子供に下駄が良い理由

子供にいい靴はなんだろうと色々と考えてみたのですが、そもそも日本人の子供はいつから靴をはき始めたのだろうと思いました。戦後まもなくまで子供は靴を履いていなかったような気がしたのですが。生活様式が西洋化していく中で靴を履くようになったのは想像に固くないです。

退化する日本人の足の指

足の指の力というと・・・。

浅見 足の指を曲げる力、地面をつかむ力です。体力学的に見て、足の指の力が増すことは、ここぞというときの踏ん張りや走力に影響すると考えられます。私は若い頃はしょっちゅう下駄を履いて歩いていたし、柔道もやっていましたから、足でつかむ能力はある方なんですが、今の子供たちはこの捕地能力が非常に劣っているんです。

下駄いいかもしれませんね。柔道では足の指で床をつかむトレーニングをしますが、この補地能力の善し悪しはバランスをとったり、走る力にもなるようです。

さすがに1歳の子供に下駄というのは早すぎでしょうけれども、アスファルトではない場所で下駄を履かせてみたいものです。