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      <title>music アーカイブ : のまのしわざ</title>
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      <description>好きなものは空と緑とS2000とガンダムとラジコン・ミニ四駆、Perfume（かしゆか）。ときどき子育てとキャンプ。</description>
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         <title>森高千里 TOMORROW NEVER KNOWSにみる加齢コンテンツ</title>
         <description><![CDATA[

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/37054840413/in/album-72157687125511371/" title="IMG_6397"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4467/37054840413_a4624944c8_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_6397"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

今回もヤバいです。なにがヤバいって、ライブのセットリストがあらかじめ分かっているという前代未聞のライブだから。

それもそのはず、これはある意味、「再演」「リバイバル」もしくは26年経過した追加公演だから。

- ザ・森高ツアー
- ROCK ALIVEツアー
- LUCKY SEVENツアー

それぞれを現代によみがえらせ、48歳の森高がそれを演じるという。いくらなんでも無茶すぎると思うでしょう、ところがこれが完全に成功しているんですよ。

その理由を知りたいでしょう？

<h3>森高千里の継続力</h3>

森高がすごいのは、そのマイペースさ加減。無理しない。無茶しない、自然。

ここ最近の復活、デビュー25周年で復活し、今年でついにデビュー30周年。200曲セルフカバーは205曲をもって完了。あしかけ5年ですよ、205曲ですよ、すべてオリジナルアレンジですよ。

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2012年から開始。

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この継続力。家事をしながら活動は決して楽ではないと思うのですが、好きだからやれる、続けられる、ということで見事達成です。

そういえばこの25周年によせて、期待していました。

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008106.html">日本社会を占う森高千里のゆくえ - のまのしわざ</a>

<h3>加齢を怖がらない</h3>

今回の３公演は当時のセットリスト、アレンジそのままを再現。普通に考えたらまあアラフィフなんですよ、本人も我々も。それがあのエネルギー満ち溢れる20代と、バブル景気まっさかりの経済環境と、浮かれた社会情勢を反映した曲の数々。ミスマッチと痛さしかないはずが、これが見事に歌いこなしているわけです。

なぜか？

それは変化を受容しているから。

25年もたって同じなわけない、まったく同じにする必要がない、と最初から理解しているから、では今であればどういなすか、こなすか、を自然にやっているから。むしろ歌唱力については若く、青かった当時の森高よりも、現在の方が艶やかで伸びやかに感じるほど。

この5年間、当初は声がでてない、緊張感、不安が伝わってくることもありましたが、この公演はまさに笑顔、リラックス、ノっている。円熟した森高になってました。ほんと、これは映像早くみたい。

子どもの成長写真でわざと同じ場所で同じポーズでとることがありますが、それをすると成長具合がよく楽しめます。

この森高の再演ツアーは森高の成長具合を改めて確認することができました。うん、いい。今もいい、いや今がいい。

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以上、おっさんのレポートでした。




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         <category>music</category>
         <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 17:32:56 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>Get Wild Song Mafiaにみるオリジナルの素晴らしさ #getwild #tmnetwork30</title>
         <description><![CDATA[<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nomanoshiwaza-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B01N2AHEFE&linkId=01090317ce81b5f296d8ed09dfa8e494"></iframe>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009168.html" class="link-red" target="_blank">Get Wild Song Mafiaで振り返る、オレとゲワイの30年 - のまのしわざ</a>

のつづき。

<h2>Disc4-1 Get Wild ビクター・ファンタスティック・オーケストラ</h2>

Amazonか2chかで見たこの曲の評価は「こんなスーパーでかかっているようなのを収録するんじゃない！」と結構散々であった。が、それは本質を見失っている意見だとあえて言いたい。

本当にこの曲がスーパー用なのかどうかはともかく、スーパーでかかる、つまり大衆が集まる場所に向けてアレンジが加わったボーカルレスの曲が流れることはすなわち、メジャーになったこと、もしくはなれることの証だ。

「あら、この曲、きいたことあるわね」

と親世代に思わせること、そしてなかなかいいんじゃないの、と認めてもらえることに価値がある。なぜならば、TM NETWORKは当時メジャーへの希求が強かったからだ。

名曲Self Controlが出て音楽性としては認められたTM NETWORK、しかしまだ世間的にいえばまだビジュアル系バンドの域をでておらず、親世代からするとなんだかよくわからないし、音楽もゴチャゴチャ、キンキンしてるわねえ、くらいなイメージ。

メジャー化のひとつの手段としてアニソン、シティハンターのEDとなり若年層を中心に認知度は急激にあがったわけだが、狙うは紅白とオリコンチャート１位。メジャーになりたい、１位になりたい、その思いがこのGet Wildに詰まっていたのだ。

結果的に紅白には出られたものの、（当時）TMとしてオリコン１位はとれていない。とれたのはTKが楽曲提供した渡辺美里である。

TMやTKが世間的に認められたものの、称号としての「オリコン」に未だにこだわり続けるのは、このときの飢餓感からくるものである。

そう思うと「スーパーでかかっているような曲」というのは、批判するべきものではなく、むしろここまで来れたか、大衆音楽としての本懐というべきだ。

<h2>Disc4-2 Get Wild Dave Rodgers</h2>

DRESSなどでも活躍したユーロビートのDave RodgersのGet Wildカバー。音楽はまさにユーロビートだが、一番の驚きはその英語歌詞。なんと直訳なのである。当時もそうだが未だにほとんど聞き取れないほど詰め込み、早口言葉状態。

英語になるとまた歌詞の直球度合いがよくわかり、改めて歌詞のもつ素晴らしさに気づかされる名曲。

<h2>Disc4-3 Get Wild 小室みつ子</h2>

ご存知、Get Wild作詞家、小室みつ子さんによるカバー。小室みつ子さんと出会うことがあって、盛り上がって2次会でカラオケいこうとなって、やっぱここはGet Wildでしょう、えー、歌うの？　しょうがないなあ、と歌ってもらった、な〜んてシチュエーションを想像して萌える。このこそばゆさこそがこの曲のポイントだろう。繊細な歌声がいい。違う意味での本人出演カラオケである。

<h2>Disc4-4 Get Wild (CITY HUNTER SPECIAL'97) NAHO</h2>

シティハンターの特別版に合わせて作られた曲とのこと。これも「ウツじゃない」ということで賛否両論あるようだが、初見としてはなかなかポップでいいのではないかという印象。バブル全盛のオリジナルGet Wildはなんか世間が「ギラギラ」していて、脂ぎっていたわけだが、97年ともなるとすっかり世間的にはスマート、環境問題なんかもポツポツとクローズアップされてきた時代に、このスッキリ爽やか系はマッチしている。

<h2>Disc4-5 Get Wild 玉置成実</h2>

ガンダムSEEDでデビューした玉置成実のカバー。SEEDファンだったので玉置成実はアルバムをもっていたので前から知っていたのだが、こちらは2005年前後のもの。玉置成実は当時高校生くらいで、とにかく若いのに歌唱力があり、可愛いとなかなか注目していたのだけど、アニソンの恐ろしさ。SEED以降はだんだんと興味が失われていってしまった。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/C3-mmAPsris" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

TM NETWORKもbeyond the timeでガンダム・アニソンやっているのでその流れ的にも符合するんですけどねえ。

<h2>Disc4-6 Get Wild 緒方恵美</h2>

エヴァのシンジくんの声優、緒方恵美によるカバーで初見。完全のロックアレンジで、ドスのきいた声で押してくるのはこれはこれでアリ。世紀末の退廃的な世界観が伝わって来る。

<h2>Disc4-7 Get Wild 超新星</h2>

韓流アイドル超新星によるカバーで初見。まさに韓流っぽい、ハスキーボイスだがそれだけにやっぱオリジナルの「ウツ」の声の良さを改めて感じさせてくれるアテ的存在に。というか、Get Wildはウツ以外男性ボーカルはありえないのよ。

<h2>Disc4-8 Get Wild globe</h2>

まさにglobeっぽいGet Wild。KCOの歌声が懐かしくもあり、完全にKCOの曲にしきっているのがすごい。歌詞の運びがKCO独特でテケテケテケテケーって感じ、スタッカートで言葉を発するのが癖になる。早く復帰してほしいと願うばかり。

<h2>Disc4-9 Get Wild Clementine</h2>

ボサノヴァ風Get Wildで初見。南仏の白い建物と青い空をみながらワインを飲んで聴くのにぴったりな感じ。歌はフランス語、声も倦怠感があり、これはこれでアリ。

<h2>Disc4-10 Get Wild H ZETT M</h2>

ジャズピアノ風Get Wildで初見。ジャズバーでカクテルを飲みながらしっとりと聞きたい。ボーカルレスなのがいい。Get Wildなんでも合うのだなあ。

<h2>Disc4-11 Get Wild Purple Days</h2>

初見。テクノポップユニットなのだが、無念、男性ボーカルは結局ウツの当て馬にしかならないのであった。

<h2>Disc4-12 Get Wild (2017 TK REMIX)</h2>

本家本元、TK自らによるREMIXバージョン。この人のすごいのは、いつでも音の可能性を追求しているんだなってこと。もう30年もGet Wildをやっていて、またまた違うGet Wildに仕立てることができるのかという引き出しの多さに驚く。

<h2>Disc4-13 Get Wild (Takkyu Ishino Latino Acid Remix)</h2>

電気グルーヴ、石野卓球によるリミックス。TMNとの関係が深かったよなあと思ったら、メジャーデビューはコラボだった。テクノらしいさっぱりとした電子音楽が心地よい。

<h2>Disc4-14 Get Wild (SICK INDIVIDUALS REMIX)</h2>

EDMのSICK INVIDIDUALSによるカバー、初見。今風のEDMなんだけど、Dave Rodgersと同じような香りがする。

<h2>Disc4-15 Get Wild (Dave Rodgers Remix)</h2>

再びユーロビートのDave Rodgersによるリミックス、こちらのボーカルはウツのまま。EDMに同じ香りがすると思ったけど、曲をきくと全然違った。こちらはアップテンポで、パラパラしているようなイメージ。

どちらにしてもディスコ？　クラブ？　向きという意味ではいいのかしれん。アウェーなので行かないけど。

結論としては、やはり男性ボーカルは「ウツ」に決まり。女性ボーカルは逆にいろいろと許容するし、ボーカルレスでも様々なアレンジができるGet Wildは30年コンテンツになりうる素質をもっていたということ。音楽的には大好きなんだけど、初出で完成されてほとんどアレンジやカバーのない Self Controlとは対照的。

これからまた30年聴いていこう、Get Wild!
















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         <category>getwild</category>
         <pubDate>Thu, 13 Apr 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Get Wild Song Mafiaで振り返る、オレとゲワイの30年</title>
         <description><![CDATA[<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nomanoshiwaza-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B01N2AHEFE&linkId=93c01e09e51190180fa295dd30e2fcc3"></iframe>

<h2>TM NETWORKとの出会い</h2>

TM NETWORKとの出会いは妹の部屋からだった、おそらく1985年。

当時POP音楽にハマっていた妹はすでに小室哲哉サウンドに魅了されており、妹の部屋から流れてきたサウンドは新鮮そのものだった。

これなに？

（たぶん）childhood's endのカセットテープを借りて何度かきいて、それで自分もTM NETWORKというバンドを認知する。しかしビジュアルの最初の印象はあまり芳しくなく、その理由は当時TVKで放送されていたミュートマジャパンでPVがよく流れているのだが、そこでみた dragon the festivalや rainbow rainbowなどのチープな映像は奇抜すぎてどうにも笑えなかったからだ。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/MXiS8I8f6Gk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

それでも バンパイヤハンターDの主題歌、your songをヘビロテしたりと好きになっていた。それが1986年初頭。そして妹はほどなくDX7を購入する。

<h2>Disc1-1 Get Wild</h2>

不朽の名曲 self controlが出ているものの、まだまだ知名度は低く、ビジュアル系バンドの域を出ていなかったTM NETWORK。一躍認知されたのは今でいうところの「アニソン」、シティハンターのエンディングとなった Get Wildからだ。よく考えるとバンパイヤハンターDもアニソンですけどね。

<script type="application/javascript" src="http://embed.nicovideo.jp/watch/sm4721797/script?w=640&h=360"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4721797">TM NETWORK　「Get Wild」PV</a></noscript>

このGet Wildを収録したアルバムは、初のベストアルバム Gift for Fanks。当時まだCDは一般的ではなかったが、これを購入して当時かったtechnicsの初代携帯型CDプレイヤーでヘビロテしたものだった。

この頃はバブル時代へとまっしぐら、世間が学生も含めて舞い上がっていた時代。学生でもマイカーを持つのが当たり前、とにかく免許にマイカーにということで免許をとったのが1987年9月。

学生が金曜日夜になると集まり、１台のクルマで深夜ドライブにいく、というのが週末の決まりだった。まさに「アスファルトタイヤ切りつけ、暗闇走り抜ける」を地でいっていただけに、この歌詞は我々の行動様式を表現していた。ちなみにタイヤをアスファルトに切りつけるのであって、タイヤはゴム製です。

さらにドリフトが流行りはじめていたのもこのころ、土屋圭市がドリキン（ドリフトキング）を名乗り、箱根などドリフト族が集まり始めていてそれを見に行くのも楽しかった時代。

そのBGMにこのGift for Fanks/Get Wildがピッタリだった。

<h2>Disc1-2 Get Wild ("FANKS CRY-MAX" Version)</h2>

これはライブ音源、1987年の伝説のツアー、日本武道館のもの。残念ながら私はこのときはライブに行っていないが、その直後 humansystemのアルバムが出たあとの11月、横浜の神奈川県民ホールでのライブにいっている。

このとき先輩と後輩の女性を一緒に誘っていったが、先輩とは漫画家の西山優里子さんで、もうひとりの後輩とはその後つきあうこととなる。なおチケットの入手は、ファンクラブに入っていた妹経由であった。

<h2>Disc1-3 Get Wild '89</h2>

さらに時代は下り、1989年。景気はさらに過熱を極め、借金して土地を買うのが一番儲かる、借金しない奴はアホだ、という世間の風潮。それを理系学生として冷ややかにみて、いつかはこんなこと崩壊するよなあと思っていたが、その世間の風潮の影響で音楽もとにかく豪華にゴージャスに。PVも予算が増えて派手に。

そんな中Get Wild '89は DRESSという「装いも新たに」というコンセプトで出たアルバムに収録される。内容的にはライブバージョンに近い作りで、このころはライブのたびにアレンジが違うので、そのうちのひとつというイメージ。

<h2>Disc1-4 Get Wild ("CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89 Version)</h2>

CAROLツアーも行っているが、正直あのミュージカル仕立ての演出はちょっと気に入ってなかった。しかしよく考えるとセットといい、端役といい、とにかくゴージャスだったのは印象的。見たのは横浜アリーナとかそういう場所だった気がする。

<h2>Disc1-5 Get Wild ("RHYTHM RED TMN TOUR" Version)</h2>

TMが突然リニューアル、TMNとなりロックへと路線変更、Fanksコンセプトを一旦捨ててしまう。

TM NETWORKというのは路線的にはファンタジーであり、その集大成がCAROLだったわけだが、時代はバブル絶頂の1990年。私のクルマもKP61スターレットから、当時大学生が憧れたS13 シルビアへチェンジ。

<h2>Disc1-6 Get Wild ("tour TMN EXPO ARENA FINAL" Version)</h2>

EXPOライブにいったが crazy for youがとにかく彼女に好評だったことだけ覚えている。ステージからサイン送るよ、だってさ。

<h2>Disc1-7 Get Wild (techno overdub mix)</h2>

TM NETWORKからTMNへリニューアルしたが、ベストアルバムやリミックスが増えていき、興味自体も失われ始めたころ。大学院を卒業、ソニーに就職。環境も大きく変わり、彼女とのすれ違いが増えてきた。

<h2>Disc1-8 Get Wild '89 ("TMN final live LAST GROOVE 5.18" Version)</h2>

新聞全面広告でTMN終了。その最終ライブがこのLAST GROOVE。ソニーでは従業員向けにこのチケット販売があり、もちろん2days 2枚申し込んだ。その2days、彼女と一緒にいったのだが、その2日目を最後に彼女と別れる。

TMNは終わるし、彼女とも別れるし、その年はアイルトン・セナも事故死しているし、会社の事業部も崩壊、古巣の藤沢に引っ越すなど大きな変化の年だった。

<h2>Disc1-9 Get Wild DECADE RUN</h2>

終了したTMNがTM NETWORKとして復活！　職場は再び五反田に戻り、二子玉で生活、毎週のようにジムカーナに励んでいたころ。

<h2>Disc1-10 Get Wild ("LIVE EPIC25" Version)</h2>

その後別れたはずの彼女とヨリが戻り結婚、子どもが出来た頃。仕事のストレス、家庭のストレスが重なり鬱になりそうだった。一番つらかったのはTMの全曲記念アルバム world heritageを買いたいといったら、「なに、そんなのにお金使うの？　買う意味ないじゃん」と言われたこと。TMがきっかけでつきあい始め、あんなに「ウツウツ（宇都宮隆）」いってたのに、ここまで豹変するのかと本当に悲しかった。それ以来妻とはTMの話をしていないし、もちろんライブも誘わない。

<h2>Disc2-1 Get Wild ("DOUBLE-DACADE "NETWORK"" Version)</h2>
<h2>Disc2-2 Get Wild ("DOUBLE-DACADE TOUR FINAL"NETWORK"" Version)</h2>

そんなわけで一緒にいく相手もいないし、チケットを入手する手段も特になく、情報に疎かったこともありこのころはTM NETWORKのライブには行けていない。

そのためこの音源は初見でとても興味深い。

<h2>Disc2-3 Get Wild ("REMASTER" Version)</h2>

TMロスが続いたが、REMASTERで再び復活、ライブに行きたかったがやはりいけずじまい。DVDで購入してみたが、驚いた。

なぜなら・・・TMなのにMCがあるのである。そしてMCで喋る喋る、あのころは「thank youと all rightしかいえなかった」と内情暴露。完全の楽屋である。これじゃコミックバンドに先祖返りだよ！

<h2>Disc2-4 Get Wild ("Incubation Period" Version)</h2>

とにかくもう一度ライブに行きたい、そんな希望を叶えてくれたのがこのIncubation Periodからである。まさに1994年のTMN終了から約20年ぶりのTM NETWORKライブ。感動したなあ。

20年の歳月はTMも、自分も加齢したことを感じさせる。またファン層もそのままスライド、客層も当時は8割女性だったが、今は半々ではないか。家庭があると女性の方がライブに来にくいのだろう、またソロでの参加も目立つ。

<h2>Disc2-5 Get Wild ("FINAL MISSION -START investigation-" Version)</h2>
<h2>Disc2-6 Get Wild 2014</h2>

この最終章のTM NETWORKは改めてTM NETWORKらしい、完全パッケージのショー形式。CAROLを彷彿とさせるミュージカル仕立てで大がかりな演出と、クールを装うTM NETWORKのギャップがギャグである。我々は昔これを「小芝居」と呼んでいたが、その小芝居復活を笑って迎えたものだ。

<h2>Disc2-7 Get Wild 2014 ("the beginning of the end" Version)</h2>

TK Soloから流れていくGet Wildは初見殺しである。特にここ最近はまったくイントロでは分からないほどアレンジが加えられているため、TK Soloだと思ったらイントロかよ！　みたいな意外性が楽しい。特にこのバージョンはそれが顕著。もともとGet Wildはそういう位置づけのもので、ライブごとに違うアレンジだったのがよかったものだ。スーパーイントロドン、みたいな。

<h2>Disc2-8 Get Wild 2014 ("30th 1984～QUIT30" Version）</h2>

年に２回もTMがある、というかツアーをやっていることがすごいことで、TM NETWORKファンとしてはこれが見納めだからもう毎回おっかけるしかない。なにせウツが一度ガン治療をしているだけに、本当にいつ活動が終わるか分からないからだ。

<h2>Disc3-1 Get Wild 2014 ("QUIT30　HUGE DATA" Version）</h2>

これもみごとにTK Soloからの流れで9分を超えてはじめてジャジャジャジャ、というGet Wildという種明かしをしない。年々長くなるイントロにファンもだんだん食傷気味。

<h2>Disc3-2 Get Wild 2015 ｰHUGET DATA-</h2>

Disc2-8と同じ音源だったことがあとで発覚。とはいえ切り出しが違い、最初の30秒が長くなっておりおいそれと同じと分からないのがGet Wildの罠。

<h2>Disc3-3 Get Wild 2015 ("30th FINAL" Version)</h2>

正真正銘、最後のライブバージョンのGet Wildである。そのため27分もの最長記録なのだが、最初の方は完全なるTK Soloで、しかも Self Controlは入っているし、come on everybodyだったりとGet Wildとしていいのかどうか。まあでもいいんだよね、このアレンジは大好物です。だってそれがTMライブの魅力なんだから。

しかしイントロだけでなくアウトローが長いのにはFanksもびっくりで「なげぇよー」という声があちこちから漏れてきた。確かにながい、切れが悪い。でもそこがいい。

こうしてみると、本当にゲットワイルドとともに歩んだ30年だったなあ。免許をとって30年間、ずっとアスファルトタイヤを切りつけて暗闇走り抜けてたよ。チープなスリルに身を任せ、明日に怯えていたよ。

まったく変わらない。進歩も進化もない、19歳と49歳。

ひとりでも傷ついた夢をとりもどすよ。

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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009168.html</link>
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         <category>getwild</category>
         <pubDate>Tue, 11 Apr 2017 08:00:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>Get Wild Song Mafiaをゲット！　同じ音源が重なるワイルドさに酔いしれる！</title>
         <description><![CDATA[
もう今日はすっかりゲワイ（Get Wild）である。その理由はようやくGet Wild36曲入り「Get Wild Mafia」を入手、ずっと聴いているから。脳内でゲワイ汁がドパドパでており、ある種の陶酔作用があるようだ。１曲をきいているだけなのに時間があっという間に過ぎる。

<h2>Get Wildのルーツはお祭りソングである</h2>

音を重ねて重ねて、長くして長くしてという歴史を30年繰り返し、ついに「曲」ではなくジャンルとなったと言っていいだろう。J POPや演歌、クラッシックといったものと同じ「ゲットワイルド」というジャンルとして確立したのだ。

その結果36曲入り4枚組のアルバムとなっている。同じ曲を36曲入れるというのは気が狂っているが、同じジャンルだと考えればさほど問題ではない。

最長の曲の時間はついに30分に到達しようかという27分12秒。歌い出しの「アスファルト」まで18分33秒、つまりイントロが18分オーバーである。3分の曲であればなんと6曲分に相当する。

<h2>明日に震えたavex</h2>

そんな状況の中、不覚にもミスが発生した。それは同じ曲が2回入ってしまったというのだ。

<blockquote><a href="http://avex.jp/tm/news/detail.php?id=1048036" target="_blank">NEWS | TM NETWORK Official</a>

4/5発売「GET WILD SONG MAFIA」をお買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。 Disc-3の2曲目に収録予定でした「Get Wild 2015 -HUGE DATA-」がDisc-2の8曲目に収録されている「Get Wild 2014 （"30th 1984～ QUIT30" Version）[2014/12/10 東京国際フォーラム]」と同じ音源が収録されていた事が発覚致しました。 楽しみにされていた皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。</blockquote>

このミスだが、届いたCDをみても一見ミスがわからない。というのも音源は同じなのだが、曲タイトルが違うし、なにより曲の長さが違うのだ。

Disc2-8 11分16秒
Disc3-2 11分53秒

TK SoloからGet Wildに流れて入ってくるライブ音源を切り出して収録しているので、どこからがGet Wildであるかまったくわからない。だが、それがライブ版Get Wildのいいところなのである。それだけにおそらく切り出しが違う2バージョンが混在し、どれがどれだかわからなくなってしまったままマスターに回されてしまったのではないか。

曲を聴けば違いがわかるだろ、という指摘もあるが、そもそも冒頭の37秒分はまったく違う。すっかり安心して3分以上をきいてようやく木根さんの実際にひいているギターフレーズがあり同じじゃないのか？　気づく。というか、正直この指摘がなかったら私は10年は同じと気づかなかったに違いない。

Get Wildはお祭りである。

お祭りだけに、このような些細なミスは大したことはない、むしろライブ感が増して、聴衆がお祭りにインボルブされている感が増す。

そもそも間違いをいいはじめたらウツ（宇都宮隆）の歌詞間違い、てっちゃん（小室哲哉）の弾き間違いはザラであり、それがライブの醍醐味である。そもそもキネ（木根尚登）さんに至ってはエアギターだったじゃないか、まあファンは全員知っていたけどね。曲が収録されてなかったとしても、エア曲だからね、で済む話なのである。

<a href="http://www.sokuho-news.tokyo/?p=207" class="link-red" target="_blank">TM NETWORKのCD「Get Wild」に間違ってGet Wildが混入</a>

そもそもこれはマニア向けの商品である。プロFanksが分かって買う商品なのだ。ラーメンに例えていうならば、ラーメン二郎に対するジロリアンの関係性である。

それだけに Get Wildアルバムに 同じGet Wildが混入した事件は、事件ではなく、イベントでありそれも含めてゲットワイルドなのである。ゲワイ！

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         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009167.html</link>
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         <category>getwild</category>
         <pubDate>Thu, 06 Apr 2017 21:34:17 +0900</pubDate>
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         <title>ついにオフィシャルで登場する、全部がGet Wild入りの記念アルバム</title>
         <description><![CDATA[
<blockquote><a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009010.html" target="_blank">あったらいいな、妄想TM NETWORK TOURセットリスト - のまのしわざ</a>

デビュー30周年を迎えたTM NETWORK。色々なツアーやっているけど、もう全曲 Get Wildでいいでしょ、と思って作ったセットリスト。豪華ゲスト入り。やってくれないかな・・・（ないない）</blockquote>

以前私が希望した30周年記念Get Wildアルバム。なんと本当に発売されます！

<blockquote><a href="http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/10/news058.html" target="_blank">ワイルドすぎるだろ！　33曲全部「GET WILD」のアルバムが発売へ - ねとらぼ</a>

1987年4月8日にオリジナルの「Get Wild」を発売以降、TM NETWORK自身も演奏の度にアレンジを加え、さまざまなバージョンが生まれてきた同曲。SONY、吉本、avexと大手レーベルの壁を超えてリリースされた名アレンジバージョンに加え、他のアーティストが手掛けたカバーやリミックスも多数収録予定だといいます。</blockquote>


他のアーティストが手がけたカバーやリミックスまでも！

吉幾三の登場も期待できます！？

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009063.html" class="link-red" target="_blank">【短編小説】　「孤独のゲワイ - Lonely Get Wild - 」 - のまのしわざ</a>

<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009060.html" class="link-red" target="_blank">イントロましまし、Get Wild「アスファルト」歌い出しまでの時間と割合 - のまのしわざ</a>

]]></description>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2017 11:54:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>熊本地震と森高千里ライブ 47 HARD NIGHTS</title>
         <description><![CDATA[<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/26615539945/in/dateposted-public/" title="IMG_7747"><img src="https://farm2.staticflickr.com/1648/26615539945_f2ce154dd8_z.jpg" width="640" height="480" alt="IMG_7747"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

森高千里にとって今年初となるライブは地元熊本での大震災直後の開催となりました。

両親、兄弟が住む熊本が未曾有の被害を受け、旧友の中にはいまも避難、車中泊暮らしもいるという心穏やかではない時期の開催。ファンとしては中止や延期もやむを得ないのではないかというなか、平常通り開催の運びとなったのは嬉しいことです。

<h3>47 HARD NIGHTSの意味</h3>

今回のライブのタイトルは 47 HARD NIGHTS。これは初期、セカンドアルバムの中の曲です。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/lxBAAwEPrT4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

なぜいまこの曲をタイトルに使うのだろうかと疑問だったのですが、MCでその謎は氷解しました。

・森高千里は47都道府県ツアーを２回こなしているため、47という数字は思い出深い
・47歳になった

47歳？　47歳なんですか！？

<iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/GewWg-T29Js" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

その年齢と見た目のギャップに驚きつつも、森高がオバさんになったなら、私もオジさんになったよね、そりゃと「わたしがオバさんになっても」の歌詞を彷彿とさせます。

なおもともとの47 HARD NIGHTSの意味は、女子大生の夏休みが47日間で、その夏の間にはじまって終焉する恋の話とのこと。

<h3>テクノ森高</h3>

森高がライブ活動を続ける意味、それはどこにあるのでしょうか？

単なるノスタルジー、若い頃はよかった、という段階は活動再開初期には少しはあったのかもしれません。しかし定番の盛り上がる曲を何度もやっていると飽きがくること、そして加齢はますます進みハードなライブはできないことからそれもまた長続きしません。

同窓会とは数十年ぶりにやるから盛り上がるわけで、一年や半年に１度やっているとだんだん集まらなくなるのと同じです。

そこで、狙っているのでしょうが、ライブの内容が毎年、いや毎回異なってきているのです。単なるアイドル森高千里とファンの同窓会じゃないんです。

いわゆる森高のライブの定番曲が比較的少なかったものの、森高のもつ多様な音楽性、アイドル歌謡あり、ロックあり、テクノあり、そして47歳の森高が切り拓くオバさんの未来の可能性というものを感じます。単なる同窓会ではない、ライブの在り方を今回も堪能させてもらいました。

<h3>サウンドチェック</h3>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/26010098024/in/dateposted-public/" title="IMG_7744"><img src="https://farm2.staticflickr.com/1610/26010098024_572f27b01b_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_7744"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

そのひとつにライブ直前にあるサウンドチェックへの来場者の有料招待（プレミアムチケット）があります。ポールマッカートニーがやっていて、しかもライブでやらない曲をそこで歌うということで、それをコピーしたものらしいですが、これがまたいいんです。

普段着の森高はスキニーなダメージジーンズに、まるでジュディ・オングの魅せられてのように手を広げると扇状に広がる真っ白いブラウスに魅せられます。その純白さは森高千里の純粋さを表すかのようで、もはや洗剤のCMか森高千里かといった様相。

スキニージーンズから覗かせる美しい脚のラインは我々オジサンどもを変態化させるには十分すぎで、目線は釘付け、これがライブ会場でなかったら、「おまわりさん、この人です」と通報されても仕方ありません。それほどまでに魅力的、奥さまコスプレとしてむしろステージ衣装以上といっても過言ではありません。

サウンドチェックに参加できるプレミアチケットは通常価格の倍以上もするものですが、お土産としてストラップ付パス、3800円相当のパンフレット＋袋、特典DVDがついたのでファンとしては大満足です。今後も続けてほしいですね。

<h3>進化、変化し続ける47歳アイドル</h3>

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/W_OclOAimms" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/za5eynu-AtQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

昨今では新しい音源やアーティストとのコラボで、新しい魅力、音楽性にチャレンジしています。まさに人生そのものがロック、ロックの姉ちゃんです。

今回驚いたのは「テクノ森高」と呼ばれるアレンジが新しい森高の側面を引き出している点。

昨年のチケットがとれず参加できなかったライブ、Dance Moritaka あたりからどうもこのテクノ森高が導入されたようなのですが、新しい境地を開拓していると思います。

とくに驚いたのが「のぞかないで」のアレンジ。すんごくカッコイイ、今すぐ買いたい、 iTunesでいいから売ってほしい！

<h3>渡良瀬橋</h3>

⇒　<a href="http://www.sankei.com/entertainments/news/160424/ent1604240010-n1.html" target="_blank">被災地・熊本出身「悲痛」の森高千里がおばさんになっても...「九州に届くよう一生懸命歌う」 - 産経ニュース</a>

HPのメッセージ上でもMCでも普段どおりの顔を見せる森高千里。しかし実際には心配で不安で眠れない夜を過ごしたことでしょう。故郷のことを思う代表曲、渡良瀬橋では１コーラス目で突然の沈黙。あれ、また歌詞を忘れたのかな？　と思いきや違うことにすぐに気付きました。

そう、気丈に振る舞っていただけなんです。

普段落ち着いて気丈な子がボロッといくところなんて、もうこっちもボロボロっときますよ。しかもファンが暖かい、森高の代わりにみんなで大合唱ですよ、渡良瀬橋。もらい泣きしますって。もう可愛くって今すぐ抱きしめたい！　って感じ。

思いつめて泣いたりと表情は硬かった序盤ですが、最後には笑顔笑顔笑顔。もうね、最高ですよ、森高さんの笑顔。いますぐ結婚したい！

<h3>雨のち晴れ、ララ・サンシャイン</h3>

森高千里のもうひとつの代表曲、それは「雨」。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Xa6GMs9j49A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

今は雨でも、上がらない雨はありません。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/8dcLPTyvh_M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

そして太陽が必ず顔をのぞかせます。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/930j2CKd0UA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

そしたら気分も爽快。

<iframe width="480" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/2xdAD66OTyw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

1997年の森高千里、かわいいなあ。

それは当然として、何がいいたいかというと今、熊本地震で故郷が大変ですが、へこたれている暇はないってことです。人生でうまくいかない時期は必ずあります。そんなときでも、止まない雨はありません、そしていつかは青空をのぞかせます。

今回のセットリスト、流れをみると熊本地震の被災者にエールを送るものになっていたのではないかと感じました。

大変だけど、頑張っていきましょう。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/HL12w8U5lLM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009122.html</link>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Sun, 24 Apr 2016 23:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>２年ぶりのコットンクラブで、森高千里の現在進行形を堪能</title>
         <description><![CDATA[あれからもう2年。時が過ぎるのは早いですが、森高千里だけは年をとらない魔法がかかっているかのようです。

<blockquote>
<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/008720.html" target="_blank">人生に奇跡！　森高千里コットンクラブライブで最前列・中央席 - のまのしわざ</a>

やった、やった、やった!

森高さんと乾杯しちゃったよ!

最前列テーブルの特権、森高千里さんと直接乾杯。

どんなコンサート、ライブであっても、森高さんと乾杯することはなかったでしょう。このグラス、持って帰りたい! 金なら出す、売ってくれ!(参考までに、当然ダメでしたw)
</blockquote>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23515856396/in/dateposted-public/" title="IMG_4540"><img src="https://farm1.staticflickr.com/664/23515856396_b2548c5358_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_4540"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/tnoma/23173970299/in/dateposted-public/" title="IMG_4541"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5808/23173970299_2ec1e61fb1_z.jpg" width="480" height="640" alt="IMG_4541"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

この2年間、森高千里の活動は加速度を増し、今ではTVにラジオのレギュラー、CMと八面六臂の大活躍。これじゃあほとんど現役当時以上ですよね。その間新曲ともいえる、tofubeatsコラボや先日は「ヒャミカオ」をリリース。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/za5eynu-AtQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

（ちなみにこのZepp DiverCityでのライブ、行ってました）

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/W_OclOAimms" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

（もちろんこのZepp TOkyoでのライブも行ってました）

何がいいたいかというと、森高千里は今も、現在進行形で、進化しつづけているということです！

<h3>加齢と戦うのか、それとも</h3>

いうまでもなく、森高千里はアイドルでした。そして時代の変化に合わせて、変化し続けます。人は、特に女性の価値として、

・若い
・綺麗・カワイイ

が大きな要素を占めます。とくにアイドルにおいては「若くてカワイイ」ことは重要であり、時と場合によってはそれがすべてです。

森高千里の出世作「私がオバさんになっても」はこの「若さ価値の逓減」という課題に真っ向からぶつかり、ある意味、予言の書となっています。なぜなら自身が25年を経て「オバさん」と呼ばれる年齢となっても、その魅力は衰えるどころか、ますます輝いているからです。

よく見れば森高千里だって加齢してます。それは言うまでもありませんが、しかしそれでも彼女の魅力が光り輝いているのは、他のところに価値があるから、価値が上がっているからに他なりません。それを評して「円熟の」という形容があてはまるのでしょう。

<h3>私がオジさんになっても</h3>

森高千里が魅力的なのは、それは若さでも綺麗さでもない「可愛げ」ではないかと思うわけです。若いころと変わらぬ初々しさと、笑顔、そしてちょっと悪戯っぽく観客をいじるSっ気、でも女王様でもないこの微妙な距離感。

森高の「私がオバさんになっても」では、私がオバさんになったら、アナタはオジサンよ、かっこいいことばかりいってもお腹が出てくるのよ、と予言してます。オジさんともなるとお腹は出てくるし、体力は衰えるし、疲れやすいし、心も肌も乾くし、カッサカサです。この世間の冷たい風が身体に沁みるわけですよ。

そんな弱っているところにですよ、正論ふりかざして色々言われても、凹むだけです。もうしんどいんです。

オジさんが女性に求めるのは何か。その答えは森高千里にあるんです。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/tFqKI85EyCs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

（もちろんこのコットンクラブに行ってます、中央最前列）

成長とか、高みを目指すとか、そういうのを求めるのではなく、不変の価値、深みを増す、再発見するといったこと。そろそろ人生50年。人生を振りかえり、下り坂の人生をゆっくり、確実に下りて行くことが大切。

女性にとって若さ価値の逓減というのは誰しも普遍の課題であるけど、どんなに頑張ってもそれは避けられません。男性にだってそれは同じで、少し遅くやってきますけど、確実にきています。このときに若さ以外の価値をいかに持てるか、そこが鍵です。

森高がアイドル性を失わないのは、この乾いたオジさんに対しての温もりや潤いというものを変わらず提供するからでしょうか。若いアイドルは恋愛禁止、処女性が大切ですが、実は不変のアイドルというのはそれを超越したところにあるのではないかと、森高をみて思うわけです。

だって結婚していて人妻だし、子供は高校生くらいだし。

そして自分も結婚していて、子供は来年中学生になるという現実。

<h3>アイドルは永遠に不滅なのかもしれない</h3>

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/fz4EpYE1X08" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

今回のライブでは新曲ともいえる曲の他、アレンジバージョンや、森高自身がライブで初めてドラムを叩きながら歌う曲もあり、新しいことをやっています。単なるリバイバルとは違う、挑戦がそこにありました。

同じ曲、何度もきいた曲にもかかわらず、その魅力を改めて味わえます。

特に冒頭、名曲「17才」のバラードバージョン、これは今でしかできません。そう、まさに

「今じゃないと、ダメ！」（しりたがり、より）

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/PJU7XICcNR4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

なんべんもいいますが、森高千里は現在進行形です。今は今の魅力があります。その魅力はぜひライブにて。

なお、今回は通路際の席だったので、入退場時に「<strong>ハイタッチ</strong>」させていただきました。森高さん、ありがとうございます。ありがたや、ありがたや。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/uggzI4qZYjI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

（2015バージョンも魅力的です）


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         <category>music</category>
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2015 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【短編小説】　「孤独のゲワイ - Lonely Get Wild - 」 </title>
         <description><![CDATA[【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/459405644X?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">孤独のグルメ 【新装版】</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/459405644X?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LIraZOo6L._SL500_.jpg" alt="459405644X" border="0" /></a>

「う～ん、腹が減った」

仕事が終わって一段落したら、急にお腹が減ってきた。もうこうなると止まらない、腹を満たすことで頭が一杯だ。

どこか食べ物屋はないか。そう考えて街をさまよう。多摩ニュータウンにあるこの街の基本の足はクルマだ。目に入る食べ物屋といえばロイヤルホストといったファミレスがメインだ。確かにロイホのハンバーグも捨てがたい、しかし、今日はそんな気分ではない。

そう思って路地に入ると、質素な佇まいの暖簾が目に入る。

「あった、ここだ！」

暖簾には「小室屋」とだけ書いてある。その暖簾にピンときた、1990年代に爆発的ヒット、ブームを背景に全国チェーン展開をしたもののその後様々なトラブルでチェーン展開を中止、規模縮小。今では原点に帰り、ひっそりとひとりでやっているという伝説のラーメン屋である。

「いらっしゃい」

暖簾をくぐり、引き戸をあけるとご主人一人が厨房をしきっている。店の中はカウンターのみ、8席くらいだろうか。他のお客も数名、店の端っこにサングラスでエアギターをしている客がいる。

とにかく腹が減った。急いでカウンターの席に陣どると、とりあえず空腹を満たすために注文をする。

私「RUNNNING TO HORIZON　お願いします」

主人「...悪いねぇ、うちはGet Wild専門店なんだ、あいにくTKはボーカルレスしかおいてねえ」

そんな！　とSHOUTしそうになった。RUNNING TO HORIZONのモスキートボイスが喉越し爽やかで最初の一口にいいと思ったのだが、確かに壁をみるとメニューには「Get Wild」しか書いてない。

主人「お兄さん、TK Soloでいいかい？」

私「あ、ああ、じゃあそれを頼む」

注文すると主人は手早くTK Soloを調理し始めた。待っている間、Facebookをチェックするが、この時間帯はダメだ、みんな食事の写真をアップしすぎ、飯テロが待っていた。より空腹が進む。

主人「へい、TK Soloお待ち」

見た瞬間、しまった、と思った。最初の一口、前菜のつもりだったの、この大盛りっぷりはどうだろう。もはやこれで２食分、いや３食分はある、食べきったらお腹いっぱいどころのさわぎではない。

ふと眼をやると主人の口元が緩んでる、他の客もまさかねえ、あれを頼むとはという顔をしている。どうやらこの「小室屋」でTK Soloを頼むのは相当の食通だけということのようだ。

しかし目の前におかれた皿を平らげないわけにいかない、それにオレは腹が減っているんだ！

・・・

私「ふう、くったくった」

このボリュームのTK Soloを完食したオレの腹は満ち足りた。しかし心は満たされてない、なにせボーカルレスだからガツンとこないのだ。まあここは「小室屋」の専門である「Get Wild」をメインディッシュとして注文したいところだ。

どれどれ、メニュをみると様々なGet Wildがある。

・Get Wild
・Get Wild FANKS CRY-MAX Version
・Get Wild '89
・Get Wild '89 TMN final live LAST GROOVE 5.18 Version
・Get Wild DECADE RUN
・Get Wild 2013 SUMMER
・Get Wild 2014
・Get Wild 2015 -HUGE DATA-

あまりに多過ぎて、味の違いが分からない。とにかく今はメインを食いたいのだ。そこで主人にオーダーを入れる。

私「んー、Get Wildの イントロましまし、で出来る？」

主人「兄ちゃん、イントロましましかい、いい度胸してんな。HUGE DATAいっちょう！」

ほどなくGet Wild 2015 -HUGE DATA-がやってきた。確かにこのイントロましましは前代未聞だ、どんなに上にトッピングされているイントロを食べても食べても中にある「アスファルト」まではなかなか辿り着かない。さらにさっき食べたTK Soloがだんだん効いてきてお腹の中で膨れてきた。アスファルト、はまだか・・・

4分以上食べ続けてどんぶりの約半分まできたところで、ようやくボーカル「アスファルト」がやってきた。ああ、これだ、この味だ。ウツならではの味わい深いボーカルが舌に広がる。主人がTKはボーカルレスだけしか置かない理由がわかる、横浜アリーナのDEBFコンサート、特にアンコールで歌った「ドリームラッシュ」、あれはもう「うぉお、うぉお、うぉお」ものだったからなあ。

ボーカルを味わいつくしたあと、さあ、完食だと思ったのに、なかなか終わらない。スープが後を引くのだ。この汁切れの悪さがまさに HUGE DATEならではの味わい。とはいえいくらなんでも終わらな過ぎだろう。

カチンときたオレはどんぶりを持ちあげステージ、いや、店の床に叩きつけた。

バーーーン！

店の厨房から爆発が起こり、煙で包まれた。他にいたお客も大喜びである。なんなんだ、この店は。

主人「お兄さん、よく完食できたな、デザートご馳走するけど何がいい？」

デザートといってもGet Wild専門店だ、正直腹は一杯だったが、好意を断るわけにはいかない。トッピングで味をかえて頼もう。

・

・

・

私「オレらゲットワイルだ、吉幾三のせで」

（終）

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00Y1VBYMM?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">TM NETWORK 30th 1984～ QUIT30 HUGE DATA(Blu-ray Disc2枚組)（初回生産限定盤）</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00Y1VBYMM?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/71tGtXD4DgL._SL500_.jpg" alt="B00Y1VBYMM" border="0" /></a>
]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009063.html</link>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2015 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イントロましまし、Get Wild「アスファルト」歌い出しまでの時間と割合</title>
         <description><![CDATA[誰得なのか不明ですが、イントロましまし、長いと評判の Get Wild、「アスファルト」歌い出しまでの時間と全体の曲時間に占めるイントロの割合をデータ化しました。

<iframe src="https://docs.google.com/spreadsheets/d/1RGzFOcz8aJWS32LKrkPic6gu--UywxqFR8tY-7juwHw/pubhtml?gid=0&amp;single=true&amp;widget=true&amp;headers=false" width="620" height="400"></iframe>

やっぱり最新のGet Wild 2015が曲の長さ、歌い出し、イントロ割合すべてでトップ。続いてが終了ライブバージョンの'89。

やはり音楽界のラーメン二郎。イントロましまし、音楽ではなく、もはやGet Wildというジャンルです。

⇒　<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009017.html" target="_blank">Get Wildは音楽界のラーメン二郎、イントロマシマシで。 - のまのしわざ</a>
]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009060.html</link>
         <guid>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009060.html</guid>
         <category>music</category>
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2015 17:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Get Wildは音楽界のラーメン二郎、イントロマシマシで。</title>
         <description><![CDATA[TM NETWORK 30th anniversary FINAL公演が終演しました。

１日目にFanks（TMのファンのこと）からも

「Get Wildのイントロが長すぎる」

「飽きた」

など苦情の声が上がっていたほど、くどいくどいw ゲワイ好きな私としてはもうたまらんのですけど、苦情を言う人の気持ちも分かります。

で、思ったのは、ゲワイはもはや音楽というよりも、ラーメンでいえばラーメン二郎的存在なのではないかと。

つまりロックとか、ポップスとかいうジャンルではなく、<strong>ゲワイ</strong>というジャンル。

イントロマシマシで。

インパクト重視、一度ハマると病みつき。

ちなみにアウトローもちょい増しでした。さあ、これから入手した Get Wild 2015 Yokohama Arenaを聴いて余韻に浸ることにします。

ゲワイ最高。

【Amazon】 <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00V0C18V2?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank">TM NETWORK （TM　ネットワーク）30th FINAL　Get Wild 2015 -HUGE DATA　横浜アリーナ会場限定CD</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00V0C18V2?tag=nomanoshiwaza-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MJJqorYsL._SL500_.jpg" alt="B00V0C18V2" border="0" /></a>

これ、高過ぎ。

【All the Get Wild TOUR】

もうライブ全部 Get Wildだったらいいのに。

⇒　<a href="https://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009010.html" target="_blank">あったらいいな、妄想TM NETWORK TOURセットリスト - のまのしわざ</a>
]]></description>
         <link>https://shiwaza.com/tnoma/blog/archives/009017.html</link>
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         <category>music</category>
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2015 22:09:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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