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      <title>products アーカイブ : のまのしわざ</title>
      <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/</link>
      <description>好きなものは空と緑とS2000とガンダムとラジコン・ミニ四駆、Perfume（かしゆか）。ときどき子育てとキャンプ。</description>
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         <title>#体温で動く時計 #MatrixPowerWatch の体験会で感じた廃熱の未来</title>
         <description><![CDATA[<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37730520354/in/dateposted/" title="IMG_9108"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4553/37730520354_b1267dcf7a_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_9108"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

映画 MATRIX がどういう設定だったかを思い出せば、この腕時計がどういう原理で動くかはすぐに分かるでしょう。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q-fVyZSZxIw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

これは体温を電気に変換する「熱電素子」を使って駆動するスマートウォッチ。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/38445527771/in/dateposted/" title="IMG_9106"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4530/38445527771_2731fd3bd3_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_9106"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

体温と本体ケース温度との温度差が大きくなればなるほど発電する仕組み。運動すればするほど体熱があがり、発電量も多くなります。

<h3>コア技術</h3>

彼らはもともと腕時計を作ろうとしてこの熱電素子を使ったわけではなく、カルフォルニア工科大学で熱電素子を研究していた研究者仲間、PhDです。その応用を模索していたところ、スマートウォッチが毎日充電しなければならず煩わしいこと、またスマートウォッチにかかわる電子デバイスの消費電力が劇的に下がったことから今回商品を実装した経緯です。

世の中熱電効果を使ったものはありますが、彼らのコアテクノロジーはナノテクで熱電チップに細工をし、温度伝達を遅くすることで温度差をキープし続けるもの。温度が平衡してしまうと電子がでなくなってしまうからです。これにより少ない温度差でも継続的に発電しつづけることができます。

このスマートウォッチは完全に独立して駆動できるため、充電端子がありません。腕から外して充電したいなと思ったら、あったかいところに置くだけでいいんです、例えばコーヒーの蓋の上とか。

<h3>応用範囲は広い</h3>

注目されているのはIoT分野での電源。BTタグとよばれるもの、センサーをあちこちに置いてモニタリングしようというデバイスは多いですが、通信量が多くなると電池消費してしまい定期的に交換が必要です。数カ月に一度、といってもあちこちにおいて数百、数千となってくるともはや無理だし、コストもかかってしまいます。

WiFiの電波から電源をとるスタートアップもありますが、この matrix powerであれば熱源、例えば電源トランスや、LED球の側で十分発電可能。まあそこなら電源はとれるんですけど、太陽発電ならぬ、太陽で温められた壁面でも発電可能となります。

発電量は小さくとも、これまで発電や充電ができなかった場所、状況を使えるようになることで可能性は広がります。ということで、商品もそうですけれども、スタートアップ業界でも注目されて投資も十分とのこと。

今後の可能性に期待ですね。

購入はindiegogoのページからどうぞ。

<a href="https://www.indiegogo.com/projects/smartwatch-powered-by-you-matrix-powerwatch-watch-fitness#/" class="link-red" target="_blank">Smartwatch Powered by You - MATRIX PowerWatch | Indiegogo</a>

<blockquote><p>【Amazon】The Matrix Trilogy [Blu-ray] [Import]</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B001CEE1YE?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51zWHDbZCLL._SL500_.jpg" alt="B001CEE1YE" border="0" /></a></p></blockquote>

]]></description>
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         <category>products</category>
         <pubDate>Thu, 16 Nov 2017 07:33:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ありそうでなかった、音のいい薄型テレビ。オリオン「極音」シリーズ試聴レポート</title>
         <description><![CDATA[全部サムソンがいけないそうです。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37054862873/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6385"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4501/37054862873_c991d29dfd_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6385"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<h2 class="title-l-red">デザインの割りを食ったスピーカー</h2>

今や世界で売れている薄型TVの雄はサムソン。そのサムソンの売れ筋はベゼル、いわゆる表示画面の周りの枠を薄くしたもので、これがデザイン的にスタイリッシュに見えて大人気。そのため他メーカーも追随するしかなく、その結果どれもこれも似たようなデザインになった上、割りを食ってしまったのがスピーカー。

枠が狭くなってしまったのでスピーカーを取り付ける面積がなくなり、その結果本体の下側に下向きにつけることになってしまいました。

スピーカーが聴く人の方向を向いていないなんて、そもそもいい音になろうはずがありません。

その上スピーカーに必要なエンクロージャーの体積も確保されず、とりあえずDSPを内蔵して頑張って音補正をしているというのが現状とのこと。

この風潮に風穴を開けようと登場したのが今回ご紹介するオリオン電機の

<strong>音を極めた耳に心地よく目に優しい液晶テレビ　極音（きわね）シリーズ</strong>

なのです。

<a href="http://www.orion-electric.co.jp/jp/tv_product/kiwane/" target="_blank" class="link_red">極音 RN-32SH10, RN-24SH10 | オリオン電機株式会社</a>


<h2 class="title-l-red">スピーカーのコストを3倍に</h2>

まず着目したのがスピーカー本体。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23872171588/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6366"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4486/23872171588_5bf373d86f_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6366"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37724946561/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6368"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4446/37724946561_74579f9490_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6368"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

従来、コストダウンの影響でスピーカー本体は実に安いものが使われているということで、これをなんと3倍のコストのものをチョイス。とは言っても実際の価格で比較するといくらも違わないということで、コストパフォーマンスを追求。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23872170178/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6367"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4482/23872170178_85529f5213_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6367"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

木で作ったエンクロージャーに入れて性能評価して決定しています。

<h2 class="title-l-red">しっかりしたエンクロージャー</h2>

次に実際のTVに装着するためのエンクロージャーの設計。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23872188238/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6384"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4487/23872188238_6eba61d3cc_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6384"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

エンクロージャーは体積を確保するとともにエア漏れがないこと、それ自体が歪んでビビり音がしないために剛性が求められます。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23872173138/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6369"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4454/23872173138_00b1df1c4d_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6369"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>


そこでABSポリカを使い曲面でしっかりとした剛性を確保しつつ、TV本体のデザインを損なわないように画面裏側にエンクロージャーが来るように設計されました。


バスレフは音響の物理特性から26cmを確保、不足する分を曲げることで長さを確保しています。

高音域を確保するツイーターはあえて5度外側にオフセットすることで、音の広がりを表現しました。

<h2 class="title-l-red">DSP内蔵デジタルアンプ</h2>

アンプは10W、よく使われる汎用タイプということですが、実はここにも設計のキモが詰まっています。他社のほとんどはその標準回路をそのまま使ってしまっているのですが、アースの引き回しやコンデンサーなど、ちょっとした工夫で高音質化することが可能。そのノウハウをつぎ込むことで部品、コストはほぼ同じでも、音の違いを生み出したそう。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23872185288/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6380"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4454/23872185288_2614e426a6_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6380"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

せっかくDSP搭載しているのだから、とイコライザ調整も可能に。いわゆるプリセットで音場を選べるだけではなく、自分好みの音にチューンすることができます。

ここまでやっている32/24型画面TVはなかなかありません。

<h2 class="title-l-red">試聴</h2>

音の評価は一般的に非常に難しいです。音質をどう表現するか、いわゆるオーディオ評論家の方はその表現手法に長けているので毎回感心するのですが、この「極音」はその心配はありません。なぜなら、全然違うからです。誰が聞いても明らかに「良い」。

解像度が高く音がクリア、低域から高域まではっきりしており、どんなオーディオソースでも明らかに音がイイと感じられました。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37724948881/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6372"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4460/37724948881_8033316450_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6372"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

映画では俳優の声と、シリアスな状況に見合った低音の効いたBGMが同時に出ますけど、セリフは聴きやすく、そしてしっかりした低音が臨場感をかきたてます。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37724950601/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6374"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4492/37724950601_a4b00f0077_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6374"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

シンガーによる歌唱ではボーカルの声とコーラスの声のハーモニーが明確に聞き取れます。特にコーラスオンリーになった時にちゃんと聞こえるのに対し、従来のTVだとほとんど口パク状態になる程、音が出ていません。

ニュースではアナウンサーの声がはっきりくっきり。よくお年寄りがTVの音をめちゃくちゃ大きくしていますが、その理由は実はTVの音が悪くて環境音と混じって聞き取りにくくなっているからということが多いです。その点、このTVなら音量が普通でもはっきり聞き取れるので、TVショッピングだ大好きなお年寄りのパーソナルTVとしても最適。

スペックではわかりにくいし、売り場ではなかなか比較できませんが、これは比較したらまさに圧倒的。同じ画質、同じ値段なら一流ブランドを買うのがバカらしくなってしまうほどの明確な音質差でした。

関連記事）　<a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1077012.html" target="_blank" class="link_red">"極音"テレビを投入する新生オリオン、オーディオ技術投入した32/24型 - AV Watch</a>


<h2 class="title-l-red">オーディオ高音質化技術は応用が広がる</h2>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23872189698/in/album-72157689481501106/" title="IMG_6386"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4510/23872189698_92479e72bb_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6386"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

今回TVでしたが、実際の自分の生活を考えるとTVチューナーは入っている必要はなく、モニタ、特に最近流行りの4Kモニタとの組み合わせが嬉しいかもしれません。

今PCで使っているHDモニタは一応スピーカーは入っていますが、それこそ鳴っているだけでひどい、しょぼいものです。その結果何をしているかというと、Olasonic製のUSBスピーカーアンプを使い、ミニコンポ用スピーカーを接続して音を出しています。これがなかなかいい音を出すのでお気に入りなのですが、問題は体積を食うこと。机の上をスピーカーが占領してしまっています。

小型化技術というのは狭いデスクトップでは大切なので、せっかくスピーカーつけるのであれば、最初から高音質のオーディオが付いている方が何かといいです。

また最近TV会議をすることが多いのですが、結構音質問題というのはシビアで、音は聞こえるけれども会話の内容が聞き取れないことがよくあります。

聞き取れないからといって音量を上げても、解像度が上がるわけではないので、回りがうるさいだけで聞き取れないことには変わりがなく、不幸の連鎖となってしまいます。

バイクに乗るとき、bluetoothレシーバーに接続した薄型スピーカーをヘルメットに仕込んでいるのですが、まあ、これが音が悪いの何の。もともと音がスッカスカな上に速度を上げていくとエンジン音、風切り音で全く音が聞こえなくなるほど。そりゃそうです、たった数センチ、厚さ数ミリのスピーカーでエンクロージャーも何もないのですから。

まだまだオーディオ高音質化技術の活躍する場所は多いです。

資金調達という意味ではクラウドファンディングという手も出てきているので、このオーディオ高音質化技術で次々と新しい製品を出していってほしいな、と思いました。




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         <category>products</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2017 10:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>trackR pixel がピッポというけど認識されない、ボタンを押しても反応しない時は。 #トラッカール #CR2016 #電池</title>
         <description><![CDATA[まあだいたい電池切れです。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37479996392/in/dateposted/" title="IMG_6078"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4492/37479996392_b3d9f091f2_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_6078"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

日本に導入された新製品、探し物がみつかる trackR pixelですが、これ出荷時から電池が入っているから消耗しているみたいなんですよ。生鮮食料品みたいなもので、いわゆる「モニター電池」みたいなもんです。使えたらラッキーな感じ。

そんなわけで、新発売イベントで2個頂いたのですが、1個は数時間で認識せず、もう1個は最初から無反応でした。

<h3>電池切れかどうかを判断する方法</h3>

本体にある小さなボタンを押して、

・音がしない
・ピッポという音がする

場合は電池がないか、消耗していてほとんどなくなっている状態です。

正常時は
・ピロリローン＋LEDチカチカ
しますので。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37252737540/in/dateposted/" title="IMG_E6082"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4511/37252737540_48e572821b_z.jpg" width="640" height="473" alt="IMG_E6082"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

写真左：電池切れ
写真右：正常動作時

<h3>電池の交換方法</h3>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37479994262/in/dateposted/" title="IMG_6087"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4447/37479994262_1dea0ecce3_z.jpg" width="640" height="640" alt="IMG_6087"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

trackR pixelを裏がえすと、小さく open closeが彫ってあります。反時計回りにすれば外れますが、指先で抑えながらやるのはかなり大変。特に初回は固くなっているので全然回りません。

そんなときは丸めたガムテープか両面テープで表面と机をくっつけて固定、裏蓋にもガムテープを貼り付けてひねると比較的簡単にとれます。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37479993792/in/dateposted/" title="IMG_6088"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4498/37479993792_c96b4dd57a_z.jpg" width="640" height="640" alt="IMG_6088"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

電池はCR2016です。

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<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23658859818/in/dateposted/" title="IMG_6090"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4470/23658859818_b1d9db7434_z.jpg" width="640" height="640" alt="IMG_6090"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

交換後、本体のボタンをおして、ピロリローンという音がなってLEDが光れば完了。
接触不良だとブブ、みたいな音がでたりLEDが光らないので再度電池をセットしなおしましょう。

<h3>アプリ設定・ペアリング</h3>

電池が正常なら、アプリに登録します。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37252739040/in/dateposted/" title="IMG_6071"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4513/37252739040_9691ab8546_z.jpg" width="360" height="640" alt="IMG_6071"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23658861688/in/dateposted/" title="IMG_6072"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4512/23658861688_96b865e2ba_z.jpg" width="360" height="640" alt="IMG_6072"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

この次の画面で本体のボタンを押して、ピロリロリーン、LEDチカチカさせたらアプリがペアリングするかどうかを聞いてくるのでOKしましょう。

同じ要領で何回も登録すれば、複数登録可能です。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37252737630/in/dateposted/" title="IMG_6091"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4499/37252737630_2cb8407269_z.jpg" width="360" height="640" alt="IMG_6091"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<h3>使い方</h3>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23658861418/in/dateposted/" title="IMG_6074"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4496/23658861418_02b8a60172_z.jpg" width="360" height="640" alt="IMG_6074"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

アプリ上で探したいtrackRを選択、スピーカーボタンをタップするとtrackRが鳴り始めます。

なり始めには数秒かかることがあるので、少し待ちましょう。

音を止めるには同じくスピーカーボタンをタップします。trackR側のボタンを押しても止まりません、むしろ逆にスマホが今度はなってしまうので、うるさくなってしまいます。

逆にスマホをtrackRで探したい場合はボタンを押します。するとこちらも数秒後にスマホから音がなります。こちらは自動で止まります。

<h3>何につける？</h3>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37479998812/in/dateposted/" title="IMG_6075"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4480/37479998812_7c98ee6ac1_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6075"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

なくすと困るもの、小さくてカバンの奥底に入ってしまいやすいもの、家や自動車、バイクの鍵、カバン、ロードバイクなどにつけるとイザというときに安心ですね。

気を付けないといけないのは電池切れ。

たまには動作チェックして、電池が怪しかったら早めに交換しましょう。

なお<strong>正規品の購入履歴</strong>があればサポートに連絡すると<strong>無償で交換電池</strong>を送付してくれます。

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         <category>products</category>
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2017 19:25:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ノック不要で芯が出続けるシャーペン・オレンズネロを試用 #orenznero</title>
         <description><![CDATA[<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32947307065/in/dateposted/" title="ぺんてる"><img src="https://c1.staticflickr.com/4/3685/32947307065_2fdeafa776_z.jpg" width="640" height="480" alt="ぺんてる"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

ぺんてるが新発売する0.2mm/0.3mm 製図用シャープペンシル「オレンズネロ」。今回はこちらのブロガーイベントに参加、実際の製品を試用してのレポートです。

<h2 class="title-l-red">ぺんてるのシャーペンの歴史</h2>

とにかく古く長い。長いのでさらっとポイントをまとめると、

・70周年だけど100年選手の文具業界の中では短い、若手
・つねにチャレンジしている
・純粋な製図用途は減っている
・しかし1980年代に培った製図プロッター用シャーペンの技術が生かされている
・PG1000 はベストセラー。私もこれ昔使ってた

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32132508473/in/dateposted/" title="ぺんてる"><img src="https://c1.staticflickr.com/3/2387/32132508473_c4e0445da2_z.jpg" width="640" height="276" alt="ぺんてる"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

今回のオレンズネロは長いぺんてるのシャーペンの歴史、ヘリテージを具現化した最新モデルということです。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32906311006/in/dateposted/" title="ぺんてる"><img src="https://c1.staticflickr.com/3/2144/32906311006_c741c2d200_z.jpg" width="640" height="394" alt="ぺんてる"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>


<h2 class="title-l-red">オレンズネロの特長</h2>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32947304185/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/1/471/32947304185_1f0fe22fb8_z.jpg" width="640" height="480" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>


一回ノックして芯とパイプを繰り出すと、あとはストロークでパイプが押されて、その力を利用して芯を少しだけ繰り出す仕組み。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32906309136/in/dateposted/" title="ぺんてる"><img src="https://c1.staticflickr.com/3/2379/32906309136_f92d544f22_z.jpg" width="640" height="480" alt="ぺんてる"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

そのため芯が完全になくなるまでノック不要で書き続けられます。これはまさに製図プロッターで必要とされた性能ということで、1980年代の技術が今に生かされているとのこと。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32822887041/in/dateposted/" title="ぺんてる"><img src="https://c1.staticflickr.com/3/2345/32822887041_72d473dae4_z.jpg" width="640" height="403" alt="ぺんてる"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<h2 class="title-l-red">実際に使ってみた</h2>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32132505343/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/1/377/32132505343_184d95c894_z.jpg" width="640" height="480" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

論より証拠、実際に私が普段するラクガキをこのオレンズネロを使ってやってみました。使用したのはHBの0.2mmと0.3mm。

どちらも同じようにシャープで一様な線を描くのに向いているもの。確かにノックしなくても芯が途切れることはありません。

書き味、ぺんてるの社内用語では「筆記感」というのですが、これを大事にしたこともあり描き心地は上々。ノック不要なので集中して線を描き足せるので、作業が途切れることがありません。一気にかき上げることができます。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32906307856/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/3/2117/32906307856_cbb2836dd4_z.jpg" width="480" height="640" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

出自が製図用だけあって、曲線を描くよりも直線を描く方がシャープに持ち味が活かせる印象。ザクよりもガンダムの方に向いていると思いました。

<h2 class="title-l-red">ターゲットユーザーは？</h2>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32822886101/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/1/678/32822886101_c4056a6bab_z.jpg" width="640" height="480" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

どんな人に買って欲しいか、という質問に対して今回のオレンズネロはプロダクトアウト型商品、そのため太い0.8mmのニーズはわかっているがあえて 0.2mm/0.3mmの細いもので自動芯出しモデルにしているとのこと。

値段も3000円という高価格帯の位置付けにしたのも、これまでシャーペンというとコモディティ商品だったものに対し、高級品、贈答品といった位置付けにチャレンジしたいという意気込みのあらわれです。

<h2 class="title-l-red">比較</h2>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32947302595/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/3/2596/32947302595_4b2df0bb2f_z.jpg" width="640" height="480" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

普段つかっているシャーペンは GRAPH1000 PG1000の後継 PG1005と、ステッドラーの0.8mm。
芯は全部Bにしています。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32947307235/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/1/654/32947307235_faf51557df_z.jpg" width="640" height="640" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

今回比較対象のため 0.2mm/0.3mm（通常オレンズ用）のBも入手しました。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32132516033/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/1/504/32132516033_4e14f06fd1_z.jpg" width="640" height="640" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

芯の太さ比較、上から 0.5mm, 0.3mm, 0.2mm。明らかに0.2mmは細くシャープ。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32132517793/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/3/2420/32132517793_85e1c8a70a_z.jpg" width="640" height="640" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

上が0.2mmの筆記、そして下が0.5mm GRAPH1000での筆記です。

GRAPH1000の方が滑らかな書き味、オレンズネロは芯自体が折れないように硬くなっていることと、自動芯出し機構でパイプがどうしても紙に当たって擦れるフィーリングが伝わってきて硬質な描き心地のところが出てしまいます。

ただその時でも字は掠れることなく書けていました。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/32103713094/in/dateposted/" title="ぺんてる #orenznero"><img src="https://c1.staticflickr.com/1/430/32103713094_d81b3a19c7_z.jpg" width="640" height="640" alt="ぺんてる #orenznero"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

0.8mmで下書きして、0.2mm オレンズネロでペン入れしたラクガキ。シャープかつ黒々とした線となるので非常にコントラストが高い印象です。

ペンを立てて使うひと、ストロークの多い文字、漢字、にこの自動芯出しは向いてます。

一方ペンを斜めに使う、筆記体でずっと線が繋がる、ラクガキといった用途ではこの自動芯出し用のパイプがこすれる、紙にひっかかるフィーリングがあるのでそこは慣れが必要でしょうか。パイプがひっかかる感じとBの芯の柔らかさのギャップがあるので、0.2mmはHBなど普段使っているものより硬めの方が自然に感じるかもしれません。


いずれにしても芯がなくなるまでノック不要というのは新しい感覚ですね。久々にラクガキしましたけど、ラクガキが進みました。










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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009164.html</link>
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         <category>落書き</category>
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2017 18:27:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>#MISFITで健康ダイエット　ファッションとテックの融合の先に</title>
         <description><![CDATA[<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29883815782/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1791"><img src="https://c7.staticflickr.com/9/8787/29883815782_79af288b9a_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1791"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

いつもお世話になっている睡眠モニター、活動量計のMISFIT。今回は健康ダイエットという主題でイベントがあったので行ってきました。

<h3>FOSSILグループになってさらに攻める</h3>

今年の大きな変化はテクノロジーベンチャー企業だった MISFITが FOSSILグループというエスタブリッシュ企業と合体、融合することでした。そしてそろそろその変化はプロダクトに対しても起きつつあります。


<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29883817792/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1788"><img src="https://c1.staticflickr.com/6/5350/29883817792_1bd0bb419b_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1788"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29369799044/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1805"><img src="https://c5.staticflickr.com/9/8256/29369799044_698202afc2_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_1805"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

かねてから噂されていたスマートウォッチ、MISFITの機能を取り込んだ腕時計の登場です。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29703436390/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1804"><img src="https://c7.staticflickr.com/6/5081/29703436390_064d6bb502_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1804"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

IT業界とファッション業界、実は製品に対して大きな違いがあるのですが、MISFITはITからファッションに飛び込むことで、まさにファッションとテックの融合、デビルマンでいえば悪魔合体的な様相を呈しています。つまりどういうことかというと、ITベンチャーではこれまで考えれない、できなかったことが成しえるということ。

これに対して、元アップルのジョン・スカリーも期待を寄せています。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29369798424/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1807"><img src="https://c1.staticflickr.com/9/8355/29369798424_e648673f34_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1807"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

ビデオメッセージでしたが、動くジョン・スカリー！　MISFITに出資していたとのことです。

<h3>健康ダイエット</h3>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29703435020/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1809"><img src="https://c5.staticflickr.com/8/7776/29703435020_9ae81d1561_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1809"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

今回のテーマは健康にやせる、ということでメディテスを実際に試して減量したとのこと。その結果がこちら。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29883816442/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1790"><img src="https://c3.staticflickr.com/6/5455/29883816442_95e6b1a542_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1790"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

減量した量と同じ分量の豚肉が用意されました。かなり生々しい・・・

しかもその豚肉を食べ放題でこれからしゃぶしゃぶするのですから、イベントの趣旨は減量なのに、イベントに参加すると増量してしまうという矛盾。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29703437800/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1801"><img src="https://c1.staticflickr.com/9/8550/29703437800_ed1882a6e6_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1801"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

そして今回各テーブルにリラクガールがつき、マッサージをするなど健康になるという趣向が凝らされていましたが、我がテーブルはこんな感じ。

リラクガールとは⇒　<a href="https://reraku.jp/news/268" class="link-red" target="_blank">ニュース｜Re.Ra.Ku（リラク）リラクゼーション</a>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29703434270/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1811"><img src="https://c7.staticflickr.com/9/8761/29703434270_71479a754a_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1811"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/29703434490/in/album-72157674430916786/" title="IMG_1810"><img src="https://c3.staticflickr.com/9/8426/29703434490_2319792c25_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_1810"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

FOSSIL CTOのサニーと、Apple製品のレビュー記事でおなじみの nobiさんという、濃ゆいメンツ。言語はもちろん英語です。

ストイック、ストイックすぎる！

サニーに新しい iPhone7について聞いたところ、

「<strong>僕ならもう2mm厚くして、エッジを立てることで容量を増やし、バッテリーライフを長くするね</strong>」

とのコメント。MISFITは6カ月電池交換不要を最優先して作られたプロダクトですが、そんなバッテリーライフを気にするサニーならではでした。


・<a href="https://nomano.shiwaza.com/cgi-bin/mt624/mt-search.cgi?search=misfit&IncludeBlogs=2&limit=20&button=" class="link-red" target="_blank">MISFIT関連記事</a>


<blockquote><p>【Amazon】MISFIT 活動量計 RAY  ローズゴールド / ブラックスポーツバンド 【日本正規代理店品】</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B01FFAZJ32?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Q37lJ90-L._SL500_.jpg" alt="B01FFAZJ32" border="0" /></a></p></blockquote>



]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009151.html</link>
         <guid>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009151.html</guid>
         <category>products</category>
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2016 14:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いしたに&amp;コグレ・コンビが作る「かわるビジネスリュック」(確定)</title>
         <description><![CDATA[いしたにさんとコグレさんコンビが作る新たなる地平を開くリュック。そのリュックについて様々な憶測、推測が流れました。

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009132.html" class="link-red" target="_blank">いしたに＆コグレ・コンビが作る「三角錐形で直立するなんでも入るリュック」（謎） - のまのしわざ</a>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009133.html" class="link-red" target="_blank">いしたに&amp;コグレ・コンビが作る「クラウドサービスに対応した理想のリュック」（謎） - のまのしわざ</a>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009134.html" class="link-red" target="_blank">Perfumeのっちが Navigateする「壊れず軽く、たくさん入っていっぱいチャックが開くリュック」 #prfm - のまのしわざ</a>

そして実際のところはどうだったのでしょうか。その開発の模様はこちらで公開されました。

<a href="http://srcr.jp/013/" class="link-red" target="_blank">理想のリュックができるまで - スーパーコンシューマー</a>

結論から言いましょう。予想はほぼ当たったと！

当たったのは以下の点。

<blockquote>

・自立（直立）する

・壊れない（丈夫）

・軽い

・たくさん入る

・いっぱいチャックが開く

</blockquote>

ほとんど Perfumeのっちが予言したものですし、この条件は普通にリュックにもとめられる要件でもあるので当たったとかそういうレベルじゃなくて、

あ・た・り・ま・え！

なわけですが、なかなかこの当たり前ができそうでできないんですよ。

さあ、そんな「かわるビジネスリュック」のお披露目はこのあとすぐ、どう「かわる」のかじっくり見て見たいですね。

<a href="http://srcr.jp/013/m/s10.html" class="link-red" target="_blank">理想のリュックの名前は「かわるビジネスリュック！」</a>


]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009141.html</link>
         <guid>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009141.html</guid>
         <category>products</category>
         <pubDate>Tue, 26 Jul 2016 18:05:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いしたに&amp;コグレ・コンビが作る「クラウドサービスに対応した理想のリュック」（謎）</title>
         <description><![CDATA[以前いしたに＆コグレコンビが作る理想のリュックは

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009132.html">いしたに＆コグレ・コンビが作る「三角錐形で直立するなんでも入るリュック」（謎） - のまのしわざ</a>

と大胆予想したのですが、あえなく惨敗。しかしその否定の過程で重大なヒントをもらいましたよ。

・<a href="http://srcr.jp/013/">理想のリュックができるまで - スーパーコンシューマー</a>

<h3>なんでも入るリュックがよいリュックではない</h3>

心配性のコグレさん。「いざというときのために」という言葉で、バッテリーやら三脚やら食料、遭難した時のアルミシートまで入れていくと、おまえはどこにいくんだ、という<strong>登山装備</strong>のいっちょできあがりです。

しかも腰にはLEDライトやら予備の iPhoneをホルスターのようにぶらさげて、風もないのにブーラブラです。

そんなの理想のリュックでもなんでもありませんね。<strong>エベレストでも登ってろ</strong>、といしたにさんがいったとかいってないとか、多分言ってません。

<h3>クラウド型サービス</h3>

この「なんでも入る」という欲望が曲者。いや欲望ではなく不安のあらわれ、プレッパーズと呼ばれる人々は恐怖心からありとあらゆるものをストックすることに躍起。しかしなかなかその「いざ」という時はやってこず、装備は無駄になります。

結局リュックに入れたほとんどの装備は無駄、デッドウェイトとして、単純に家から外、外から家を無駄に往復しているだけにすぎません。そうすると肩や首、そして腰に膝を悪くする原因。もう若くないんです、ウェイトトレーニングしていいのは20代まで。<strong>40代は老化していく軟骨</strong>にあわせて軽量化ですよ。

しかし心配性のコグレさんはなかなか荷物を減らそうとしません。その回答は<strong>クラウドサービス</strong>にありました。

つまり iTunes Musicであり、マイクロソフトOffice365であり、Adobe CreativeCloudでありセールスフォースです。

インストール型から脱却、サブスクリプションすることで必要なときに必要な機能を使える権利を買う、というモデル。サブスクリプションであれば、PCとMacの両方を使えるように、リュックからバッグ、バッグから財布と切り替えても同じように使えます。

<strong>クラウドサービスこそが理想のリュック</strong>だったのです。

クラウドサービスに対応した理想のクラウド・リュックであれば、必要な時に必要な装備を引き出すことが可能。具体的には、

コグレ「ねーねー、ちょっとLEDライト使いたいんだけど」

「ありますよ、このLEDライトはですね・・・（うんちく５分）」と、近くのプレッパーズが貸し出すイメージ。

コグレ「三脚がほしいな」

「ありますよ、この三脚はですね・・・（うんちく８分）」

コグレ「モバイルバッテリーを」

「どうぞ、このcheeroのバッテリーを。ところでね、（別の話15分）」

とまあこんな風にイザというときに周りに人に借りることで、リュックのなかはすっからかん。あいた空間は旅先で購入したお土産をいっぱいに詰めて帰れるのです。

もちろん貸し出す側もメリットがあります。AirBnBや Uberみたいなもので、余っているファシリティを換金できるシステムなのです。つまり<strong>シェアリング・エコノミー</strong>。まさに21世紀モデルの新しいリュックの形なのです。

つまり、<strong>形などどうでもよい</strong>、どんなリュックであってもサブスクリプションして、ブログマフィアと呼ばれた　いしたに＆コグレコンビに上納金を収めさえすれば、<strong>サービスを享受</strong>できるのです。

それがウェブ上に<strong>写真が掲載されない最大の理由</strong>です。

<h3>いしたにさんに聞いてみた</h3>

ということで、自信をもって、いしたにさんに「クラウド型リュックでしょ？」

ときいてみました。その答えは・・・

（以下のブログで明かされます）

・<a href="http://srcr.jp/013/">理想のリュックができるまで - スーパーコンシューマー</a>











]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009133.html</link>
         <guid>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009133.html</guid>
         <category>products</category>
         <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 10:23:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いしたに＆コグレ・コンビが作る「三角錐形で直立するなんでも入るリュック」（謎）</title>
         <description><![CDATA[バッグを背負いたいと思って幾星霜。ついにあの「ひらくPCバッグ」をプロデュースした　いしたにさんに、プロブロガー、ネタフルのコグレさんが加わってのスーパーコンビが始動。

<a href="http://srcr.jp/013/m/s01.html">スーパーコンシューマーのコグレ＆いしたにのブロガーユニットのご紹介</a>

クチコミの技術を共著した二人だからこそ、なしえるなにかがあるに違いません。「グロースハック」という言葉がなかった時代から、それを実際に行っていたお二人ですからね。さてこのお二人と親しくさせていただいているよしみで、まだ１点の写真も公開されていない、謎に包まれるリュックを<strong>大胆予想</strong>します。


まずは形から。

形といえばひらくPCバッグが特徴的でしたね。自立することが大事なので三角形、しかも型崩れしないようにしっかりとした生地を使っており、中に何も入れない状態でもピシッと自立します。その力学的考察は濠さんの、いや彫さんだっけかなあ、のブログにて。

<a href="http://lifehacking.jp/2016/02/hiraku-pc-bag-mini/">「ひらくPCバッグmini」は体にフィットして荷物を軽く感じさせる新発明 | Lifehacking.jp</a>

<a href="http://lifehacking.jp/2012/10/hiraku-pc-bag/">「ひらくPCバッグ」は持ち歩く書斎を実現する発明だった！ | Lifehacking.jp</a>

当然この「三角形で直立するバッグ」の発明を今回無視するはずがありません。ということはですよ、つまり・・・

「<strong>三角形で直立するリュック</strong>」になるはず！

とはいえ、コグレさんは心配性。

あれもこれも、入れないと気が済まない性分。しかも住んでいるのは東京から遥か彼方、グンマーに隣接して、夜中には酔っ払いが「おら、おれの酒が飲めないのか！」とクダをまくという地方だというではありませんか。いやクダを巻いているのはコグレさんだけかもしれませんが、とにかく一度上京したら1日、いや酒を飲んで帰れなくなった場合を考えて0泊2日分の装備をしておく必要があります。0泊なのは当然朝まで飲んでいるわけで、寝ているわけではないのです、そうですスーパーブロガーともなると24時間情報発信を欠かしませんからね。

そうなってくると装備はノートPCに予備バッテリー、さらにはUSBケーブルからACアダプター、予備の予備まで考えるとモバイルルーターや超巨大なモバイルバッテリーの2個や3個は必要です。なにせ24時間つぶやいていますから、バッテリー消耗が激しいのです。

さらに0泊2日用の生活道具、着替えや歯ブラシ、さらには<strong>サラサラのロングヘアー</strong>をとかすための櫛と・・・、当然<strong>ダイソン・ドライヤー</strong>だって必要です。カラオケ用のマイマイクや、ボーリングのマイボウルも必要でしょう。

<blockquote><p>【Amazon】HD01 IIF Dyson Supersonic アイアン/サテンフューシャ</p>
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そうなってくるとひらくPCバッグでやっていたようなアプローチではダメ。もっと容量をかせぐ必要があります。

そ・こ・で！

新発明したようなのです、新しい形状の三角形で直立するリュック。それは！！

<blockquote><p>【Amazon】Sweet Factory Yammy(スイートファクトリー ヤミー) クリスマス ミニチョコ プチお菓子 テトラ型パック 50個セット ラムネ</p>
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<strong>テトラパック型！</strong>

三角錐であれば底面もしっかしりており、容量も稼げます。もちろん自立するし、しかも何が素晴らしいというかというと、重心が常にリュック本体の中心となり絶対に倒れないということです。

ひらくPCバッグでは詰め込みにより重心があがり、本来自立するにもかかわらず転倒する事故が多発していると聞きます。特にこぼれやすいジュースなどを自立するかといって無造作に中に入れており、転倒してバッグ内が水浸しになったという被害があるようですが、プロデュースしたいしたにさんは、

「そんなもの、ちゃんとペットボトルの口を閉めてないほうが悪い」

ととりあっていないとかなんとか。そもそも設計者の意図としてはあんなに詰め込む方が悪い、これに手提げをつけるとか言語道断だ、と憤慨しているという噂もちらほら聞こえてきます。

しかし仏のコグレさんは違います。すべてを寛容し、許容し、抱擁、いや包容する、それが新しいテトラパック型リュックなのです。

<h3>なぜブリックパックではないのか？</h3>

ひとつ疑問が残ります。大容量ということであれば、同じくジュースの形で今は主流となっているブリックパックが思いつきます。なぜブリックパックを採用しなかったのか、他のメーカーでは<strong>四角いブリックパック型</strong>を採用するケースが昨今目立ちます。

その理由は紙パックのブリックパックと違い、リュックの場合は生地自体に剛性がなく、型崩れしやすいから。

ひらくPCバッグのときの知見により、自立させるためには相応の工夫が必要とわかっており、ブリックパック型ではおそらくそれが実現できない、もしくはしにくかったでしょう。そうであれば柔らかい生地でもまちがいなく自立するテトラパックの方が間違いありません。

<h3>いしたにさんに直撃してみた</h3>

なにせ親しくさせていただいていますからね、ここまでの憶測を実際にいしたにさんにぶつけてみました。

「テトラパック型だけはない（笑）」

がーーん！！！

なんと違ったようです。

その全貌はおいおいウェブで明らかになるということなので、そちらをウォッチしてください。

なんだテトラパック型じゃないのかあ・・・






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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009132.html</link>
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         <category>products</category>
         <pubDate>Sat, 18 Jun 2016 12:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>オシャレな活動量計 Misfit Ray 日本予約開始だぞ！ #misfitjp</title>
         <description><![CDATA[<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/26988613295/in/dateposted-public/" title="#misfitjp"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7480/26988613295_c38b1c6469_z.jpg" width="640" height="480" alt="#misfitjp"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

ブレスレット型の新型 Misfit Ray、ついに日本での予約が開始となりました。

予約はこちらから⇒<a href="http://jp.misfit.com/products/ray/?frombid015" target="_blank">MISFIT RAY（ミスフィットレイ） | 製品情報</a>


その使い勝手、特徴は以前のブログ記事をどうぞ。

⇒　<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009116.html" target="_blank">活動量計＋睡眠モニター Misfit Rayを使ってみたぞ！【設定編】 - のまのしわざ</a>

⇒　<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009120.html" target="_blank">活動量計+睡眠モニター Misfit Rayを使ってみたぞ!【使いごこち編】 - のまのしわざ</a>

<h3>オシャレ（ファッション）とガジェット（テクノロジー）の融合</h3>

発表会は赤坂で行われましたが、ファッショナブルなモデル系の人と、古くからのテッキーブロガーが融合しないという見事なラインナップ。おしゃれディナー、ドリンクはブロガーには合わないだろうとの配慮から、特別にハイボールとカツサンドが用意されるという手際のよさ。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/26384458033/in/dateposted-public/" title="#misfitjp"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7784/26384458033_1df08db465_z.jpg" width="640" height="480" alt="#misfitjp"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

なんでもソニーさんがカツが好きすぎて、毎日のようにカツをたべているからまい泉のかつサンドです。

<h3>おしゃれ家電の系列</h3>

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もともと時計がそうだったように、時間を知るという目的を達成するための技術からはじまり、その後その機能よりもウェアラブル、見につける装飾品としての価値がおおきくなった経緯を考えれば、活動量計がその道をたどるのも自然。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/26988615865/in/dateposted-public/" title="#misfitjp"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7177/26988615865_d7346d8082_z.jpg" width="640" height="480" alt="#misfitjp"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

そのためこれまでガチでテッキーな人が運動量を計測したいというニーズを満たしていたものから、女性がファッションとして使うケースが今後ひろがっていくだろう、それに適した形状はなにか、から発想して作られたのが今回の Rayというわけです。

まあ簡単にいうと我々は「お呼びでない？　こりゃまた失礼しました～」的な存在になりかねません。

しかし中に搭載される技術は最先端、逆に我々のような人間でなければ理解も説明もできないので、まだまだ役割があるんです。時計が装飾品となっても、スイスメイドのムーブメントが生き続けるように、老兵は死なず。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/26384460023/in/dateposted-public/" title="#misfitjp"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7799/26384460023_c194012eec_z.jpg" width="640" height="480" alt="#misfitjp"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

ということで、予約は以下からぜひどうぞ。いまなら数量限定の特典がつきます。

予約はこちらから⇒<a href="http://jp.misfit.com/products/ray/?frombid015" target="_blank">MISFIT RAY（ミスフィットレイ） | 製品情報</a>


]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009127.html</link>
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         <category>products</category>
         <pubDate>Fri, 13 May 2016 23:06:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>活動量計+睡眠モニター Misfit Rayを使ってみたぞ!【使いごこち編】</title>
         <description><![CDATA[
こんにちは、ローズゴールドの肌をもつ男です。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/25935700474/in/dateposted-public/" title="misfit ray"><img src="https://farm2.staticflickr.com/1530/25935700474_ca9366de26_z.jpg" width="640" height="480" alt="misfit ray"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

前編・設定編はこちら　⇒　<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009116.html" target="_blank">活動量計＋睡眠モニター Misfit Rayを使ってみたぞ！【設定編】 - のまのしわざ</a>

<h3>Misfit RAYと SHINEは別モノ</h3>

さて肝心の活動量計、Misfit RAYにかえてから数日が経ちました。これまでFLASH, SHINE, SHINE2と使ってきましたが今回は初のシリンダー型。円柱のためLEDが１つしかなく、ステータス表示しかしません。

そのためこれまで使えていた活動目標の達成率や時間表示といった機能がありません。すべてスマホ側のアプリで確認することになります。

SHINEの良さはやはり活動目標の達成率がわかるため、まだこれくらいしか運動していない、あともう少し、こんなに運動したのか、というのがビジュアルで分かったところにあります。

そして最初は使えないと思っていた、簡易時計表示、慣れると意外にも便利に使えていたことが、RAYにして分かりました。大切なものは失ってはじめて分かる、というアレですね。

<h3>RAYとSHINE2の違い</h3>

機能的にはSHINE2が上、とはいえSHINE2には大きな問題がありました。それは作業中ひっかかるとベルトから外れてしまう、というものです。

日本で発売されたモデルはベルトが太くなり、ホルダーも強化されたタイプのためそうそう外れることはないので安心ですが、その分厚さも増してしまいました。

RAYの方はベルトが固定式、電池はネジってベルトを外してから入れるために、SHINE2にあった本体が外れる心配はありません。

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/26514965906/in/dateposted-public/" title="misfit"><img src="https://farm2.staticflickr.com/1635/26514965906_ebdf126692_z.jpg" width="640" height="480" alt="misfit"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

RAYの方が円柱が長く、その部分は当然曲がらないので腕へのフィット感は比較すると少ないのです。さらにベルトが細いために力が集中して装着感が多少多め。SHINE2の方が見た目の存在感は大きいのですが、ベルトが柔らかく、太くて力が分散するためかえって装着感は少ないです。

とはいえどちらも袖にひっかかることもなく、つけていることを意識することはないので微妙な差といっていいでしょう。

PCのキーボードを叩くときにたまに邪魔になるのは RAYの方でした。ベルトが細くて多少手首に近く装着できるのですが、それがパームレストと干渉するのが原因のよう。多少ルーズにつけるのがいいかもしれません。今回使ったのがスポーツ向けの防水ベルトですが、革ベルトも用意されるようなので、そちらだとまた装着感が変わってくるでしょう。

<h3>便利なリモコン機能</h3>

RAYにもSHINE2にもある、トリプルタップ機能。Linkアプリで色々設定できるのですが、オーディオの再生、停止を割り当てるとトリプルタップで iPhoneのミュージックを再生、停止できます。

私の場合、iPhoneをBluetoothでコンポに接続してきいているので、作業中にそれを再生、停止できるのはとても便利。袖の下にかくれていたとしても、振動を検知するので適当に3～4回袖を叩けばブルブルっとフィードバックをして動作してくれます。

<h3>お風呂やサウナは厳禁</h3>

どちらも防水ですが、温度変化が激しいところはやはり安全のために外しておくのが無難です。社長のソニーさんに以前聞いたところ、防水機能はプールを想定してのことで、お風呂は想定してないということでした。温水シャワーくらいなら大丈夫かもしれませんが。

<h3>好みの問題</h3>

最終的には何を重視するか、になりそうです。アクセサリー感覚で見せびらかしたい人は RAYを、機能性重視であれば SHINE2を、となるでしょう。

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B017EIH4ZY?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">MISFIT SHINE 2 (ミスフィット シャイン2)防水&充電不要 活動量+睡眠モニター【日本正規代理店品】  カーボンブラック SH2BZ</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B017EIH4ZY?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31gaiX2HVDL._SL500_.jpg" alt="B017EIH4ZY" border="0" /></a>

廉価版のFlashもカジュアルにカラーバリエーションを楽しめます。

RAYは近日発売です。
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         <category>products</category>
         <pubDate>Wed, 20 Apr 2016 22:33:25 +0900</pubDate>
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