タミヤサーキットセッティング記録

以下淡々とセッティングメモ。

DSC_0609

1)いわゆるトチヤド仕様

FrontRear
スプリング黒(soft)
ピストン穴数32
オイル番手#300#400
車高(スペーサ)2mm4mm

2連大ジャンプ OK、底打ち
2連中ジャンプ ?
4連ジャンプ(洗濯板) ?

2)底打ちを緩和のためバネレートアップ

FrontRear
スプリング金(medium)
ピストン穴数23
オイル番手#400#300
車高(スペーサ)1mm2mm

2連大ジャンプ OK、底打ち(相変わらず)
2連中ジャンプ 腹うち
4連ジャンプ(洗濯板) 全然合わず、ダメ

よくわからなくなったのでもう一度1)を試す

2連中ジャンプが超えられないのはライン。前のジャンプからストレートでアプローチ、フルスロットルにすること。
洗濯板ではアクセルONは無理。そんなもの?
ヨレヨレする。
ジャンプ着地でどかんと打つ。

1)に1way装着

ブレーキでリアロック⇒スピン。運転が難しすぎる。1way外すことに決定。

3) ヨレヨレを解消させるためにフロントバネレートアップ

FrontRear
スプリング金(medium)黒(soft)
ピストン穴数22
オイル番手#400#400
車高(スペーサ)2mm4mm

2連大ジャンプ OK、底打ち緩和
2連中ジャンプ OK(運転に慣れてきた)
4連ジャンプ(洗濯板) まあまあなんとかこなせる
ハンドリング、より巻き込むようになったかも(気のせいか?)
全体的にOK。走りやすい。

4)さらにフロントバネレートアップ

FrontRear
スプリング標準(super hard)黒(soft)
ピストン穴数22
オイル番手#400#400
車高(スペーサ)0mm4mm

悪くない、走れる。
途中からジャンプが後ろ下がりになったり、(出口)オーバー強くなった。
リアダンパーおいるだだもれ。
リアが弱いので出口オーバーになると仮定。

5)リアバネレートアップ

FrontRear
スプリング標準(super hard)金(medium)
ピストン穴数23
オイル番手#400#300
車高(スペーサ)0mm2mm

リアが弱く、よりオーバー強くなった。運転がつらい。多分ダンパーが弱すぎるせい。

6)リアダンパーアップ

FrontRear
スプリング標準(super hard)金(medium)
ピストン穴数22
オイル番手#400#400
車高(スペーサ)0mm2mm

ジャンプOK。
低速アンダー⇒フロントが硬い?
高速オーバーっぽい⇒リア弱い?

7)フロントバネレートダウン

FrontRear
スプリング銀(hard)金(medium)
ピストン穴数22
オイル番手#400#400
車高(スペーサ)0mm2mm

2連中ジャンプも前下がりでちょうどスロープにフィットする。
高速コーナーではじめアンダー、後オーバーでコントロールしやすい(LSDつきFFのような巻き込む動き。フロントを逃がしながら運転)。アクセルONできる。
洗濯板では2-2に分けて飛べる(アクセルをあわせること。オフ、オン、オン)。運転次第。

そのほか

バッテリーはNiMH専用。NiCdでは2連中ジャンプの飛距離が足らず、この前傾姿勢では2つめの山に突き刺さってしまう(つまりやっぱりトチヤド仕様がよくなる)。