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      <title>Perfume アーカイブ : のまのしわざ</title>
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      <description>好きなものは空と緑とS2000とガンダムとラジコン・ミニ四駆、Perfume（かしゆか）。ときどき子育てとキャンプ。</description>
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         <title>サンノゼとサンフランのほろ苦い思い出 #prfm</title>
         <description><![CDATA[

Perfume WORLD TOUR4 でサンノゼに行ってきました。

以下Facebookの投稿を再編集して再掲載。

<h3>イントロダクション</h3>

今回なぜサンノゼ公演にしたのか。実はアメリカ初体験はここ、サンノゼだったから。当時VAIOを展開するソニーはまずアメリカ市場からスタート。SELがこのサンノゼのザンカーストリートにあった。

SIGGRAPHにパラッパラッパーのロドニーにデザインをお願いしたオリジナルVRMLを出展するためサンノゼに降り立ち、SELでVAIOを調達、ネットワークカードとHUBをフライズで買って現地でセットアップ。

SIGGRAPHはLAだった気がするが、移動はどっちかがクルマで自走。この時だったかもう忘れたけどサンディエゴも行った気がする。

昼間は運転、夜はコンテンツ制作と働いてたらジェットラグで気分が悪くなりダウン。一日寝てた。

しかも当時英語は全然わからなくて、ホテルのチェックインすらままならないし、説明員も無理難題。

体力的にも知能的にもハードだったなあ、ということを久々に思い出した。


<h3>1997年</h3>

かくして己の英語の出来なさに打ちのめされる。
英語が苦手で、むしろ嫌いな自分だが、いかんせん上達しないことには未来がない。かといって国内で勉強するかといって、業務が激しく英会話学校に行くこともままならないし、そもそも行きたくないもんだから何かに理由をつけていかない。

一方、英語の流暢な上司たち。どういうことだと聞いてみるとかなりの割合で留学してることを発見。ソニーは社内留学制度があり社内選考に受かれば一年間海外留学が出来る。この制度、大企業は比較的多く、例えばMBAなどでよく使われる。

英語が出来なけりゃ留学にも行けないのでまさにニワトリタマゴなのだが、しのごも言ってられない。

って事で半泣きになりながら英会話スクールに通い、社内選考試験を受ける。語学力は21名中16位と案の定芳しくない。実際に行けるのは10名以下だ。

そこで上司の推薦を取り付け、面接で張り切って何とか受かる事が出来た...

って書いてて思った。これ、なんか息子の受験に似てるような気がしてきた。親子一緒だったか！

それはともかく、無事留学に行ける事になったが、留学先は自分で見つけて来なければならない。研究者やMBAなら定番のMITやスタンフォード、ハーバードでよく、しかも向こうも手馴れたもので企業向け窓口があり、費用も決まってるから簡単。

ところが自分の場合インターネットサービスとかVRだったものだから丁度良い大学、学科が見つからない。

苦心した結果、ITP/NYUを見つけ、メールして打診するも返信がない。他カナダ大も送ったが、こちらは指導教授がサバティカルでいないからと断られた。この時始めてそんな制度があることを知った。

時間だけは過ぎていき、留学一年前には行き先を決めなきゃいけないのになかなか決まらない。ようやく返信が来て受け入れてくれることになったがこれからがまた大変だった。

なんとITPはこれまで企業からの留学生を受け入れたことがなく、つまり前例がないので学内すったもんだだったらしい。

<h3>1999年</h3>

次にすったもんだしたのが留学費用だ。

それまで本社の研修費用で賄っていた留学費用だが、制度が変わり事業部持ちとなったのだ。事業部はコストセンターなので、直接アウトプットのない人間に給与だけでなく留学費用を出すというのは嫌なものだというのは、今であればよく理解出来る。

NYUはMITやスタンフォードと同レベルの年500万円をオファーしてきたが、それをディスカウントする交渉をしろと上司。勿論担当は私自身。

結果半額の250万円にすることに成功。ところがこれを上司に報告したら、現金は出したくないからソニー製品の現物支給にならないかと言い出した。

え、そんなんありなの？

なにせVAIOの部署である、PCならいくらでも出せるし市場価格が25万円でも原価は知れている。ここでコスト圧縮しようという腹だ。

仕方なくオファーしたものの、とうぜん相手はいい顔をしない。そもそもPCはインテルから無料で提供されてるから要らん、との事だった。

結局交渉の末、相手の欲しいという40万円位のDVハンディカムと、130万円位の大型液晶プロジェクター、そして現金100万円で手打ちとなった。

ハンディカムとプロジェクターは留学時ハンドキャリーで持込。ただハンディカムは日本仕様のものでメニュー関連全部日本語。相当使いにくそうだったけど私に聞いても英会話がままならないので、テプラみたいにシールを貼って対応してた。

とにかく英語のできない自分はなんとかニューヨークに降り立つことになった。

<h3>2000年</h3>

場所は人種のるつぼと呼ばれるニューヨーク。留学してまず入ったのは語学スクール、といっても大学のESLである。週二回、三ヶ月で12万円位だったと思うが留学特典で無料だった。

いってみると当たり前だが、外人しかいない、これが日本国内の英会話スクールとの違いだ。

メキシコ、フランス、ナイジェ、ロシア、台湾など。

とにかく奴らはよく喋る。しかしその英語は誰もが無茶苦茶。なにせ三単現、冠詞はないし、過去形、過去分詞は全く使わない。小テストでは必ず私がトップで、先生からはミスターグラマーと呼ばれた程だ。しかし喋れない。

そして街中に出ても同じである。タクシーの運転手、店主、全員が適当なオレオレイングリッシュである。タクシーで行き先のエリザベスストリートが通じず、10分間ずっと発音を変えてトライした結果、

おー！イザベーラ！

って理解してもらった。

そんなこんなで分かったのは、英語はテキトーでも喋っていいということ。どうしても正確に、文法として正しくなければならないという強迫観念が植え付けられたのがネックだったが、周りのオレイングリッシュで気持ちが救われた。

そして滞在半年で英語の夢で英語で受け答えした頃から少し話せるようになった。

別のクラスでは日本人が7割もいてみんなまた上手なのよ。クラスみんなで飲みに行くのだけど、一人でも外人が居ればとうぜん英会話。そうすると日本人同士でも英語で話すのが普通になって、酒も入って声も大きくなる。みんな日本語訛りだから聞き取りやすいし、言語レベルも同程度だからわかりやすい。下手に分からないネイティブの英語よりも勉強になったなあ。

そうして過ごした留学、そこそこ英語ができるようになり帰国前に旅行に行ったのがロス、SIGGRAPH再び。

あの時出来なかったレンタカーやホテルでの受け答えができるようになっただけでも、自分的に成長を感じた。

え、ほろ苦くないって？

苦いのはこれから。

<h3>2002年～2003年</h3>

NY留学も終わり、さあ帰国と思ったら911勃発。空港閉鎖になり帰りが１０日間ほど伸びたのは余談、911の時本当にマンハッタンで何が起きてたかはまた別の機会に。

さて帰国後、というか帰国間際に社内というか部署で騒動がありそれに巻き込まれた形で異動。ネットワークサービス部門へと移る。そういえばその前後、別件で私が問題を起こし「懲戒委員会」にかけられて始末書かかされたっけ。

それはともかく写真共有サービスのスタートアップを（高いお金で）買収したものの、サービスの出来はイマイチ、コストは高い、そしてソニーらしさを追加するために「シナジー」とか、ソニーワールドとか、なんとか連携とか、とにかく繋ぎたがった。このプロジェクトのリーダーを務めることとなったのだ。

ところがこれが苦難の始まり。

ステークホルダーは多く、調整不可能。部署間がいがみ合い、罵倒しあうミーティングに遭遇し、っていうかもう制御不能。マネージャーはメンタルやられて病院送り。

そんなさなかにサービスとサーバーを巻き取るために乗り込んだのがサンフランだったのですよ。

たった２日の出張なのに英語でずっとミーティングでハードネゴシエーション、っていっても相手は全然ひかないし、聞く気もない。自分の英語力不足を当時は呪ったけど、今考えてみればあれ、日本語でも調整不可能だった。

結局このサービス、ゼロから作り直し、サーバーは日本に移転して設置。

私もマネージャー同様疲弊して戦線離脱、病院送りにならなかっただけマシ、という状況だった。

<h3>2004年</h3>

疲弊して戦線離脱したあと、最終的には部署コストカットのため他の部署に異動。その後出向することになる。

出向先は某ゲームプラットフォーム子会社で、こちらは目下炎上中だったHDレコーダーのファームウェアサーバーの開発。アメリカの部署が開発していたが、コストが高いのとプログラム開発の遅延から日本側が巻き取ろうとしていた。

嫌な予感はしたが、その予感は的中。

テレカンではのらりくらり、蕎麦屋の出前のような開発遅延に業を煮やして現地に乗り込むが、針の筵。相手も協力するポーズをみせつつも、当然いい顔はしない。ここでも英語でのハードネゴシエーションっていうか、ほとんど喧嘩腰、相手が。

ここでもサーバーを日本側にもってきて、プログラムはゼロから新規開発。どっかで聞いたような...

その場所がフォスターシティで、ご飯食べによくサンマテオのタイ料理屋に通っていた。

ちょうどブログが流行ってきており、ちょうど人を募集していたのでブログの会社に転職することに決める。

ところがこれもまた苦難の道のりのはじまりであった。

<h3>2005年</h3>

サンフランベースのブログソフトウェア開発会社に転職し、担当したのはローカライゼーションとオペレーション。

これまでと違うのは本社がUSで、日本は子会社（ブランチ）ということ。また大企業相手にソフト・サービスを納入する業者でもある。つまり大企業から一気に下請けに転換したのだ、まあそれはいいとして。

よくないのは外資系あるあるだが、とにかく本社が絶対で、ガバナンスをきかせようとすること。

日本の大企業からは使いにくいからここをこうせい、ああせいと言われ、本社にいったらうるせえ、って言われて板挟み。見事な中間管理職を演じることとなる。

あるとき５週間の長期出張で、開発体制をマージしようとしていたが、その時色々と日本の意見を社長とマネージャーに具申したら、社長にこう言われた。

Do you know what my title is?

あー、英語できてよかったー、よく聞き取れるわー・・・って、ちょ、これ、次のセリフは映画でよくみる、アレだよね、アレ。

You're fired!!

幸いなことにそこまで言われなかったけど、まあそういうことである。

（ちなみにその時言われたのは、 you don't reflect my idea）

日本側にはヘタレと思われるし、もう散々。

そう、散々な思い出が詰まっているのがこのサンフランなのである。

っていうか、振り返るとまったくいい思い出ないじゃん！

なんかサンフランにくるとダウナーになるなあと思ったら、理由は明快。でもカルトレインにのってサンフランにつくまで忘れていたよ。

忘却は人間に備わった才能。AIにも実装すべき。

（終）]]></description>
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         <category>trip</category>
         <pubDate>Thu, 25 Apr 2019 12:14:51 +0900</pubDate>
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         <title>【徳島ツーリング #2】徳島初上陸！　眉山に上ってみたら眺めは最高でした</title>
         <description><![CDATA[徳島にいった理由はPerfumeのライブ観戦でした。しかも席はセンタースタンド側！　これまでで一番近かったかも。

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         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2018 20:48:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>Perfumeのっちが Navigateする「壊れず軽く、たくさん入っていっぱいチャックが開くリュック」 #prfm</title>
         <description><![CDATA[時代はいしたに＆コグレコンビです。

さあこれからリュックを出すぞ、というこのタイミングで、 Perfume のっちがリュックについてナビゲートしてくれました。その模様は・・・

<blockquote>

続いては、のっち!

のっち「皆さん、リュックサックってご存知ですか。」

2人「ええ、まあ...(笑)」

のっち「私、リュックが大好きで、リュックの良さについて今日は語りたいと思います。まず、なんと言っても両手が使えます。」

2人「でしょうね...」

のっち「ショルダー、手提げなどでは使えない、この両手を使えるという素晴らしさ。」

2人「ショルダーも使えるけどな...」

のっち「続いて、リュックに大事なことと言ったら、2つあります。まずは丈夫さ。どんなにずさんに扱っても、<strong>壊れないリュック</strong>。」

あ～ちゃん「ずさんに扱わなきゃいいんじゃ...(笑)」」

のっち「これはすごく大事です。そして2つ目、軽さ。リュック自体が重いなんて考えられない。<strong>軽ければ軽いほど、リュックとしては優秀です</strong>。えーと...<strong>たくさん入るリュック</strong>。えーと...」

あ～ちゃん「もう言うことないじゃん(笑)」

のっち「<strong>いっぱいチャックが開くリュック</strong>。リュック大～好き!」

あ～ちゃん「リュックへの愛情を存分に披露してくれましたね(笑)」

かしゆか「新しいリュックとか、今まで見たことないとか知らないリュックが来るのかと思ったんだけどね。」

のっち「まずは、入門編ということで。」

かしゆか「続けるの?(笑)」

のっち「どうですか?Navigateされましたか?」

2人「う～ん...まあ、されました(苦笑)」

のっち「やさしい!良かったです(笑)」

<a href="http://www.tfm.co.jp/lock/perfume/">未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK! Perfume LOCKS!</a>

</blockquote>

まさかのっちにすでに試供しているなんてこと、ないですよね？

どんなリュックになるのか、今からドキドキです。

・<a href="http://srcr.jp/013/">理想のリュックができるまで - スーパーコンシューマー</a>


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         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 23:56:12 +0900</pubDate>
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         <title>だからWE ARE。「WE ARE Perfume」を見てきました。 #prfm</title>
         <description><![CDATA[ようやく念願かなってドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume」を見てきました。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/9uXFYOuXm70" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

（以下ネタばれあり）


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テキサス・オースチンで披露した SXSWの映像をフルでしかも冒頭にもってきて、Perfume WORLD TOUR 3rdを振りかえり、NY公演後の打ち上げで締めくくるドキュメンタリー映画。最後にかかる曲はもちろん主題歌となる STAR TRAIN。

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<h3>ただ淡々と</h3>

このドキュメンタリー、映像をみているとこれまでファンクラブ「P.T.A.」で１年に一回つく特典映像が収録されたDVDとなんら変わりません。そりゃそうです、スタッフが撮影しているのですから、映像ソースはほぼ一緒になるのは自然です。

しかししっとりとしたナレーション、そして編集によって普段のゆるゆるのP.T.A.とは異なる、NHKばりの格式高い雰囲気に仕上がっています。プロの仕事の流儀、という感じでしょうか。

今回のハイライトは公演直後の反省会、ダメだし会。さすがにカメラが入っているので裸族とまでいきませんが、ストレッチしたり、足を氷水につけたりという姿をさらけ出しており、いかにライブが身体的に過酷かということを暗示してます。

一番面白かったのは「<strike>だいじょばない</strike>Handy Man」でのっちが盛大にフリを間違えたときのこと。フリを間違えるのは単純に他の2名と合わないだけではなく、ポジションチェンジがコンフリクトすることでもあり、あ～ちゃんの目の前に立ちふさがるのっち、ということも起きて、お互いにアイコンタクトで

「なにしとんの！」

的なやりとりがあったことを、反省会で、フリつきで再現。しかしこのときもライブでののっちの表情はクール、むしろ回りがまちがってる、直してあげるよ、的な自信満々なところが素晴らしい。

もうひとつ大事なポイントとしては、セットリストの変更、曲のつながりについて。オーディエンスの特性や趣味・嗜好を考えて公演ごとに入れ替えを検討。ひどいときは当日に入れる入れないを決定し、その場でライティングやら演出を修正するというデスマーチっぷり。

これがあるから、10days 3:5:6:9ツアーのスゴロクコーナーでその場で次歌うセットリストを決める、という芸当ができたのだなと感心しつつ、スゴロクコーナーの上でやられていたスタッフとのやりとりがすなわち舞台裏で行われたことそのものなんだな、と符合。

プロの流儀です。

<h3>クライマックスは？</h3>

映画という形式をとるものの、お涙ちょうだい的なクライマックスはなく、ただ淡々とツアーを「こなして」いきます。ナレーションの落ち着きがそれを表現しており、誰だろうとテロップみたらあ～ちゃんの仲良しである春菜ちゃん。「シュレックじゃねぇよ！（怒）」といったあのテンションがないので、全然気づきませんでした。むしろ劇的ビフォーアフターのサザエさんこと、加藤みどりさんかと思うほどの落ち着きっぷり。

ラスト公演はNY、その後の打ち上げでアミューズ社長からの花束、そして次の目標設定が唯一のクライマックスです。しかし狭い店内、スタッフしかいない内輪の場所での御礼と意思表明。しかしそこに入ったのはこのカメラ、映像。このカメラこそが多くのオーディエンスであり、我々なのです。

つまりこの意思表明はその場ではスタッフに対してのみ向けられていますが、このカメラを通して我々にも語りかけていたんですね。そしてその決意は我々ファンにも新しい目標設定と意思表明を促します。そう、これこそが WE ARE Perfumeだったのです。

そしてSTAR TRAINがかかると。

涙腺崩壊必至です。

<h3>真鍋さんがw</h3>

ライゾマの真鍋さん、ずっと裏方で表になかなか出てきません。途中hold your handsの映像制作で少しでてきて、ああ、仕事してるよね、と思っていたら、最後の最後、打ち上げではかしゆかの隣の席。もちろんカメラにフレームインしっぱなし！

<h3>早藤さんがw</h3>

いつも赤いスイスの帽子、Perfumeタオルでお馴染みの早藤さん。スイス在住でツアーになると直接スイスから駆けつける物凄い行動力をもつ方なのですが、最前列を確保するために1度ならず最低３回は映ってました。流石です。

<h3>STAR TRAINについて</h3>

いい曲だとか、新境地だ、とか、退行への一歩だとか、まあ色々言われていますが、名曲には間違いありません。

⇒　<a href="http://blog.goo.ne.jp/dotter_m/e/86e6521bfbff88393227230efc792433" target="_blank">近田春夫、Perfumeを語る - どっと屋Ｍの續・鼓腹撃壌</a>

様々な意見がでることが、Perfumeにとって力になります。無関心こそが最大の退行への一歩。

<h3>Perfumeの普遍と変化</h3>

⇒　<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009068.html" target="_blank">Perfume Anniversary 10days 2015参加レポート：燃え尽きたPerfume、再スタートを切る #prfm - のまのしわざ</a>

10days 2015の後、実はblu-rayを見直したんですね、時代順に。そうすると彼女たちのライブスタイルが普遍なのに対し、変化があるのです。それは身体の動き。

やはり20前後の時の方がいわゆる「パキパキのキレッキレ」的な動きをするんです。よりロボット的というか、俊敏さ、勢いがある。一方今の方はより完成度が高く、洗礼されていて滑らか。これは修練したこともあるでしょうが、もう一つはやはり体力的なものも作用していると思うということ。やはり27歳なのです、Perfume。

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STAR TRAINは踊らない楽曲として驚かされましたが、今後20年、30年と活動を続けていくことを視野に入れると、むしろこのような楽曲を今後増やして行くことが実は肝ではないか、と森高千里をみて思うわけです。それがあれば20年後、コットンクラブにブルーノートでしっとりしたライブができるわけですよ。いやむしろトーク力だけでもいいんです。

変化といえば明らかに代わったのがファン層。男9割だった初回武道館、トイレの長蛇の列が大変でした。しかし今やトイレの列が大変なのは女性のほう。男女比率ではもはや逆転しているかも知れません。海外ではそれが特に顕著で、女性ファンが目立ちました。

<h3>とにかく貯金を</h3>

来年の目標設定により、とりあえずまた貯金をしておかなければならないことが分かりました。お仕事頑張るぞ、おー。

関連記事）

⇒　<a href="http://natalie.mu/music/pp/perfume10" target="_blank">Perfume「STAR TRAIN」インタビュー (1/3) - 音楽ナタリー Power Push</a>


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         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Perfume Anniversary 10days 2015参加レポート：燃え尽きたPerfume、再スタートを切る #prfm</title>
         <description><![CDATA[Perfumeの最新ライブ、Perfume Anniversary 10days 2015。10日間に渡るツアー内容は PerfumeカルトQを勝ち抜いた「Perfume博士号」との限定ライブ、3人祭りという対バンライブ、ドキュメンタリー映画の先行上映、フリコピーのNo.1を決めるもの、そして3569ライブと盛りだくさん。いわば「やりたいことを、やりたいようにやる」というもので、その舞台は武道館10日間貸切、そして最後の2日間は故郷広島で締めくくるというものでした。

しかし。

この変則的なツアー、そして最後は広島というのは、どうにもキナくさい構成で、どうも事前によからぬ噂もあったようです。その噂とは。。。

<strong>Perfume解散説。</strong>

多忙でまったくそんな情報を知らずに武道館へいって、武道館の円形を生かした素晴らしいライブセットと内容に舌を巻いたわけですけど、確かにMCを聞いててアレ、なんかいつも勝手が違うなと。

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そしてその不吉な予感はここ広島に来てはっきりとしました。ああ、この10daysツアーは２つのシナリオがあったのだろうと。

<h3>バッドエンディング</h3>

ファンにとってのバッドエンディングとは、Perfumeの活動が終了すること。そしてそのバッドエンディングを締めくくるにふさわしい10daysの3569ツアーの構成。インディーズデビュー15周年、メジャーデビュー10周年ということで、普段はやらないインディーズ時代の楽曲を含めて3569, サンゴウロクキュー、サンゴロクー、スゴロクー、スゴロク。そう双六でその場で6曲分のセットリストを決めるという前代未聞のライブ。

円形のライブセットはその双六のマス目でもあったのでした。

未来のミュージアムや微かなな香り、などはまだいいとして、彼氏募集中、スウィートドーナッツというのはどうみても26, 7歳の彼女たちがやるにはもはや罰ゲームに等しいもの。

しかしこれが運命的にも当たり、広島1日目ではなんと2回も。え？

そうです、ブロックで3曲続けてやるものが、

１）彼氏募集中（盛り上がらない、売れなかった風）
２）未来のミュージアム
３）彼氏募集中（めっちゃ盛り上がる、売れたあと風）

との構成。同じ曲を１曲はさんで２回やるという予想外の展開にファンも震えました。個人的には4回いって、彼氏募集中を5回きくという体験に、驚愕です。

ただもうサイコロの奇、としかいえません。呪われているともいえます。売れなかった時代の怨念がこもっているのでしょう。

こうしてインディーズ時代を振り返りつつ、節目の年に原点にかえり、地元に戻って衝撃的な宣言、

「わたしたち、普通の女の子に戻ります！」

といってもまったく不思議はありません、むしろ自然といってもいい流れでした。

<h2 class="title-l-red">Perfumeの活動を続けることに決めました</h2>

最後のライブの最後のMC、それは衝撃的でした。

「<strong>Perfumeの活動を続けることに決めました</strong>」

つまりこれは活動を続けるかどうか、決めなければならないほどの事態に陥っていたことの裏返しです。確かにPerfumeの活動が永遠に続くとは思ってませんでしたが、これほど早く、しかもこれだけノリノリの時期に突然の幕引きをするかもしれない、ということが衝撃だったのです。

実際にはこのMCにより、これからも「当面は」活動を続けることが安泰となったわけで、ファンとしてはハッピーエンディングとなりました。

<h2 class="title-l-red">燃え尽きたPerfume</h2>

確かに前兆がなかったわけではありません。

アルバムが出ないまま、ミニアルバムと過去の曲を掘り起こしての「ぐるんぐるんツアー」。

WORLD TOUR 3rdで念願のアメリカ上陸。

年齢的には26, 27歳となり、女性の幸せを再考する時期、体力的な変化時期であること。

振り返ればさまざまな要因が目に付きます。いやわかっているけど、知らないフリ、見てみないフリをしていたのでしょう。最近のライブ活動はフェスばかりで、単発的ともいえるもの。その中できたのが今回の10daysツアーというわけでした。

Perfumeの活動が世の中に知られ、規模が拡大、世界へと広がっていくという流れはファンにとって、そしてビジネス的にはよいことです。しかしアイドルを夢見て子供の頃から活動してきた、妙齢の女性にとってはどうでしょう。おそらく達成感に満たされたに違いありません。

と同時に、年齢的に回りの友人知人が結婚していく状況。すべての時間、青春をPerfumeに捧げた彼女たちがハッと我にかえり、これからどうしていくのか、考えたに違いありません。

<strong>そう燃え尽きたんです。</strong>

<h2 class="title-l-red">Perfumeの活動継続を迷わせるもの</h2>

同時にファンの思うPerfume像と、自分たちとの乖離。特にライゾマティクスが関わりはじめ、Perfumeが仮想化、バーチャルとリアルをシームレスにいったりきたりする映像表現により、ある意味 Perfumeの中でも生身のポーションが限定的になったと、本人たちが感じても不思議はありません。ようは、これって本当に私たちなの？と。

特にハンドマイクからヘッドセットに変わってからがそれが顕著。

それまでは歌手として、リップシンクといってもマイクを持って歌う、が基本だったものから、ヘッドセット、両手を存分に使い全身で表現することになってから、Perfumeの仮想化が加速。

今回もSXSWのSTORYを再構成、規模を拡大しホログラムを利用した巨大なセットでの仮想現実空間は見事なものでした。カンヌに引き続き、SXSW STORYは賞も受賞したほどの出来栄えです。

だからこそ迷いが生じてきたのでしょう。いわば、自分とうりふたつのコピーロボット、クローンができたときに最初は嬉しいものの、コピーに自我が芽生え、やがてどっちが本物なのか、わからなくなるというアレです。

もしくは、26,7歳という妙齢となり、そろそろ女性の幸せ、結婚・出産したいと思ったのか。特に彼女たちの母は20代で結婚・出産していることから、早く結婚することへの憧れが強いかもしれません。

また、体力的な問題。加齢はどうしても避けられない問題、いくら若いといっても20代前半と後半では持続力が異なります。それにダンスはどんどんハード、複雑になっている中、己の限界を感じ始めてたのかもしれません。

これは<strong>全部憶測</strong>ですが、とにかく明確なのは、<strong>時間は刻一刻と経過している</strong>ということ。

<h2 class="title-l-red">迷いを振り切って再スタート</h2>

そんな様々な要因があっても不思議はないわけですが、それはともかく、Perfumeはここからまた「再スタートする」ことを宣言しました。

10daysツアーで活動終了宣言をして終わって伝説になる、というのも一つの手だったことでしょう。しかし「ファンがいて、求められる限りその期待に応える」とある意味、滅私奉公とも思える決断を彼女たちは下したのです。


<h2 class="title-l-red">思えば歳をとった</h2>

考えてみれば、ファンである私も歳をとりました。体力は衰え、贅肉は増え、視力は落ち、老眼で見えません。ライブでは双眼鏡がかかせず、ジャンプしていると次の日の朝がつらいです。

Perfumeを知ったときに幼稚園児だった子供は来年には中学生だし、その子供に知力、体力、ラジコンの操作に至るまですべて負けるようになりました。もうまさに老兵の気分。

若さっていいな、無限の可能性があるよね。体力も無尽蔵。一方加齢は重い、悪いことばかりだ。

と思いがち。気分も落ち込みがち。

それでも生きていかなきゃいけないし、実際僕らは生きている。若さはないけど、自由がある、経験がある、そしてなによりメンタルが安定してる。肉体的には衰えても、精神的には継続して成熟していくのです。それには限界はないはず。

そう考えると、明るく、楽しく、毎日を過ごせます。

正直いつ死んでもおかしくない年齢でもあるわけで、刹那的、享楽的になろうというわけではないですが、1日1日を大切にして、限りある人生を多いに楽しもうじゃないですか。

のっちも最後のMCで言っていました。

「あなたたちは毎日を楽しむ天才です」と。

永遠なんて言葉はないけど、ごはんの一粒一粒を噛み締めて味わうように、人生を味わいたいと思った次第。PerfumeがPerfumeであり続ける限り、私も追いかけ続けます。

さあ今日からも頑張ろう。


<p>【Amazon】<br />
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]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009068.html</link>
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         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2015 20:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>9年たつと、世界中に流れる iPhoneのCMに出るドリーム #prfm</title>
         <description><![CDATA[2006年8月19日。アップルストア心斎橋店のインストアライブ。

<iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/KuL4QLZTysI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

わずか<strong>数平米のスペース</strong>で踊る3人の少女、そうこれはあの Perfumeです。

それから9年と1ヵ月すると。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/aBYWGjIzvyw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

えっ！？

iPhone6sの発表と同時に流れたオフィシャルCM、そこになんと Perfumeの姿が！ どこまでいくんだ、Perfume!?

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/2015/09/10/screenshot.518.png"><img alt="screenshot.518.png" src="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/assets_c/2015/09/screenshot.518-thumb-640xauto-292.png" width="640" height="358" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

ところでこの撮影場所、どこなの？

どうやら香港は Sky100のどこかという説が有力です。observation deckか、リッツ・カールトンか。

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m0!3m2!1sja!2sjp!4v1441895352617!6m8!1m7!1sOYHm_WEwFy4AAAQIt3nUSQ!2m2!1d22.30329629377966!2d114.1604529454864!3f181.2!4f-6.6200000000000045!5f0.7820865974627469" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/2015/09/10/RCHKKOW_00074_1280x720.jpg"><img alt="RCHKKOW_00074_1280x720.jpg" src="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/assets_c/2015/09/RCHKKOW_00074_1280x720-thumb-640xauto-294.jpg" width="640" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
⇒　<a href="http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/HongKong/Rooms/Suites/Carlton-Suite.htm" target="_blank">カールトンスイート - ビクトリアハーバー | ザ･リッツ･カールトン 香港</a>

今度香港いったら、ぜひここでセルフィーしたいですね。

香港といえば TM NETWORK/Get Wildのロケ場所でもあります。

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008356.html" target="_blank" class="link-blue-l">TM NETWORK「Get Wild」PVツアー in 香港（１）砵典乍街（Pottinger Street） - のまのしわざ</a>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008364.html" target="_blank" class="link-blue-l">TM NETWORK「Get Wild」PVツアー in 香港（２） 彌敦道　ネイザンロード（Nathan Road） - のまのしわざ</a>

ああ、香港いきたくなってきた！

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B014UR624G?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">【早期購入特典あり】STAR TRAIN(初回限定盤)(DVD付)(B2サイズ初回限定盤ジャケット絵柄ポスター付)(2015/10/12までにご予約ください)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B014UR624G?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EVPiHBDuL._SL500_.jpg" alt="B014UR624G" border="0" /></a>
]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009064.html</link>
         <guid>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009064.html</guid>
         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Thu, 10 Sep 2015 23:22:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Perfume ニューシングル「STAR TRAIN」「TOKIMEKI LIGHTS」 Amazon予約開始 #prfm</title>
         <description><![CDATA[秋のPerfumeシーズンがはじまります。それに先駆けてのニューシングル発表。

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<blockquote><a href="http://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=352" target="_blank">New Single「STAR TRAIN」2015/10/28 (水) Release 決定!!｜Perfume Official Site</a>

10/31(土)より全国劇場にて公開となる「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」の主題歌として 22枚目のシングル「STAR TRAIN」が決定いたしました!! 自らが出演する初めてのドキュメンタリー映画、そして映画主題歌でもある「STAR TRAIN」は、周年に相応しい渾身の作品となっています!! カップリング曲には、チョコラBBシリーズのCMソングにもなっている、「TOKIMEKI LIGHTS」を収録。 初回限定盤には、過去のライブ定番曲でもあった「イミテーションワールド」を、新たにレコーディング!! ニューシングルにご期待ください!!</blockquote>

ニューシングル初回限定版になんと昔懐かしい「イミテーションワールド」が新レコーディングで収録されるというサプライズ。これは初回限定版をゲットするしかありません。

今回もライブでは武道館、そして広島遠征をする予定です。ああ、楽しみ！

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B014U7IFVE?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">STAR TRAIN</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B014U7IFVE?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Bhp2NoLfL._SL500_.jpg" alt="B014U7IFVE" border="0" /></a>]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009062.html</link>
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         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 09:54:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Perfume WORLD TOUR 3rd DVD/Blu-ray Amazon予約開始 #prfm</title>
         <description><![CDATA[私も渡米してロス、NY公演をみた Perfume WORLD TOUR 3rdがビデオ化されます。予約予約！

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008963.html">Perfume WORLD TOUR 3rd in Los Angels 参加レポート #prfm - のまのしわざ</a>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008964.html">Perfume WORLD TOUR 3rd in New York 参加レポート #prfm - のまのしわざ</a>

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【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00YRSC39W?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">WORLD TOUR 3rd [Blu-Ray]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00YRSC39W?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._SL500_.jpg" alt="B00YRSC39W" border="0" /></a>

<blockquote>
<a href="http://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=316">｢Perfume WORLD TOUR 3rd｣ 2015/07/22 (水) Blu-ray &amp; DVD 同時Release 決定!!｜Perfume Official Site</a>

2014年に開催され、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地を回った「Perfume WORLD TOUR 3rd」。
ライブ初上陸となったアメリカ公演の中から、ニューヨーク・HAMMERSTEIN BALLROOM公演の模様を収録した、
Blu-ray & DVDを同時Releaseいたします。

｢Perfume WORLD TOUR 3rd｣
2015/07/22 (水) Blu-ray & DVD 同時Release 決定!!

■Blu-ray盤 UPXP-1006
￥5,400 (tax in)

■DVD盤 UPBP-1006
￥4,320 (tax in)

【収録内容】
OPENING
Enter the Sphere
Spring of Life
Cling Cling
ワンルーム・ディスコ
ねぇ
SEVENTH HEAVEN
Hold Your Hand
Spending all my time
GAME
Dream Fighter
「P.T.A.」のコーナー
Party Maker
GLITTER
チョコレイト・ディスコ
ポリリズム

-ENCORE-
FAKE IT
MY COLOR


世界ご当地ダイジェスト
Special Teaser Trailer


【特典】
初回生産分のみジャケット絵柄ステッカーを封入!!
</blockquote>
]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009036.html</link>
         <guid>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009036.html</guid>
         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2015 17:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Perfume x ISETAN Pick Me Upイベント最終日に滑りこんできた #prfm</title>
         <description><![CDATA[<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/17127476246" title="IMG_8681 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm9.staticflickr.com/8789/17127476246_70e1fd3b5e_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_8681"></a>

⇒　<a href="http://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=286" target="_blank">Perfume × 伊勢丹「Pick Me Up」コラボレーションが決定！！｜Perfume Official Site</a>

⇒　<a href="http://isetanparknet.com/perfume2015/" target="_blank">伊勢丹大好きなPerfumeメンバーそれぞれの「伊勢丹での過ごし方」を初公開！ | ISETAN PARK net</a>

<blockquote><a href="http://www.perfume-web.jp/news/individual.php?id=286" target="_blank">Perfume × 伊勢丹「Pick Me Up」コラボレーションが決定！！｜Perfume Official Site</a>

伊勢丹新宿店を舞台として、Perfume × 伊勢丹「Pick Me Up」のコラボレーションが決定いたしました!! 4/1から繰り広げられる、「Perfume×伊勢丹」ワールドに、ご期待ください。</blockquote>

このイベントに会期最終日、閉店間際にギリギリ滑りこんできました。

<h3>伊勢丹空間へひきずりこめ、ヒヒーー！（シャイダー）</h3>

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/16967251369" title="IMG_8672 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7652/16967251369_68f8855bba_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_8672"></a>

これが不思議空間の入り口。伊勢丹新宿の正面入り口です。さあいざ伊勢丹空間へ。

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/16531002014" title="IMG_8673 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7617/16531002014_af3744440c_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_8673"></a>

スタンプラリーがあり、各フロアにあるスタンプ台で押すのですけど、意外と分からないというか、伊勢丹空間に迷い込んでフロアをグルグルすることに。

でまあ分かったことはですね、伊勢丹って女性向けのデパートなんです。なのでオッサン一人がウロウロするってのは相当に痛いことでして、しかもこのスタンプラリーの台紙を持って歩くと

「あっ、Perfumeのファンがきた」

と店員さんに丸分かりなんです。なにこの周知プレイ、いや羞恥プレイ。

それでもどうしてもスタンプ台が分からずコンシェルジェに聞いてみると、

「分かりにくいところにあるんですよね、こちら、御案内します」

とにこやかにスタンプ台まで案内してくださいました。優しい、ナイスホスピタリティ！　健やか！

そしてそのスタンプ台、さっきつかった下りエスカレーターの目の前・・・どんだけ回りが見えてないんだ、オレ。

冷蔵庫を開いて「牛乳がない、牛乳がない！」と大騒ぎしたあげく、真ん中の棚の真ん中にどーんと置いてあるという、アレです。本当に見えないんです。

<h3>女の子ファンのためのイベント</h3>

オッサン一人、というのは少ないですけど、多いのはやはり女性、そしてカップル。なかよくスタンプを押すわけですが、その途中途中でウィンドウショッピングも楽しめる、というまさに伊勢丹の狙いどおり。

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/16946022687" title="IMG_8674 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7698/16946022687_2728f6deec_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_8674"></a>

すべてのスタンプが揃ったらメインの3Fへ。そこでスタンプラリーの景品、特製ステッカーが貰えます。

<a href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/16533262843" title="IMG_8675 by t noma, on Flickr"><img src="https://farm9.staticflickr.com/8754/16533262843_1a2660f689_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_8675"></a>

イベントフロアではこれまでの衣装が飾られており、しげしげと眺めるファン。やっぱり目立つのは Spring of LifeのLED衣装、音にシンクロしながら流れていました。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="4" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAAGFBMVEUiIiI9PT0eHh4gIB4hIBkcHBwcHBwcHBydr+JQAAAACHRSTlMABA4YHyQsM5jtaMwAAADfSURBVDjL7ZVBEgMhCAQBAf//42xcNbpAqakcM0ftUmFAAIBE81IqBJdS3lS6zs3bIpB9WED3YYXFPmHRfT8sgyrCP1x8uEUxLMzNWElFOYCV6mHWWwMzdPEKHlhLw7NWJqkHc4uIZphavDzA2JPzUDsBZziNae2S6owH8xPmX8G7zzgKEOPUoYHvGz1TBCxMkd3kwNVbU0gKHkx+iZILf77IofhrY1nYFnB/lQPb79drWOyJVa/DAvg9B/rLB4cC+Nqgdz/TvBbBnr6GBReqn/nRmDgaQEej7WhonozjF+Y2I/fZou/qAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://instagram.com/p/09MNfpjrZp/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_top">Perfume x ISETAN Pick Me Up 2015.4.1 wed - 4.14 tue Main Building 3F West Park/Promotion #isetanperfume#isetan#伊勢丹新宿店 http://isetanparknet.com/</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">ISETAN PARK netさん(@isetanparknet)が投稿した動画 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2015-04-02T02:39:53+00:00">2015 4月 1 7:39午後 PDT</time></p></div></blockquote>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="4" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:8px;"> <div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;"> <div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAAGFBMVEUiIiI9PT0eHh4gIB4hIBkcHBwcHBwcHBydr+JQAAAACHRSTlMABA4YHyQsM5jtaMwAAADfSURBVDjL7ZVBEgMhCAQBAf//42xcNbpAqakcM0ftUmFAAIBE81IqBJdS3lS6zs3bIpB9WED3YYXFPmHRfT8sgyrCP1x8uEUxLMzNWElFOYCV6mHWWwMzdPEKHlhLw7NWJqkHc4uIZphavDzA2JPzUDsBZziNae2S6owH8xPmX8G7zzgKEOPUoYHvGz1TBCxMkd3kwNVbU0gKHkx+iZILf77IofhrY1nYFnB/lQPb79drWOyJVa/DAvg9B/rLB4cC+Nqgdz/TvBbBnr6GBReqn/nRmDgaQEej7WhonozjF+Y2I/fZou/qAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div></div> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://instagram.com/p/09L1zKDrY7/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_top">Perfume x ISETAN Pick Me Up 2015.4.1 wed - 4.14 tue Main Building 3F West Park/Promotion #isetanperfume#isetan#伊勢丹新宿店 http://isetanparknet.com/</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">ISETAN PARK netさん(@isetanparknet)が投稿した写真 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2015-04-02T02:36:39+00:00">2015 4月 1 7:36午後 PDT</time></p></div></blockquote>
<script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script>

改めて思ったのは、Perfume骨格ほそいんですね。カメラを通してだと気付きにくいのですけど、身長は160cm～163cmくらい、そんなに大きくないのですが、あのダンスのせいでより大きく見えます。この3人が東京ドーム全体を揺らすのですから、どんだけのパワーなんだ、と改めて驚愕。もちろんそれには色々なテクノロジーでエンハンスしてのことですけど、元のほとばしるパワーがなければ増幅のしようもありませんから。

Perfumeのファンをやっていてここ最近思うのは、Perfume自身が大人の女性としての円熟してきていること、それにつれて男性ファンのみならず、女性ファンを獲得していること。今回のイベントは完全にその女性ファンのため、ファンサービスという位置づけでしょう。

ライブにいっても以前はトイレ待ちが凄いことになっており、30分以上前に並ばないと厳しかったのですが、先日の代々木ライブでは逆に女性トイレが大変な待ち行列になっていたほどです。ファン層の変化は明らか。

このファン層の入れ換わりというのは森高千里でもあったことで、特に20代後半はOLにどれだけシンパシーを得られるか、というのは結構重要なポイントになってきます。

<blockquote><a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008106.html" target="_blank">日本社会を占う森高千里のゆくえ - のまのしわざ</a>

3)円熟期:等身大の女性、アーティストとして

第二期で成功を収めた森高の支持層は主に男性、オタク系といってよく、女性からの支持はほぼありません。しかしエスカレートするバーチャル・アイドル化の一方、森高が本来持つ「アーティスト」としての才能もだんだんと開き始めます。作詞だけではなく作曲、ドラム演奏だけでなくキーボード、ギター、リコーダーと活動の幅を広げます。

そしていつしかミニスカを封印、ロングだった髪もショート～セミロングにして心機一転。等身大の女性として、同世代の女性の気持ちを代弁するような曲を次々と出し、女性からの支持を受けます。</blockquote>

森高千里はこの円熟期、30歳にして突然結婚・妊娠で長期休眠に入るわけなので、26歳のPerfumeが今後どうなるかは本当にドキドキです。しかし常に新しいことにチャレンジし続ける Perfume。期待して、引き続き見守りたいと思います。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/vhfYis6VuXY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009024.html</link>
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         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Thu, 16 Apr 2015 09:00:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ガッキーがPerfumeに加入？ 深化と円熟の新曲 Pick Me Up PV公開 #prfm</title>
         <description><![CDATA[もちろんガッキー（新垣結衣）が加入するはずありませんが、のっちの<strong>ガッキー度</strong>が高まっていて凄いことになってます。というか、みんな大人びて超綺麗！　萌える！

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/vhfYis6VuXY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


ということでまずはPVをみていただいてと・・・感想を。


（以下ネタバレあり）

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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009018.html</link>
         <guid>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009018.html</guid>
         <category>Perfume</category>
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2015 13:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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