物中心に31体のアバターを用意しましたが、そこで鏡をみながらみんな色や体の各パーツの大きさを変えたりと、いわば化粧台の前で化粧する女の子のようにアバターをカスタマイズしていました。

映画トロンではあのトロンの世界に入った時に、コスチュームが変わることでアバター化していました。それと同様に、その世界の中の自分の姿が必要なのです。実は現実世界でも自分の姿をみることは鏡以外方法はなく、そういう意味でもアバターと鏡は欲しいと思いました。

コンテンツの完成度という意味では多少荒削りですが、そのコンセプトは非常に面白く、今すぐにでも富士急ハイランドに入ってもおかしくないし、ICCで展示していいレベルでしょう。

なかなか文章では伝わりにくいコンテンツなので、どこかでみんなが体験できるとよいですね。


・<a href="http://www.cyber.t.u-tokyo.ac.jp/ja/">廣瀬・谷川・鳴海研究室</a>


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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Mon, 27 Jun 2016 20:08:14 +0900</pubDate>
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         <title>スマホゲームに夢中の子供と、ソーシャル活動に夢中の親</title>
         <description><![CDATA[
子供が朝起きて最初の言葉。「<strong>ログインボーナス！</strong>」

子供は最近スマホゲームに夢中。ブレイブなんとか、三国なんとかなど、ふと気付くと色々やっており、しかもやり散らかしているのでゲームは常駐、電池は激減。

特にログインすると毎日もらえる「ログインボーナス」があるゲームは毎日アクセスをし、そのたびにゲームをちょこちょこと15分から30分くらい、注意されるまでやっている。

スキマ時間にできるスマホゲームは生活のありとあらゆるスキマに忍び込む。そしてついに出たのが朝起きて叫んだ一言、ゲームから始まる１日である。

もともとはゲーム禁止であった。しかしコンソール機、携帯ゲーム機をいくら禁止にしたところで、スマホが生活に入り込み、「無料だから」といってインストールしたスマホゲームに時間を、気をとられるのはそう長くはなかった。今では完全に中毒となって、暇があればスマホゲームをやるようになってしまった。そしてその悪影響は明らかである。

集中力がとにかくない。待っていられない。暇ができると暇を潰せない、暇をつぶすのはスマホゲームしかないから。

子供いわく、どうにもスマホゲームが面白すぎて、他のことすべてがつまらない、楽しく思えないというのだ。

スマホゲームにしても時間の制限、電池の制限があるのでずっとやっているわけではない。とはいえ、毎日継続的に行い、精神的に支配されていることが明らかになった。まさに常にゲームのことを考えているような状態である。これを中毒と言わずになんといおう。

そしてその姿をみていて考えるうちに、ふと気付いた。これは大人がハマっているSNS、ソーシャル活動と何が違うのだろう。

暇さえあれば写真をとり、ツイッターにFacebook。いいね、いいねを押しまくり、コメント活動にいそしむ。その姿はソーシャルゲームにのめりこむ子供と外見上なんら変わらない。たまたまソーシャルネットワークはNPCではなくリアルなキャラ（Real Player Charactor）というだけであるが、そのRPCにもあう機会は少なく、人工知能のNPCと何が違うのか、そのうち分からなくなっても不思議はない。


子供のスマホゲームを禁止しようとも思ったが、親もそんな状態だけに、なんとも言えない気持ち。中毒、依存症という状況を脱して、ほどほどにしないといけないが、どうしたものか悩み中。

（結論なし）


<a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2902U_Z20C14A5000000/" target="_blank" class="link-blue-l">スマホゲームにどっぷり　ＩＤ乗っ取りアイテム横取り　　：日本経済新聞</a>


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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2014 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>ワイヤレスジャパン2014でビーコン初体験。ビーコンのお仕事承ります。</title>
         <description><![CDATA[<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/14288835354" title="IMG_0309 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3805/14288835354_160ed7806a_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_0309"></a>

iBeaconで俄かに脚光を浴びているビーコン。ワイヤレスジャパン2014ではこのビーコンを使ったブース案内があるということで、体験してきました。実はワンダーツー（株）ではこのビーコンサービス実装のお手伝いをしているのです。

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/14309519543" title="IMG_0312 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5159/14309519543_e2dee72846_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_0312"></a>

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/14102702178" title="IMG_0313 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3668/14102702178_81949771a3_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_0313"></a>

ビーコンといっても姿形も仕様も様々。AC電源対応で電波が強いものから、小電力で電池持続時間の長いもの、大きなものから小さなものまで色々あります。

そんな様々なビーコンに対応し、設定からデータのやりとりまで全部行うのがタンジェリン社の提供するインフラサービス。今回はそのインフラサービスを使って、会場内に設置したビーコンの情報をもとに、ブースを案内します。

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/14286000871" title="IMG_0311 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3792/14286000871_8f08f7d00b_z.jpg" width="361" height="640" alt="IMG_0311"></a>

まずはBluetoothをONにし、アプリを一度起動。これだけで準備完了。

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/14289326335" title="IMG_0384 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5234/14289326335_cf5ff72e74_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_0384"></a>

会場を歩いていると、iPhoneがプルプルと通知をします。

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/14102651269" title="IMG_0385 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5237/14102651269_b2df032413_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_0385"></a>

ここでOKを押すとブースの案内がでてきます。

今はとてもシンプルですが、応用範囲は広いです。例えばGPSの届かない室内、特にたくさんの<strong>テナントが入るデパート</strong>や、広い店内をもつ量販店など。<strong>売り場やレジごとに異なるサービスを提供したい</strong>というところには自然とビーコンが多数導入されます。このビーコンの位置情報をもとに、情報を案内したり、チェックインしたり。ログインボーナスのように、チェックインボーナスとして、店舗に来店したらサービスを受けられたりすることが確実にできるようになります。

その時に問題となるのが<strong>ビーコンの管理</strong>。

どこにビーコンを設置したか、どのビーコンが電池が切れそうか、そしてビーコン情報の詐称により実際には来店していないのに来店したことにする偽ビーコンを作ることも技術的に可能なので、そういった不正アクセスを排除する仕組みなど、管理することができるサービスがタンジェリンなのです。

ワンダーツー（株）ではTKOmobile社、タンジェリン社と協業して、ビーコンサービスの普及、サービス提供を行っていきます。

［<a href="http://www.tkomobile.jp/common/img/bg/top.jpg" target="_blank">TKO mobile</a>］

もしビーコンに興味がある、導入してみたい、ということがあれば、ぜひお知らせ下さい。ご相談に乗ります。



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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2014 10:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>風邪をひかないためのヒント</title>
         <description><![CDATA[実はここ3年ほど風邪をひかなくなりました。

昔は年に2～3回は身体がだるーく、熱っぽくなって実際には熱はないということがあり風邪をひいていたわけですが、まったくもって元気です。たまに無理がたたると頭痛がしてくるのでそういうときは夜寝ればだいたい12時間睡眠くらいで回復します。

一体何が効いているのか分かりませんが、心がけていることを情報共有。

<h3>加湿器と湿度計</h3>

風邪は乾燥から来ます。そのため部屋では常に加湿器を稼働させ、湿度40%以上を目標にしています。実際には30%台が多いですが。湿度を見るのに湿度計つきの時計を導入して確認しています。

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0090E6M5E/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">Panasonic 気化式加湿機 8~14畳相当 ブルー FE-KFH05-A</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0090E6M5E/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wpAw-qIrL._SL160_.jpg" alt="B0090E6M5E" border="0" /></a>

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<h3>マスク装着</h3>

外出時はマスクを必ずします。特に人混み、電車の中は必須。マスクしないと確実に風邪をひくので、このマスクは一番効くといっていいでしょう。もってない場合は駅の売店やコンビニで買います。

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<h3>ロイヤルゼリードリンク</h3>

ここから先は本当に効くのか謎ですが、最近の習慣なのでご紹介。なおステマではありません。

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最近は毎日飲んでますがコストが高めなのが玉に瑕。

<h3>養命酒</h3>

毎日飲んでいるわけではないのですが、結構効いている気がします。特にコストが安いのがいいです。なおステマではありません（念のため）。

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Z1WP48/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">【第2類医薬品】薬用養命酒</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Z1WP48/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41An%2BBXrBtL._SL160_.jpg" alt="B000Z1WP48" border="0" /></a>

なんてったって薬用ですからね、効きそうですよ。

<h3>室温は22度</h3>

エアコンの温度設定は22度。気温は23度程度です。

ただしエアコンは乾燥させるので、デロンギ・オイルヒーターを併用しています。

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ESUZ5LW/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">DeLonghi オイルヒーター ドラゴンデジタル スマート X字型フィン9枚 【4~10畳用】 QSD0915-MB</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ESUZ5LW/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tTZplYdeL._SL160_.jpg" alt="B00ESUZ5LW" border="0" /></a>

デロンギは電気代が凄いことになるので付けっぱなしは厳禁。寒くなる朝方にタイマーでつけて室温をキープするような運用にしています。

<h3>ホットカーペットで布団を温める</h3>

ホットカーペットの上に布団を敷くことで、あたためます。布団乾燥機みたいな役割？

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<h3>シャワーは毎日浴びる</h3>

本当はお風呂がいいのですが、とりあえず毎日シャワーを浴びています。効くのかな？

・・・

ざっとこんな感じです。一番きくのは乾燥させないこと、マスクをすること、ですので、お試しあれ。

とか書いていたら咳が...寝ましょう。寝るのが一番。



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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008824.html</link>
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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2014 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>地球温暖化はどこへいったの</title>
         <description><![CDATA[あれほど地球温暖化ガス排出を制限しよう、CO2抑制、カーボンオフセットだとやっていたのに、最近は全然聞きません。

所詮はファッション、流行と同じということでしょうか。

そうこうしているうちに地球温暖化による気候変動はじっくりと進行しており、昨今の関東大雪や、大規模ハリケーンなど地球規模での気候変動が目につくようになってきました。

「地球温暖化しているのに、寒いなんておかしい！」

と思っていたのですが、気候学者によると

「お風呂を温めると、いっぺんに温まるのではなくあったかい部分と冷たい部分ができるでしょ。今はたまたま冷たいところが流れ込んできただけで、最終的には全部温まりますよ」

とのこと。なるほど～

・・・

ってやっぱしそれはマズイんじゃないの？

さきの気候学者によると、

「いや～、人間寒いと生きていけないけど、多少あったかくなって温帯が広がった方が結果的には生きやすいんじゃないですかね～。ほら、シベリヤとか人住めるようになるし。」

地球温暖化による水位上昇、島や平野部の水没は居住可能地域の拡大で相殺ということです。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tnoma/3163897420/" title="DSC_5144 by tnoma, on Flickr"><img src="http://farm1.staticflickr.com/245/3163897420_a0b95c2365_z.jpg" width="640" height="425" alt="DSC_5144"></a>

10年くらい前に100年後の地球温暖化を見据えて北海道に土地を買おう、と色々調べてみたのですが、

・原野。自衛隊演習場側。電気あり、上下水道なし

という土地物件くらいしか手頃なのがなく、断念した覚えがあります。北の国から、を地でいくのは本当に困難なのです。現実は厳しい。

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UV1A1W/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">涙はどこへいったの</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000UV1A1W/?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Tk5Edk0zL._SL500_.jpg" alt="B000UV1A1W" border="0" /></a>]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008820.html</link>
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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2014 12:25:38 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「tl;dr」なんですって奥さん</title>
         <description><![CDATA[
なんですか、この暗号？

<blockquote><a href="http://mag.sendenkaigi.com/senden/201403/ad-topics/001747.php" target="_blank">米ヤフーCEOからのキーワード「tl;dr」とは？ | 宣伝会議 2014年3月号</a>

このなかで印象的だったのは、「tl;dr」って言葉。「Too Long, didn't read」の略だそうだ。そう、「長過ぎて、読まない」って意味。</blockquote>

なんですって。ということでこのウェブログもToo Longにならないようにしたいと思います。でもそれウェブログじゃないような。

（短めに書いています）


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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008806.html</link>
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         <category>weblog</category>
         <pubDate>Wed, 19 Feb 2014 22:54:01 +0900</pubDate>
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   </channel>
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